子供の過剰埋没歯の抜歯と歯列矯正について
7歳(2年生)の子供が、前歯の正中離開がひどく、レントゲンを撮ったら正中逆性過剰埋没歯(上前歯の真ん中の顎?骨の部分に逆さまに埋まっている余分な歯)が発見されました。このため、永久歯の生え変わり時に邪魔をされ、右側は第二歯が生える部分に寄り、左側が第二歯にかぶさるように生えてしまい、間が5mm以上開いています。下歯も右の第2歯が乳歯が抜けるのが遅かったために内側に生えてしまい、噛み合わせも悪くなっています。
そのため、専門医での抜歯(手術)と、おそらく矯正治療が必要であろうと言われました。ネットで調べたら歯列矯正について保険はきかない、と多くが記載されていました。
そこで、
(1)埋没歯の抜歯には保険は適用されますか?
(2)歯列矯正は小児の場合は医療費控除がきくのは知っているのですが、このような先天性の原因による不正咬合には健康保険は適用されないのでしょうか?(おしゃぶりなど、後天性のものが原因なら高額な治療費も諦めがつくのですが、先天性なのでどんなものかと…)
抜歯のための口腔外科、矯正歯科ともまだ受診していません。
受診時にきちんと把握できるよう、知識をもって受診したいと思っています。
また、保険適用の回答以外でも埋没歯の抜歯・矯正治療について同じような事例を治療したことのある専門家の方、経験者の方の体験談も、お待ちしております。
よろしくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
埋没歯(正しくは埋伏歯)の抜歯は保険適用です。
矯正についてはまだ7歳ということですので前歯は生え揃っていないと思います。
この頃は過剰歯がなくても歯の間が空いてるのが普通で犬歯が生えてくる頃には顎も大きくなり歯の間も詰まってきますから今すぐ矯正が必要かどうかの判断は出来ません。
ただ下の歯並びが悪いと言うことですので最終的には矯正が必要かもしれませんね。
こういった矯正はいずれも保険適用外です。
保険適用の矯正とは兎唇(いわゆるミツクチ)のような見た目だけでなく飲んだり食べたりするのに障害が出る先天性の奇形などが対象となります。
この回答へのお礼
返答ありがとうございました。
抜歯は保険適用と聞いてちょっと安心です。
10/1(月)口腔外科で抜歯します。無事終わることを祈りつつ…。
矯正は5-6年生頃が良いと聞いています。抜歯後、しばらく様子見て早めに行くか決めたいと思います。
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