本は読んでも次の日には90%は忘れてしまうそうです。読む意味ってありますか?
本を読んでも忘れてしまうのです。
この本を読んだという満足感だけはあるんですが、時間がたっていざ内容がどうだったか?というと「あれ?どういう内容だったかな?」なのです。しかも読んでからだいぶ月日が経ってしまうと、ほとんど覚えてないんです。
私見ですが
「どうせ忘れてしまうのだったらはじめから読まないほうがいいのでは?」って思いました。
ですが、多くの著名人は読書は良いことだとおっしゃってます
本を読むのは良いことなんでしょうか?(どうせ忘れるのに。しかも次の日には記憶の9割は飛んでしまってるという・・・どういうメリットがあるのでしょうか?)
私は主に評論や啓発書、人生論などを読みます。小説は読みません。とにかく自分を成長させるために読むのに、内容を忘れては意味ありません。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
あなたの感性に合わないものは忘れられてしまいます。しかし再び同じものに出会ったとき思い出します。だから忘れたからと言って失ったと言うことではありません。いわば倉庫に収めたと考えれば良いのです。必要な時に取り出せればよいわけです。必要に迫られる事態が生じることが倉庫の鍵に相当します。本を尾を確認してください。おいうことではないこt読むだけで他に何もしないのだったら知識を使う機会もないわけです。逆に使いもしないのに倉庫から保管物を全部外に取り出していたらこれもまた何も出来ません。忘れるということは失うことにならないということを確認してみてください。
この回答へのお礼
ありがとうございました
>記憶の9割は飛んでしまってるという・・・
教科書ではないのだから、それで充分です。
なぜなら本の9割以上はたいしたことは書いてありません。
評論や啓発書、人生論なを読んでいるのならお分かりだと思いますが、重要なことはホンの2~3ページ、時には2~3行だけのはずです。
この回答へのお礼
ありがとうございました
読書はただ字を追っていくだけではありませんよね。
登場人物に感情移入したりこの先どうなるのか予想したり、涙したり怒ったり笑ったり。
感情を豊かにするのにとても役立ちます。
それに、記憶の奥底には残っているはずです。
辛い経験も忘れてはいても痛みは残っていますよね。読書は消化できていない記憶をなぞって浄化する役目もすると思います。
人生を豊かに生きるために必要な文化だと思いますよ。
この回答へのお礼
ありがとうございました
No.3ベストアンサー20pt
1.読んでいるとき充実している。
2.実に10%もおぼえている。100冊読めば10冊相当分です。
3.忘れているのではなくて思い出せないだけだ。という話も有ります。あるときヒョコッと思い出すことも有ります。
価値は大いにあると思いますが。先の人も書いておられますが文章は憶えていなくても心には何か残っていると思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました
読書はストーリーを暗記することが本意ではないので、
忘れてしまって全然問題ないのではないでしょうか。
知識や感動は血の中に残るものだ、と、どなたか有名な
方がおっしゃってましたよ。
この回答へのお礼
ありがとうございました
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