いつから国民年金は国民の義務になったんだ?
日本国憲法には「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」の国民の義務が制定されていますが
国民年金を20歳になったら強制的に加入をさせられ
唯でさえ若年者(20~35歳まで)は年収は低くなっているのに
生活を切り詰めてまで、25年以上支払わせる理由が理解できない。
しかも、年金の中身は障害年金とセット。
年金保険料を支払うのは国民の義務ですとか、そんな事
書いてあったのをどっかで見た。
昔から信じていないからまともに払った期間は無い。
社会保険庁のずさんな管理、徴収した保険料は
俺たちの金と言わんばかりの横領行為。
犯罪集団にお金を払うのが国民の義務ですか?
義務教育課程、高校とそんな事は教わっていない。
いつから義務化になったのか教えてください。
ウィキペディアに概要が書いてありますのでご参考に。
法を定めたのは国民が選んだ国会議員ですのであなたにも責任の一端はありますね。
直接学校では教えなかったかもしれませんが、調べる能力は教育されたはずです。
話題になる前から関心を寄せていればもっと違う制度になっていたかもしれません。
役人の態度が気に入らないのは同感ですが。
年金制度に国民全体が関心をもちだしたのは、ここ十年くらいのこと。それまではゆるゆるの制度です。しかも今なお厚生年金未加入の会社があります。こんな社会環境なので、自治体や社会保険事務所の悪い人たちも静かに横領できたのです。したがって、色々な問題が露見されてきたのは、国民がいかに年金制度に関心、監視の目を持ってきたかを物語るものです。
また、年金制度は長い期間を考えて行っている制度ですので、途中途中で変遷しています。バブル期という特殊な時期や選挙のための法改正もあり、現在の考え方だけでは事実(史実?)に合いません。
それと、6月には年金記録照会がパンク寸前の状態でしたが、今や平静状態に落ち着いています。当然ながら、きちんと記録されている人の方が多いわけです。
それと重要なことですが、年金制度は国民の老齢、障害、死亡等(「保険事故」という)につき、国民の共同連帯で個々の具体的な事故で大変な状態を緩和しようという高度な考えに基づいています。家族、町内会単位ではもはや支えきれないから国民単位になったというものです。昔の日本人ならもっていた観念ですが、今の日本人には「国民」という観念がヤバくなっていますので、困ったものです。
世の中、年金納付を馬鹿馬鹿しく思って納めなかった連中が、
今度は、己が年金需給年齢に達すると「年金」を知らなかった!と言って、知らせなかったのは年金を受ける権利を国に奪われていたからだ。
だから年金をよこせ!!!
これは差別だ!!!人権侵害だ!!!!
と裁判を全国で起こしているからじゃないでしょうかね。
それ以外に法律を守る義務はありますよ。
国民年金法は1959年(昭和34年)に成立しています。
収入の少ない人には、減額、免除の制度があります。
個人または組織の不正と、制度の欠陥は別問題です。
納付期間は将来の年金受給権や年金額に影響しますので、減免の手続きをされるようをお勧めします。
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