動物病院にてネコの診察
先日、初めていく動物病院でのことです。
うちのコ(チンチラネコ1歳半)の予防接種のために行きました。
そこで、キャリーから出すのに、
病院の先生は、うちのコのくびねっこをもって持ち上げたんです。
びっくりしました。親ネコが子猫を運ぶのに首根っこをくわえるのは
よくしっていますが、それは子猫がほんとうに小さいときだけのしぐさで
というのを、何かの本で読んだことがあったからです。
うちでそういう持ち方はしたこともないし、ほかの病院でもされたことないし、
ものすごくうちのネコはいやがりました。
そこの病院は、電話対応もよくて、診察したことのない人でも
親切に電話でアドバイスをくれるほどだったし、とっても印象が良くて行ったのです。
でもこういう持ち方見た瞬間に、「えっ?!」と感じてしまいました。
こういう持ち方って病院の先生はするものなんですか?
それともあまりネコの扱いに慣れていない病院なんでしょうか?
それによっては、病院を変えようかなとも思っています。
(ちなみに初めての予防接種をしていただいた病院はすばらしいところだったのに
つぶれてしまったんです。その後、今までに2・3箇所の病院へ行きましたが、
電話対応はここが一番親切でした。)
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
え~。ちょっと吃驚な動物病院ですね・・
私だったら即変えますね。
確かに猫は小さい頃親猫が首根っこをつかみますが
それは人間が持つのと違うようです。
だから首根っこは持ってはいけないと本で読みました。
それに小さい頃と違って体重もあるし・・・・
いくら予防接種で行っただけでも
猫を扱う態度がひどいと思います。
猫が好きじゃない病院なのかも・・・
病院によっては猫派、犬派がありますからね~。
先生にも得意不得意があるはずです。
良い病院が見つかると良いのですが・・・
参考にならなくてご免なさい。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
本当に、猫派、犬派があるような気がします。
わたしにとっても、にゃんにとっても
イイ感じ!と思える病院をさがしてみようかと
思います。
でも一度はいってみないとわかりませんよね。
うちのコはなかなか健康なんで、予防接種のときくらいしか
機会がないのです。
いい病院にめぐりあいたいです。。。
lime-cafeさん、こんにちは。
ウチの猫(2歳・雌・3.5キロ)は、首根っこを持たれるのが大好きです。
わたしも何かの本で読んだのですが、
>親ネコが子猫を運ぶのに首根っこをくわえるのは
>子猫がほんとうに小さいときだけ
なんですが、そのことから派生して、小さい頃に親から離されてあまり親猫の世話を受けなかったり、
飼い主に対して依存心の強い猫ほど、おとなになっても仔猫のように扱われるのを好むらしいです。
例としては、
・なでなでされるのが好き→お母さんに舐めてもらっている感覚
・飼い主にシッポをピンと立てて近づく→お母さんにお尻を舐めてもらいたいしぐさ
などがあるらしいです。
ウチの猫は機嫌が悪いときやさみしそうにしているときに、
首根っこをもって軽く持ち上げてやると、もうそれはそれはうれしそうに
目を細めて、ぐるんぐるん言い始めます。とくに苦しそうにしている様子もないし・・・
お母さんにそうやって運ばれたときの記憶がよみがえるんでしょうか。
ただ、首の皮1点に体重が集中するわけですから、持っているこっちが
疲れてしまうのと、首が締まっちゃうんじゃないかと恐ろしくなってそんなに
しょっちゅうやるわけではありませんが。
わたしは病院では自分で猫をキャリーから出し入れしますので、病院でのそういう経験はありませんが、
病院に来るということはどこかからだの具合が悪いということなのですから、
そういう弱っている動物に対してする扱いではないなぁ、とは思います。
それは、獣医だからとかそういうのではなく、単純に動物に対する「いたわりの気持ち」の有無に
関係するような気がするのですが。
ニンゲンに愛想がいいのと、動物に適切な扱いをするというのは別物のように思います。
患畜を連れて来て、お金を払ってくれるのはニンゲンですからね。
病院を変える、というのが結構大変なのはわたしも経験済みなので、
今のところをキープしつつ、ほかの病院も当たってみるというのがいいと思いますよ。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
確かに、「ニンゲンに愛想がいいのと、動物に適切な扱いをするのは別物」
そのとおりですよね。「いたわりの気持ち」もあまりそのときに感じられなかった
です。
ほかのところさがしてみます。
以前かかりつけだった、
ネコの名前をよびながら、いいこだね~とかやさしく接してくれる
ネコを好きな医師のいるとてもいい病院にめぐりあいたいです。
No.1ベストアンサー20pt
>親ネコが子猫を運ぶのに首根っこをくわえるのは
>子猫がほんとうに小さいときだけ
そのとおりです。
詳しくない素人が、普通に考えてもわかるように、自分の体重を皮膚だけで支えるなんてのは、相当な苦痛です。
数100グラムの子猫だから「イテテ」ぐらいですみますが、1歳半なら3kg超えているでしょう。
ネコの皮膚は、ほかの動物に比べかなり強く(ref.三味線)特殊な皮下脂肪があることを差し引いても、拷問に近い苦しみがあるでしょう。
>こういう持ち方って病院の先生はするものなんですか?
することろもありますし、しないところもあります。
飼い猫が現在のような「ペット」の扱いになる以前、昔の人は首根っこを持っていたので、その名残りだと思います。つまり、その先生が学んだ学校では、そのように教えていたってことですね。
また、首根っこをとられることは、動物にとって「負け=服従」を意味するので、嫌がるのは当然です。
動物病院の医者にも、人間の病院の医者のように、大学によって(師事した教授によって)やり方が違っているようです。当然、合う合わないがありますから、よく見て選べばよいと思います。
うちのネコも以前、急病で「xx家畜病院」というところに行きましたが、扱いがひどいのですぐに変えました。
人間には愛想が良かったけど・・・
ネコはしゃべれないし、普段接している飼い主が察してやるしかありませんものね。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
動物病院の医者も学び方によって、診察での対処が違う、
そのとおりだと思いました。
自分も納得できる、すくなくとも「あれっ?」と不信に
思わないような病院、さがしてみます。
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