金髪の女性
アメリカの映画などで、金髪の女性は「ブロンド」といわれて、ちやほやされる場面があります。学園ものなどでダンスパーティーでミス○○に選ばれる人は、金髪の人がほとんどで、「他にもっときれいな人がいるだろうに」と思うときがあります。日本でしか生活したことがないのでわからないのですが、実際、アメリカでは金髪の女性はモテモテなのでしょうか。また他の国では?金髪でもいろいろな色がありますが、金髪は金髪でもこれは「ブロンド」ではない、とかあるのでしょうか。そもそも「ブロンド」とはなんでしょう。生きた意味が知りたいです。「ブロンド」をテーマにレポートを書くわけではないのですが、ただただ興味があるだけです。または金髪の女性はちやほやされるというのは映画の世界だけの話で、実際はそうでもないのでしょうか。人気のある女優さんにブロンドの人は少ない気がしますが、それもなんだか腑に落ちません。映画などで金髪の女性がもてているのを見るたびに、疑問がわいてきて、私に理解できないことなんて世界にはいくらでもあるんだから気にしないようにしようと思っても気になってしまい、もやもやしています。質問ともいえない質問ですので、答えにくければ、映画の世界、または現実の世界における「ブロンド」に対する思いを述べてくださってもけっこうです。
回答(7件)
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映画「キューティーブロンド」というのがあります。
これは、ブロンド=美ですが、ブロンド=バカというのが当たり前だそうで、
弁護士だかなんだかの職業を目指す彼が「将来の妻がブロンドでは立場が・・・」という理由でフラれた女の子が彼を見返すという話でした。
日本で茶髪=不良(時代が違うか・・?)というようなイメージなんでしょうね。
ところで、ウィノナ・ライダーは実際には金髪です。
やはりイメージ的に色を変えているということらしいです。
ですので、「シザーハンズ」の彼女が本物なんですよ。
この回答へのお礼
ウィノナ・ライダーが金髪!残念ながら「シザーハンズ」の彼女はあまり覚えていないのです。すっかり今のイメージで定着していますよね。彼女が金髪だったらたしかにイメージが変わるかもしれないですね。「キューティーブロンド」、映画の存在は知っていたのに、こんなにブロンドを気にしているわりにあらすじしか読んでいません。「ブロンドの象徴するもの」を今まで以上に掘り下げている点で、この映画を私は見るべきかもしれません。たいへん勉強になりました。ありがとうございました。
日本人の男性の好みって、知的な美人系というよりは、俺が守ってやらなければって思わせるようなかわいい系が多いじゃないですか。
でも、アメリカ人の男性の好みは、とってもわかりやすい。ゴージャスなんです。留学していたのですが、そのときに彼らがよく使っていた誉め言葉は「ゴージャス」でした。パーティなどで着飾ったりすると、すぐこの言葉。アメリカ人の友人は、「日本の女の子は小学生みたいな人がたくさんいるね。ちっともゴージャスじゃないよ」と。ということで、よりゴージャスにみせるためには、キュートよりもセクシーに、髪の毛もブロンドの方がひきたちますよね。
この回答へのお礼
それ、私も思ったことがあります!アメリカの雑誌を見ていて。下着の広告ならともかく、普通の服を着ていてもモデルさんは「いかにゴージャスに見せようか」という姿勢がむんむんなのです。ポーズ、服の着方、表情などすべてに、「ゴージャスに見られなくってなんの意味があんの?ゴージャスこそ私たちの価値観すべて」という気持ちが現れており、あまりの勢いに「アメリカ人は違うよねー」と思ってしまいました。多分、日本の男性が見ると、ちょっと引くと思います。正直言いまして、私の価値観からすると「品がない」と思いました。ま、それはおいといて。「ゴージャスがベスト」という好みからすれば、たしかにブロンドは素晴らしいですよね。だって「金色」ですもの。金はゴージャスな大人にしか似合いませんからねえ。なるほど。納得。ありがとうございました。
それほどブロンドに固執することはないんじゃないでしょうか?
古くはオードリ・ヘプバーン、最近ならウィノナ・ライダー、デミ・ムーアなどブロンドでなくても綺麗な人はたくさんいますよ。
この回答へのお礼
たしかにそう思います。ブロンドでなくてもきれいで魅力的な人気女優が多いと思います。にもかかわらず映画の中などでブロンドが特別扱いされている気がして、そのギャップが私を混乱させるのです。しかしよく思い出してみると、物語の中で、ある女性の「ブロンド」という特徴が強調されている場合、それ以外の個性は控えめに描かれている気がします。髪の色はいくらでも変えられるし、やっぱりそれ以外の個性に魅力があり、髪の色よりもっと個性が色濃く出る人のほうが、より多くの人に「美しい」と認知されるのかもしれないと思ったのですが、どうでしょう。なんだかお答えに対しお礼がちぐはぐになってしまいましたが。ありがとうございました。
金髪=バカっぽい
と捉える時もありますよ。
この回答へのお礼
昔このようなことを聞いたことがあります。「胸が大きい(今でいう巨乳)=ばかだ」。そんなわけないでしょ!と思いますが、なんの根拠もないことが言われるのは、ひょっとしたら妬みもあるのでしょうか。「金髪=バカっぽい」という感覚は、まわりに金髪の人のいない私にはないものですし、まさしく金髪の本場における「生きた意味」だ、と感じました。どうもありがとうございました。
No.3ベストアンサー20pt
人それぞれの好みですね。
私はアメリカに4年住んでいましたが、
日本人として育った期間の方が、圧倒的に長いからかも
しれませんが、金髪神話を感覚の違いとしてとらえています。
日本人が「美白」にこだわる感覚と似たものがあると
考えていただければ、容易に想像できるかもしれません。
欧米では、小麦肌こそがブルジョワの証のような所があって
家にこもって、バカンスも楽しめない貧乏人のイメージが
白い肌にはある、と言う人もいます。
日本でも健康的な小麦肌が好きだという人も大勢いますが、
ミス日本とかになると、やはり、色白肌の人が選ばれます。
色の白いのは七難隠すと言いますしね。
本当に七難の無い人なら、小麦肌でも美しいのでは、
というツッコミはなしで(笑)
こんなことがありました。
非常に美しいアジア人の友達が、ダイエットをしていて
「それ以上綺麗になってどうするの?」と聞くと
彼女は、「パーフェクトを目指したい」と答えました。
すると、それを横から聞いていたアメリカ人の
男の子(白人)が、「パーフェクトな美女は
金髪碧眼でないと無理だよ」と当たり前のように
言っていたので驚きましたが、(ちなみに彼は
このアジア人の女の子はパーフェクトでないが
彼の好みの女性だと言っていました)
太古の昔からヴィーナス(美の女神)が
ブロンド=パーフェクトの定説を作ったのかもしれません。
この金髪史上主義の感覚は田舎に行けば行く程強く、
女の子の多くが髪を脱色して、ブロンドにしています。
ストロベリーブロンド、ハニーブロンド、
プラチナブロンド、と色の出方によって呼び名が
あったりで、それこそレポートが書けそうな勢いですが
色彩の感覚だけでとらえると、
黒檀のように黒い髪より、太陽の光の中で色を変える
ブロンドは美しいかもしれません。
確かに不細工な方でも金髪でイメージアップしている
女性も多かったです。(七難を隠すのかも)
でも、自然にブロンドな人って、まつげも、まゆげも
下の毛もブロンドだったりするので、私は感覚的に
好みではありません。トウモロコシのヒゲを思い出すので。
ブロンド=白痴のイメージも、アメリカのジョークには
多く使われています。シャネルが長年、ブロンドを
専属モデルとして起用しなかったのは、そのあたりに
理由があると思われます。(今は使っています)
金髪人口が多い国では、自分と似たものを尊重する
傾向にあり、日本のような金髪人口が少ない国では
逆に、目立つ、明らかに西洋人のイメージというので
もてはやされることもありますが、その逆もまた然りです。
アメリカで日本人の黒髪が美しいと言う人もいると
言うことです。(黒髪だったら顔の造作は関係ないみたいな)
女優は、個性が命ですので、完璧である必要はなく
好み、という視点の方が重要です。
日本でいうと、色白肌=美しい、だとしたら、
後藤久美子も中山美穂も終わってるはずですよね。
って長々と書いちゃいましたが、
なんとなく感覚は伝わりましたか?(汗)
この回答へのお礼
ほほう!美の女神がブロンドだったとは忘れていました。イタリアで実物を見てきたのにー。旅費がもったいないですね。ブロンド=パーフェクトと聞いて、学園物の映画での「え?」と思うような「キングアンドクイーン」の選ばれ方も納得がいきました。個性的で魅力的な人はいっぱいいて、それを承知の上で、やっぱり「ミス学園」はパーフェクトな美人でなくっちゃみたいな感覚があるのですね。きっと。アメリカ人の男性のひとこと!この中に私の求めていた「生きた意味」を見ました。聞きようによっては失礼な言葉を当たり前のように言うところに、いかにアメリカでは「パーフェクト=金髪碧眼」が定着しているかを私は見たような気がします。ブロンド=白痴のイメージ。完璧な美しさだからこそ、非知的な人が目立ってしまったため、このようなイメージができたのではないでしょうか。妬みもあり。ここに書ききれないくらい、いろいろなことを考えさせられました。ありがとうございました。
アメリカで生活をしていたわけではないのですが、30日以上の滞在を、2度ほどしたことがあります。そこで感じたことは、金髪は以外と少ないと言うこと、白い肌に金髪は、確かに美しいこと、金髪の人の近くに、日本人の茶髪を見ると、たいへん薄汚く見えること、等々です。
でも、アメリカの人より、日本の女性の方が、ずっときれいな人が多いと思います。出来たら、髪を染めたり、耳に穴を開けたりして欲しくないナァ・・
完全に、好みの問題ですね。すみません、答えになっていませんでした。
この回答へのお礼
私も髪を染め、ピアスをしていますが、本当は白い肌に黒い髪、余計な飾りなどいらない系の美人に非常にあこがれます。うう。しかしそうなるためには、流行を追わない潔さと自分は美しいという自信と(実際の美しさと)透き通るような白い肌(これが一朝一夕には手に入らないのですよねー)が理想です。茶パツが伸びてくると非常に見苦しく、美容院で染めなおしては満足し、また伸びてきて、の繰り返しです。一度染めるといつも何かに追われているかのようになってしまいます。ってなんの話でしょうか。ちょっと自分を振り返らせていただきました。きっとアメリカなどでは生まれつきの金髪と染めた金髪でもちょっと見解が違うのでしょうね。金髪は意外と少ないことから希少価値でもてているというのもあるかもしれませんね。貴重なご意見ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
私も詳しいわけではありませんが…。
髪の色はブロンドのほかに、ブルネット(こげ茶)、赤毛などと、いろいろありますね。その中で言えば、ブロンドは「セクシー」のシンボルというということになるのでしょうか。マリリン・モンローに代表されるように。ブロンドのなかでも、プラチナブロンドといって、銀色の混じった北欧系のブロンドもあるらしいです。
そして、それぞれに意味があるのだと思います。たとえば、ブルネットは知的、赤毛は浮気っぽいとか。これは長い間の歴史の中で、定着した俗説でしょうね。流行もあるかもしれません。
また、欧米人は瞳の色にもいろいろありますよね。茶色(ハシバミ色)とか、緑、青など。瞳の色と髪の色の組み合わせというのも、重要な要素になるかもしれません。ブロンドで青い瞳という組み合わせは、欧米人にとっては、セクシーでたまらないかもしれませんが、日本人にはピンとこない。少なくても、私にとってはピンときません。
映画などでは、セクシーな女性はブロンドで代表させるということがありがちですが、これはひとつの約束事のようなものだと考えた方がいいかもしれません。演劇でもそういうことはよくありますよね。でも、ガチガチのお約束でできあがっている安易な映画は、それほど面白くないですけれど。
この回答へのお礼
日本にずっと暮らしていると、ほとんどの人が黒髪に黒目であるため、その人の髪や目の色とイメージをリンクさせるという経験がない私のような人がいます。なるほどそういわれれば、ブロンドの人はただ単にもてているのではなく、「セクシーである」ゆえにもてていることが多いですね。ブルネットや赤毛の人もそれぞれのシンボルとなっている気がします。「約束事」というのも納得!です。「サザエさん」のタマやドラえもんの恋人が必ず白い猫であるようなものでしょうか。(ちょっと違うかも。)私の目を開かせていただき、ありがとうございました。
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