おすすめの漫画教えてください
壮大なストーリー性があるもの、人間の心の闇が描かれた漫画が好きです。
恋愛物やギャグ漫画、スポーツ漫画はあまり好きではありません。
できれば完結しているもので(名作であれば完結していなくても可)
おすすめの漫画がありましたら教えてください!
簡単なあらすじや、どういうジャンルの漫画なのかも添えて頂けると嬉しいです。
[好きな漫画]
「火の鳥」「ブラック・ジャック」「アポロの歌」
「MASTERキートン」「MONSTER」「20世紀少年」「PLUTO」
「デビルマン」「あしたのジョー」「北斗の拳」「殺し屋1」
「ポーの一族」「残酷な神が支配する」「DOLL」「悪魔の花嫁」
「DEATH NOTE」「漂流教室」「LIAR GAME」
- 次の回答10件
- |
回答(14件中1~10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
吉田秋生さんの漫画をいくつかお勧めします。全て完結しています。
今回は条件に「壮大なストーリー性」とありましたので以下の作品を挙げましたが、吉田秋生さんの作品は壮大なストーリー以外のものでも、心理描写が巧みで読み応えがあるものばかりですよ。
吉祥天女
叶家の跡取り娘の小夜子と、叶家の財産を狙う者達が繰り広げる心理ホラーサスペンスです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19467226
BANANA FISH
ニューヨークを舞台に「バナナフィッシュ」という麻薬を巡って繰り広げられる、天才不良少年アッシュとマフィアとの戦いや友情を描いた名作です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19855908
YASHA 夜叉
遺伝子操作されて生を受けた双子の兄弟(静と凛)が、周囲の思惑や陰謀に翻弄され、お互いへの愛憎に苦しみながら傷つけ合うという悲劇を描いた作品です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/07004267
イヴの眠り
YASHAの次世代編です。YASHAを読まれてから読んだ方が良いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/07004267
この回答へのお礼
「YASHA 夜叉」は昔、TVドラマでちらっと見て面白そうだなと思ったんですが、
途中から見たのでストーリーがよく解らずじまいになってました。
これを機会に読んでみようと思います。
「吉祥天女」
心理ホラーサスペンス、大好きです。
読んでみたいです。
ありがとうございました。
No.13ベストアンサー10pt
こんにちは。まだ名前が挙がってない作品でお勧めを二つほど。
・「Sink」 いがらしみきお
「ぼのぼの」の作者が描いていますが、「ぼのぼの」とは全く別のものです。
「日常の中の得体の知れない恐怖」が積み重なっていく漫画です。
・「闇鍵師」 赤名修・中島かずき
『勇午』の赤名修作画、劇団☆新感線の中島かずき原作の漫画です
舞台は江戸、表の顔は錠前屋、裏の顔は町にはびこる魔を封印する"枢り屋"を生業とする錠之介が主人公。
人の心に魔が差す時、人は魔に魅入られる。その魔を封印するのが「枢り屋」。
現在3巻まで出版されています。
この回答へのお礼
こんばんは。
「ぼのぼの」
「日常の中の得体の知れない恐怖」というのがとても興味津々です。
日常の中だからこそ、ちょっとした歪みが恐ろしいという感じでしょうか。
とても気になります。是非読んでみたいです。
「闇鍵師」
「ぼのぼの」とは一転して時代物ですね。
時代物で描かれる「魔」も好きですので、読んでみようと思います。
ありがとうございました。
永野護の「ファイブスター物語」(ファイブスターストーリーズ)(角川書店)5つの星の壮大なSF作品です。
三浦健太郎の「ベルセルク」(白泉社)中世ヨーロッパ風の世界を舞台にしたファンタジーの傑作です。
奥浩哉の「GANTZ」(集英社)一度死んだはずの玄野計は何故かアパートの一室に召喚され、命をかえたゲームに参加することになる。
大友克洋の「AKIRA」(講談社)第3次世界大戦後の世界を生きる少年たちの生き様を描くSF大作。
荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社)ジョースター一族にまつわる怪異なストーリー。
高橋しんの「最終兵器彼女」(小学館)最終兵器になってしまった「ちせ」と「シュウジ」のラブストーリー。
吉田秋生の「BANANA FISH」(小学館)ひそかの開発された薬「バナナ・フィッシュ」にまつわる因縁と少年たちの友情を描いた名作。
日渡早紀の「僕の地球を守って」(白泉社)前世の記憶を取り戻した7人の男女の奇想天外な物語。
高屋奈月の「フルーツバスケット」(白泉社)十二支の呪いを受けた一族と少女のストーリー。
萩岩睦美の「銀曜日のおとぎばなし」(集英社)森に住む小人と人間の交流をほのぼと描く童話のようなストーリー。
この回答へのお礼
沢山挙げて頂いてありがとうございます。
「僕の地球を守って」は、かなりスケールが大きな作品のようですね。
読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
御茶漬海苔サンの「惨劇館」
ホラーです。残虐表現多いです。短編集なので「壮大な
ストーリー性」は無いですが心の闇はバッチリ描かれています。
かなり気持ち悪いし怖いです。
ワタクシは「惨劇館」しか読んでませんけどこの作家さんなら
多分他のタイトル作品でも面白いと思います。
この回答へのお礼
「惨劇館」は以前に読んだことあります<(_ _)>。
私も「惨劇館」しか読んだことがないんですが、
確かに御茶漬海苔さんの漫画なら他の作品も面白そうです。
他の作品も読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
CLAMPの「xxxHOLiC」かなぁ。
まだ未完ですけど、そろそろ終盤にさしかかってきてるって感じです。
アヤカシに好かれ見える「血筋」の持ち主の高校生・四月一日(ワタヌキ)君尋は、ある日不思議な館に導かれ、妖艶な美女・壱原侑子に出会う。彼女は「ここは対価さえ払えば何でも願いが叶う『ミセ』」と言い、四月一日はアヤカシが見える体質を治してもらうために、侑子の賄い兼アシスタントの仕事をさせられることになる。
「ミセ」に訪れる客は、タイトル通り何らかの「中毒」にかかっている人たちばかりで、侑子のもとに訪れた人たちはすべてが対価によって幸せになる訳ではない。対価もまた目に見えるものばかりでもない。そしてこの世の不思議なことは「人」が関わっていると、侑子だけではなく自然を司る者たちも言う。
四月一日は厄介ごとに巻き込まれ、侑子での労力が上乗せされる一方だが、両親を亡くし今まで1人だった彼を、侑子や四月一日と同様、他の人が持たない「気」を持つ同級生の百目鬼やひまわり、彼を慕う座敷童女たちに関わることで彼自身も変わっていく。
いろいろ考えさせられるお話です。侑子さんが時々(何かをごまかすためとも取れる)わがままを言ったりするので、ギャグも少しは混ざってますが、ギャグマンガではないです。
ヤングマガジンに連載されてますが、少年マガジンで連載されている「ツバサ」と話がリンクしています。が、単体でも十分読めます。
この回答へのお礼
面白そうな設定ですね。
「訪れた人たちはすべてが対価によって幸せになる訳ではない」
というところが、興味ありです。
読んでみようと思います。
ありがとうございました。
No.9ベストアンサー20pt
こんにちは。
殺し屋1を読まれているようですが、同じ作者の、「のぞき屋」は読まれましたか?
タイトルとおり、「のぞき屋」という仕事の話ですが、何をのぞくか、それは人の心のスキマ、といった感じです。
同じく、山本英夫さんの、「ホムンクルス」これはちょっと説明できません…(今も連載中です)
古谷実さんの、「シガテラ」
「ヒミズ」
「わにとかげぎす」(すべて完結)
古谷実さんは「行け!稲中卓球部」の作者で、ギャグの要素が強い方なんですが、この三点は、質問者様がおっしゃるように壮大なストーリーではありませんが、身近に潜む人間の闇をとてもうまく表現しています。特に「ヒミズ」が一番世界観が分かりやすいかなと思います。
井上三太さんの、「隣人13号」
ちょっと変わった絵柄なのですが、黒い要素いっぱいです。
結構前に映画にもなり話題になった、「ドラゴンヘッド」は読まれましたか?
修学旅行中の学生が、トンネルの中で事故にあい、脱出するも、日本がめちゃめちゃになっていて、原因をさがすため、とりあえず自宅に向かう…といった話です。
以上、参考になれば。
この回答へのお礼
こんにちは。
「のぞき屋」
読んだことありません。心のスキマを覗くのでしたか。
タイトルだけで、人のプライベートだとかを覗く話かと思ってました。
早速読んでみたいと思います。
「ホムンクルス」
これは1巻だけ立ち読みして、そのまま忘れてました。
これも面白そうな作品ですよね。読んでみます。
「シガテラ」「ヒミズ」「わにとかげぎす」「隣人13号」
全部、初めて聞く作品ですが、いずれも暗黒感漂う感じで、とても面白そうです。
是非とも読んでみたいです。
「ドラゴンヘッド」は読みました。
たくさん教えて頂いて、ありがとうございました。
ジョジョの不思議な冒険:名言が多くでてきます。人の精神論を多くかたります。全話に一貫性があり、ちょっとした歴史にも触れられます。
感銘を受けた台詞:「思い込むということは何よりも恐ろしいことだ。しかも自分の能力や才能が優れていると過信している時はさらに始末が悪い」
台詞が長くて読むのが大変、絵がわかり辛いとよく言われますが、面白い方だと思いますよ。
この回答へのお礼
お恥ずかしい話ですが、「ジョジョの不思議な冒険」って
てっきりギャグ漫画なのかと思ってました・・・・。
早速読んでみようと思います。
ありがとうございました。
[ベルセルク]三浦健太郎
中世ヨーロッパの物語です。
これはSFファンタジーになるのでしょうか。
とにかく、戦場を背景に壮大なスケールで描かれており、運命を受け入れながら葛藤して戦う男の物語です。
この回答へのお礼
各所で見かけるタイトルですが、手に取ったことすらありませんでした。
舞台となっている中世ヨーロッパの雰囲気は大好きです。
SFもファンタージーも好きなので、読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
「JINGI」立原あゆみ
あるチンピラやくざが東大出身の爆弾魔と出会ったことから、組織の頂点を目指す物語です。裏切りあり、任侠ありでなかなか読み応えがあります。
第1部はすでに終了し、現在続編が連載中です。
「MOONLIGHT MILE」太田垣康男
世界的なクライマーとして名をはせた2人の男達が、やがてさらなる高みをめざして、月におけるエネルギー開発に身を投じることになります。しかし、そこには国家間の思惑や組織内の対立などがあり、2人は少しづつすれ違っていきます。
まだ連載中です。
この回答へのお礼
「JINGI」
任侠物は読んだことがないので、これを機会にチャレンジしてみようと思います。
「MOONLIGHT MILE」
クライマーが何で月でエネルギー開発??と疑問ですが、
調べてみたところ面白そうなストーリーでした。
読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
萩尾望都「百億の昼と千億の夜」
終末に向かう人類とそれを救おうと神々と闘う3人。
アトランティスの生き残りプラトン、阿修羅王、シッダルタ
時空を超えた闘いの結末は・・・・
この回答へのお礼
萩尾望都の漫画は幾つか読んだことがあるんですが、どれも大好きです。
「百億の昼と千億の夜」は知りませんでした。
壮大な世界観の作品のようで、とても面白そうです。
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












