厚生年金と国民年金の比率
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厚生年金を23年間掛けていて、退職に伴い来月から国民年金に加入することになりますが
年金を貰える年齢になったときに、厚生年金と国民年金の掛けた年月の比率で
貰える金額は変化するのでしょうか?
厚生年金だと年間200万ほど貰えるのに国民年金だと80万弱と差があるので
その中間ぐらいの金額になるのかを教えてください。
現在の年金制度は「二階建て」になっていることはもちろんご承知ですよね?
厚生年金に加入していた期間は国民年金にも加入していたということで、老齢厚生年金と老齢基礎年金となってもらえます。
国民年金に加入していた期間は老齢基礎年金としてもらえます。
例えば今後17年間国民年金に加入するとしたら・・・
厚生年金:23年加入
国民年金:17年加入
となりますが、受給額を計算するときは・・・
老齢厚生年金:23年間分に相当する受給額
老齢基礎年金:40年間分に相当する受給額
となります。
社会保険庁のHPで受給年金額の試算ができますので、よろしければお試しあれ♪
この回答へのお礼
わかりやすいHPをありがとうございました。
思ったより金額が上がって少し安心しました。
厚生年金に加入した期間が1ヶ月でもあれば、国民年金に加算されて支給されます。
支給額は当然、厚生年金の加入期間や加入時の等級などによって上下します。
実際にいくらになるかは、あなたの等級の推移などにもよります。
詳しくは社会保険事務所または社会保険労務士にお尋ねになると良いでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
等級の推移を確認してみます。
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