新しく質問する

スペイン語では接続法は -se 形のほうが -ra 形よりも好んで使われる、というのは本当ですか?

役に立った:1件

スペイン語では接続法は -se 形のほうが -ra 形よりも好んで使われる、というのは本当ですか?

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

そう断定するのは言いすぎだと思います。「現代スペイン語(特に口語)では-ra形が好まれる」程度でしょう。

「言ってくれたらよかったのに」の意味ではhubiese dicho,hubiera dichoともに使われます。 中南米ではhubiera dichoが優勢かも。相手が言ってくれていたら何か手伝いが出来たかもしれない・・・と言いたい時、
hubiera dicho(この後は言わない場合が多い。le habri'a ayudado en algo)

婉曲表現としてquererの接続法過去の-ra形はしばしば過去未来(可能法)の代わりに使われるので-ra形が目立ちます。
Quisiera enviarte algo=Querri'a enviarte algo.

中南米では接続法大過去の変わりに接続法過去の-ra形を使う傾向があります。これは15-16世紀のスペインの用法の影響だと思われます。

通報する

この回答への補足

過去未来を使った例文(右側の例文)は、もしかしたら「もし○○の条件ではあなたに何かをおくってあげる」という条件が暗に示されてはいませんか?

この回答へのお礼

いつもありがとうございます!今年の夏はまだまだ続きますねー!

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter