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柔道で受身を取らなかったらどうなるの?
体育で柔道を習っていますが、受身の重要性がまだわかりません。受身をとるのととらないのでは何が違うのでしょうか?
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
ま、体育の授業なら、受け身から練習するでしょうね。次が固め技。投げ技や乱取りなどは、派手でやりたいでしょうが、それは最後というか、授業ではそこまで行かないかも。
で、受け身は、自分のからだにダメージが極力来ないようにするものです。柔道は、ボクシングやフルコンタクト空手、総合格闘技のように、相手にダメージを蓄積させて戦闘能力を奪うことを主眼とした格闘技ではありません。技を競い、相手をその型に押し込む競技です。だから、ダメージが少なくなることは、攻撃側にも受け手側にも必要なことなのです。
柔道でもプロレスでも、そういう競技は、受け身が間違うと、最悪死んだり、半身不随になる危険性があるのです。ましてや素人同士のまねっこが、一番怖かったりします。有段者の投げ方は、それなりに危なくないとこから落としますが、受け手が下手で、変によけてしまうと、かえって危険な位置から落ちてしまいます。
前の回答者の方々が言っているのと同じなんですけど・・・骨折、脱臼、打撲といろいろなります。とにかく受身はとても大切です。私は柔道経験者なのですが受身をうまく取らないと内臓系がダメージを受けます。特に、相手が柔道初心者となるととにかく受身をうまくしないと本当に気持ち悪くなります。受身はちゃんと習った方がいいですよ。
No.3ベストアンサー10pt
一番分かりやすいのは後ろ受身でしょうか。
あごを引いて両手を床に叩きつける事によって後頭部をぶつける事を防ぎます。
投げられたままだと、投げられた勢いと自分の体重がモロにダメージとなります。
もちろん後頭部をうてば深刻なダメージを受けます→死亡。
自分で動いて反発力を利用して被害を最小限にするのです。
相手がものすごく上手い人なら、受身を取らなくても怪我しません。
しかし、相手が素人の場合、受身を間違えると大怪我します。
実際私も脳震盪しましたし、友人は靭帯を切りました。
柔道の授業は技を覚えるよりも、受身を覚えることのほうが重要だと思います。
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