フィラリアについて教えて下さい
先日里親となった子がフィラリア陽性の子でした。
現在、獣医さんと進行具合を検討し相談の上、
ステロイド剤とカルドメックを併用し、通年投与で、
成虫は寿命を待つ形でミクロフィラリアの駆虫をしています。
我が家には先住犬がおり、毎年春先に血液検査をして、
フィラリア陰性で毎月4~12月まできちんと欠かさずに
フィラリアの予防薬(ミルベマイシン)を飲んでいます。
お伺いしたいことは、
●陽性の子の投薬を今月からはじめましたが、はじめたら
すぐに感染源となるミクロフィラリアは完全に死滅するのでしょうか?
●念のため、先住犬にも通年予防薬を投与すべきなのでしょうか?
獣医さんに聞けばよかったのですが、ちょっと最近引越しを
したもので、別の獣医さんを探しているので、詳しい方が
いらっしゃればご意見を参考にさせて頂きたく質問しました。
なお、陽性の子を診て頂いて薬を下さった獣医さんは、
「一緒に住んでいる先住犬は陰性だからいつも通りの
4月~12月の予防で平気!移りません。」とおっしゃって
くださったのですが、ネットを見ていると定期予防をしてた子が
冬に感染したというブログを数件見かけたもので急に心配になって
しまいました。
ちなみに私が住んでいるのは東京都で、温暖地域ではありません。
でもここ数年の暖冬で少し心配な気がしております。
長くなってしまいましたがご回答お待ちしております。
5年間アメリカに駐在して、愛犬も連れて一緒に行ってきました。アメリカの獣医先生が国内の獣医先生と違って毎月フィラリア予防薬を使ってくださいと。ですから、戻ったから、8ヶ月間のみフィラリア予防薬を使用ではなく、毎月使っております。
過去にフィラリアにかかった犬を飼っていました。
ミクロフィラリアといっても、犬の体内にいるフィラリアの成虫から生まれた小虫という段階のものと、蚊に媒介されて幼虫になったものがいて、、、この幼虫になった所を薬(予防薬)で駆除するんだそうです。
陽性のワンちゃんにはすでに成虫がいることから、幼虫を駆除し続けても小虫は生まれ続けるわけですから、投薬すればすぐに完全に死滅するわけではないと思います。
(でも小虫は蚊が媒介しないかぎり成虫にはなりません)
先住犬のことですが、蚊がいなければ感染することはないわけですから忘れずに予防していれば先生の言うとおりで大丈夫じゃないかなと思います。
陰性といっても、蚊にさされる事がある限りフィラリアの幼虫は一旦体に入るわけですから心配なら冬の間にもう一度見てもらうなりしたら安心かと思います。
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