個人のバックアップと会社のバックアップの違い
すごく初歩的な質問だと思うのですが、一人で考えていても分からず、皆様のお知恵をお借りしたいと思い、質問させて頂きます。
社内で、各個人のPCバックアップをとる(ほとんどはファイルサーバにあげていますが、作成中や、あえてサーバにあげていないローカルデータに限定してです)際に、同期化で簡単にできるRealSyncを使ってバックアップをとるように、マニュアルを作成して全ユーザに周知したいと思っています。そのためには...
・フォルダ体系を確立しておく(各個人の保存先フォルダを用意)
・バックアップは外付けHDにとる為、あらかじめバックアップ可能な 容量を考えて決めておく
・ソフトのインストール
・ソフトの設定
・タスクでの時間設定(バックアップの自動化)
・バックアップデータの復元
・ソフトのアンインストール(削除方法)
このような事を決めて動けばできるかと思うのですが、「根本的に足りない」何かがあると上司に指摘されました。私の考えのままだと、個人のPCなら問題は無いが、会社としていろんな人が使うことを考えると、このまま運用すると問題が起きると・・・
何度もシュミレーションして考えているのですが、自分ではさっぱり分かりません。
くだらない質問だと思うかもしれませんが、超初心者で本当に分からず困っています。
どうかよろしくお願い致します。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
問題になりそうなのは・・
1.企業でフリーソフトを使うこと
自宅ではバックアップデータをリストア出来なくなっても自己責任だが、会社で大事なデータをリストアできなくなった場合、誰が責任を取るのですか?
また、障害時にフリーソフトではサポートを受けることも出来ません。他のアプリに及ぶす影響(起動しないなど)も考えられます。
以上から、技術的には実現可能でも、普通は商用プロダクトを使用します。
2.アクセス権について
環境や外付けHDの取り付け方法がわからないので何とも言えませんが、全員が「共有先のすべての個人フォルダ」にアクセス出来る設計は
「別の人のフォルダを削除」してしまう可能性もありますし、セキュリティ的に問題になりそうだと感じました。
もう一つは、ウイルス対策ですかね。共有ディスクに感染したらって考えたら・・怖いですね。
参考になれば幸いです。
No.2ベストアンサー20pt
バックアップ云々はさて置き、上司の発言 「根本的に足りない」何かがあると上司に指摘されました。
が気に掛かります。
ドタ感ですが下記のコラムが今後の貴方の役に立つと思いますので紹介しておきます。
女性システム管理者の憂鬱:
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/special/0702 …
バックアップの概念が間違えてるんじゃない?
サーバに上げる系のバックアップというのはサーバ側の定期バックアップによるものだと思われるから良いのだろうとして
個人端末で必要となるというのは基本的には本当に「個人データ」や「私物データ」である事が多い。
そうでない情報は「環境設定」や「ソフト」であると思われる。
つまり「データ」として個人端末で必要なものというのは各人で取らせる他にない。
そうでない物に関しては「リカバリ」を用意する事で障害対応を行えるようにしておく。
共用データや成果物系はサーバ側のバックアップに委ねる方が効率的。
極端な話「なんで私物データまで面倒見なきゃならないの?」という事。
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