『千の風になって』を歌っているのは秋川以外にも、作曲者の新井満や中島啓江らがいます。
 なぜ秋川の分だけが特別売れるのでしょうか。紅白で秋川が歌ったことが大きいと思われますが、それだけではないような気がします。最近、急にクラシック好きの人が増えたわけでもないと思いますが。

A 回答 (3件)

秋川雅史さんの『千の風になって』は、紅白出場前と出場後でCDの売り上げ状況が全然違うそうですね。


ですから、理由の第一は仰っている通り「紅白で秋川さんが歌ったこと」だとでしょう。
そして新年明けてすぐに、「紅白で秋川さんが歌ったCDはこれです!」と、私がよく行くCDショップでも大々的に宣伝していました。

歌詞自体が、身内や近しい人を失ったことがある人には心に響くものがあるので、CDショップで一番目に付くところに秋川さんのCDが並んでいれば、ついそれを手にとってしまう…が、「秋川さんの分だけが特別売れる」のカラクリではないでしょうか。

#1さんが仰るとおりルックスもあると思います。
日本人テノールは、残念ながらルックスも『一般受け』するタイプの人が少ないような…。
個人的な好みは別として、秋川さんはそれなりのルックスをされているので、人気が上がった…というのもあるでしょうね。
ただ、私にとっては、あの歌い方は???でしかないので…。
TVのインタビューで、歌詞の内容にあわせて、わざと押さえて歌っている…というようなことを仰っていましたが、それでももっと歌い方があるだろう…と思ってしまいます(私は単なるオペラファンで、声楽家ではありません。声楽家の友人はいますが)。

個人的には、新垣勉さんの『千の風になって』の方が好きです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>個人的には、新垣勉さんの『千の風になって』の方が好きです。・・・新垣の飾らない歌い方は私も好きです。でも一番好きなのは中島啓江のcDかな。
ご回答よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/12 18:48

まず、はっきり申し上げて、秋川さんは決してレベルの高いテノール歌手ではありません。

しかしながら、テノールの歌声とは言わずもがな素晴らしい響きを持っているのです。それをクラシック音楽に疎い日本人が知った、というところが大きいでしょう。

昨今のクラシックブームはご存知の通りですが、そこへテノールの歌声が紅白に響いた。世界レベルからすれば高くはない秋川さんの歌声でも、それまでテノールの歌声なんて聴いたことのなかった人々にすれば「これはすごい!!!」と思ったのではないでしょうか。

Do not stand~も、それよりも前から本国イギリスの歌手が歌ってしましたし、作品の素晴らしさに惹かれて、というよりかは「テノールってこんなにすごいんだ!」という方が大きいと個人的に思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。
>昨今のクラシックブームはご存知の通りですが、・・・
全く知りませんでした。私の住んでいる田舎のレコード屋ではクラシックのスペースはほとんどゼロです。40年前は店の半分くらいありましたのに。
>「これはすごい!!!」と思ったのではないでしょうか。・・・そのように感じます。一種のゲテモノ扱いかも知れません。格闘技のボブサップのような?
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/12 09:35

私も同感です。


秋山さんのルックスですかね??
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ルックス、なるほど。

お礼日時:2007/09/11 12:42

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ