日本語訳を読んだ後に原書を読んでも楽しめる?
さきほど質問したのですがもう1つ質問があったので。。。
海外児童書の日本語訳バージョンはもう読んだのですが、最近原書も読んで見たいなぁって思っています。
翻訳を読んだ後原書を読んでも楽しめますかね??
ダレンシャンを読もうと思ってます^^
私も、他の方々がおっしゃるように楽しめますよ。
「あー、こう言っていたのか・・・」「言語が違うとこういう表現の仕方があるんだな」などなど。
一方で、知っている話だとわざわざ外国語で読むのが面倒で挫折しやすかった、という経験も持っています。
でも概ね楽しめると思いますし、最初は知っている話から入ったほうが良いです。
全然知らない話を外国語で読むよりも、知っている話を読むほうが理解しやすいのです。
(英語でニュースを見聞する場合も、既に知っているニュースのほうが理解しやすい)
貴方の考え方次第ですが、私は楽しく読めます。
私は外国語は読めませんが、国内の原作で漫画や映画になったりしたものを全部みて比べてみます。
監督や作者・担当者の考え方が見えてきて面白いですよ、時間的制約や紙面の制約など、いろいろな制約でどこに重点を置くかが創造できて面白いですよ。
原書は、翻訳家の感覚で変わりますから、原書を直接読めれば貴方の感じ方で翻訳家との違いが解かって面白そうです。
十分面白いと思いますよ。
というのは、(ご存知と思いますが)文芸においてはただ内容が読者に伝われば良いのではなく、その言語に固有の言い回しや語感といった要素も含めて、微妙なニュアンスの違いも楽しみの一つとなるからです。
翻訳を一通り読んだ後に原書にあたると、多くの箇所で、ああここはこんなふうに述べられていたのかという感慨が出てきて良いものです。
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