岩明均「寄生獣」
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岩明均氏の「寄生獣」を読んで、非常に良い話だなと思いました。
そこでお聞きしたいのですが、寄生獣と似たようなストーリー、または寄生獣ファンの方のお薦め作などありましたら、ぜひ教えてください。
>似たような・・・
こっちは「共生獣」とでも言うべきストーリーなんですが・・・
『エイリアン9』
宇宙生物(エイリアン)が地球に蔓延した近未来の小学校を舞台に、
三人の女児が共生型エイリアンとともに戦う物語で、エイリアン達の
シュールな戦闘形態は一見の価値があります。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=07113249
似たようなストーリーではありませんが、人間と宇宙からやってきた未知の生物が出会う、というSF物の連作短編集「レベルE」はどうでしょう?
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83 …
全部で3巻なので、読みやすいと思いますよ。
同著者の『七夕の国』(小学館)をお薦めします。
紙に小さな穴をあけるだけの超能力(?)を持つ南丸(通称ナンマル)は、失踪した丸神教授を探しに
ゼミ仲間と丸神の里に向かうが…
岩明均先生の作品は、肢体がバラバラといった描写があるのに、何故か陰惨なイメージは湧かない
不思議な漫画家ですね。
『寄生獣』と比較される作品の代表といえば『デビルマン』(永井豪)でしょうか。
あと私自身が毛色の似たものと感じたのは『エルフェンリート』(岡本倫)。
ほかに、石ノ森章太郎氏の作品群も相性が良いかもしれません。
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