質問

お世話になります。

昨日金曜は、MSQですたが先物のポジションは全て返済しないといけません。(9月限)
そこで、質問ですが
ここ↓ では売買枚数が毎日書いてあります。

http://www.traders.co.jp/investment/tool/futures …


毎日、嘘の枚数を書かない限りMSQは6月からの枚数の
積み重ね分を返済することになるはずです。
6月に遡り買い枚数と売り枚数の合計がMSQの売買枚数となるはずです。
ところが、絶対そのような数字にならないですよね。
(CSを例えにして 昨日 3502の買い)
(9月限の売りがこれだけのはずはないです)

そのような数字にならないのは、何故ですか?
納得できる回答お願いします。

少ない枚数は毎日省かれて書かれているからというのは納得いきませんが・・・。

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回答 (4件)

SQまで3日間の「日経先物取引」があったとします。わかりやすくするため、抽象化、簡略化していまちゅ。

例1
売買初日
 A君:10,000円で1枚買い⇔B君:10,000円で1枚売り 売買高=1枚
2日目
 日経先物終値±0円、A君、B君、売買せず、様子見
3日目(SQ前日、売買最終日)
 日経先物終値±0円、A君、B君、売買せず、再び様子見
4日目(SQの日)
 日経平均の全構成銘柄の寄付値でSQ算出、SQ値=10,100円

しゃて、この場合、この限月ものの全売買高=1枚、SQ前日の取引終了時に建てたままの枚数=2枚(A君:買いで1枚、B君:売りで1枚)、
取引所の清算機構は、B君から100円を取り立てて、それをA君にわたす。

例2
売買初日
 A君:10,000円で1枚買い⇔B君:10,000円で1枚売り 売買高=1枚
2日目
 日経先物終値±500円:10,500円、
 A君、にんまりと10,500円で1枚売り⇔C君、まだまだ騰がると思い10,500円で1枚買い、
 B君は、塩漬けは、今日1日のことだけ、明日になれば、また暴落して福神漬けになるさ(^ε^)、と我慢の子、
 A君には、取引所の清算機構から、儲けの500円が即振り込まれる(^^。
 2日目の売買高=1枚
3日目(SQ前日、売買最終日)
 日経先物終値▲200円:10,300円、C君、B君、売買せず、
4日目(SQの日)
 日経平均の全構成銘柄の寄付値でSQ算出、SQ値=10,100円

しゃて、この場合、この限月ものの全売買高=2枚、SQ前日の取引終了時に建てたままの枚数=2枚(C君:買いで1枚、B君:売りで1枚)、
取引所の清算機構は、B君から100円を取り立て;(--、C君から400円を取り立てる;(--。

例3
売買初日
 A君:10,000円で1枚買い⇔B君:10,000円で1枚売り 売買高=1枚
2日目
 日経先物終値±500円:10,500円、
 A君、にんまりと10,500円で1枚売り⇔C君、まだまだ騰がると思い10,500円で1枚買い
 B君、上昇過程のザラ場中、恐怖心に耐えられず、10,300円で1枚買戻し⇔D君、10,300円で1枚売り、
 A君には、取引所の清算機構から、儲けの500円が即振り込まれ(^^、B君は300円を取り立てられる;(--。
 2日目の売買高=2枚
3日目(SQ前日、売買最終日)
 日経先物終値▲200円:10,300円、C君、D君、売買せず、
4日目(SQの日)
 日経平均の全構成銘柄の寄付値でSQ算出、SQ値=10,100円

しゃて、この場合、この限月ものの全売買高=3枚、SQ前日の取引終了時に建てたままの枚数=2枚(C君:買いで1枚、D君:売りで1枚)
取引所の清算機構は、C君から400円を取り立て;(--、D君は儲けの200円が振り込まれる。(^^


そう、そうなんです、
(1)先物のある限月の売買初日から売買最終日(SQ前日)までの全売買高とSQに持ち込まれる枚数とは、関係ありましぇん。
(2)SQに持ち込まれる枚数は、売買最終日の取引終了時に、反対売買されずに建てたままの枚数でごわす。
(3)この枚数は、当然、買い建てのままの枚数と売り建てのままの枚数とは、等しくなっていましゅ。
(4)計算すると、一目瞭然、取引所の清算機構は、1円も損をしていません、誰かの損失を誰かの儲けに付け替えているだけです。
例では、取引所の清算機構が、立て替えて支払い・徴収をしていますが、実際は、日々、取引終了後、
値洗いを行い、日々帳尻を合わせています。

この回答への補足

sannsyokupannさん
わかりやすく丁寧にお答え頂き
本当にありがとうございます。
ようするに、MSQ前日までが実際に売買された枚数であり、
MSQの朝まで持ち越した枚数は売買数にカウントされないのですね。

MSQの日、夕方にわかる枚数は、持ち越してきた枚数の決済された分
(枚数)ではなく、次の月限の初日目売買枚数ということですね。

こんな理解でいいですか?。

まず、事実の確認が足りないようなので、以下2点ご確認ください。

MSQの日(例えば9月14日(金))の取引枚数には、9月物の枚数はないはずです。ありますか?

昨日のCSの3502枚の買いは、12月限の買いの枚数であって9月限の買いの枚数ではないと思いますが、いかがでしょうか?

>買った10枚という枚数は、存在しないのですか?

最終売買日(SQの前日)までは買いとか売りがありますが、SQの日以降は売買の概念はありません。SQ時点で存在する残高については、買いが存在しないことになることを心配したり、返済売りをするとかいうことを考える必要はないのです。

仮に12月物を昨日(9月14日)に16050円で10枚買って、12月のMSQまで他には売買一切せず、12月のSQは17050だったとすると、ただ単に12月SQ後に取引所から(17050-16050)x1000x10=10,000,000円もらえるだけです。

>普通に考えると、利益の増減もある

正しいです。利益の増減がなければ、誰も先物なんてやりません。

>普通に考えると、…買っていたなら10枚の売り枚数も存在する

それは先物では普通ではありません。

先物というものは、八百屋の店先の大根や現物株と違って実体のあるものではないので、買ったら必ずいつか売らなくてはいけないものではありません。先物は単なる約束にすぎないのです。最終売買日までは売買の価格の差でお金がもらえたり取られたりする、SQの日には買いやら売りやらの残高と価格に応じて、精算金がもらえたり払わなければいけなかったりする、という約束があるだけのことです。

だからといって何も不利益・不都合はありません。10枚買っていたからこそ、上の例のような清算(1000万円ゲット!)をしてくれるのです。

補足です。

>6月に遡り買い枚数と売り枚数の合計がMSQの売買枚数となるはずです。

6月が今年の6月を指しているのだとしたら、これも正確ではありません。確かにこの9月限の先物の取引が一番盛り上がるのは今年の6月からですが、この先物は今年の6月より前から取引ができます(昨年の6月9日取引開始らしいです)。

>昨日金曜は、MSQですたが先物のポジションは全て返済しないといけません。(9月限)

>MSQは6月からの枚数の積み重ね分を返済することになるはずです。

↑これら2つの理解が間違っています。

先物は、SQの日までに返済しなくてもいいのです。ポジションを持ったままSQを迎えると、SQと約定指数との差額を授受することになります。

参考:大阪証券取引所資料
「株価指数先物取引のすべて(平成17年10月現在)」http://www.ose.or.jp/futures/doc_punf/pu_sa.pdf
-- p.33 VI 建玉及び決済について (3) 最終決済
http://www.ose.or.jp/futures/ind_fu.html からたどって行けます。

この回答への補足


ということは、例えば
gookkjさんが来週9月25日火曜日に10枚買ったとする。(12月限り)
そして12月のMSQが来るまで一度も売買しなかったとする。
そうしたら、MSQ当日の朝SQ値が確定した瞬間に
利益の増減はあるが、売買数自体は、ゼロということですか?
買った10枚という枚数は、存在しないのですか?

普通に考えると、利益の増減もあるし買っていたなら10枚の売り
枚数も存在するのではないかと、違うのですか?

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