韓国・朝鮮ギライの日本人の心の中
韓国・朝鮮ギライの日本人のうち、年輩の人の心の中には「韓国・朝鮮人を一段と下に見る差別意識」が存在しているように思います。
むかし、韓国・朝鮮の人が豚を飼育したりしていて、臭い、汚い、貧しい生活をしていたのを知っている日本人に、「何を朝鮮人のクセに」という気持ちがあるように思います。そういう人には西洋人を蔑視することは、あまりないようです。
さて、今の若い人の中にも韓国・朝鮮人嫌いの人は居ると思いますが、そのような人に「韓国・朝鮮人を一段と下に見る差別意識」があるのでしょうか。
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回答(14件中1~10件)
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小生、現役留学生であります。クラス7割方韓国人です。圧倒されてます^^;
余談はさておき・・
嫌いなので格下と見るのか、格下なので嫌いなのか微妙ではありますが・・。いづれにせよ何らかの理由があり「嫌い」なのです。
しかしながら小生の周りの日本人学生は「格下」と見るよりも、奴らの素行や性格を嫌います。例えば道徳心や謙虚さの欠如等。
また当然↓の方々の回答内容にもあるような理由で「嫌い」なので、「一段と下に見る差別意識」というよりは、単に「~なので嫌い!」という人が多数です。
もちろん、「~なので嫌い!」だから、自ずと心の中で「一段と下に見てしまう」という心理作用もあるでしょうが、さすがに他人の心奥底までは探れまそん^^;
ま、私個人的には、民族間の話題でもありますし、嫌い=差別意識が働く(嫌な奴らだ、という)。と考えます。
この回答へのお礼
そういうことですか。ありがとうございました。
今の若い人の中での嫌韓という部分を見ると、もちろん差別意識はあると思います。典型的なゼノフォビア(外国人嫌悪)の感覚で、どの国にも年齢を問わずそういう人は存在します。
韓国が嫌われる理由を列挙していく人が多いですが、それは単に後付にすぎません。嫌いになる理由は、探せばどの国も同じだけ出てくるものですが、それよりもまず、「よく分からないけど好きじゃない、嫌い」という感情があるから西洋諸国に対するよりも、激しい嫌悪感があるんじゃないでしょうか。アメリカが不確かな情報に基づいてイラクを我が物顔に武力攻撃し、石油権益に手を伸ばそうとしている事を知っても、若い人達は嫌米という流れにはなっていないのが良い証拠だと思います。
この回答へのお礼
なるほど、ありがとうございました。
勘違いなされているようですが
差別意識が無く、正統な理由で嫌われているだけのを
わざわざ曲解されているようですね。
犯罪を行いまくって 日本人を誘拐/虐殺/強奪/不法占拠している人々に対し
それなりの対応を行なうのは、差別では無くで【自業自得】と言います。
全く理由も無く 不当に扱うのは差別ですが、
不法入国(犯罪者)で 知識(日本語力など)や金も無い者が 成功するワケがありません。
これで差異が生じるのは 何処の国に行っても 差別扱いしていませんよ?
この回答へのお礼
何時の世でも、精神的にも物質的にも貧しい人が、自分より更に下の人を探し求めて差別するということはありました。ちょうど誰かさんのように。悲しいことですね。
北朝鮮は日本にミサイルを向け恫喝を繰り返していますし、
韓国は国際社会が日本の領土だと正式に認めている竹島に自国の軍隊を駐留させ不法占拠しています。
これでは嫌われてもしょうがないでしょう。
こんなことをアメリカや中国などにしたらたちまち戦争です。
そう考えると日本人は寛大だなと思います。
この回答へのお礼
質問は今の若い人に韓国・朝鮮人を下に見る差別意識があるかどうかなんですが・・・・。
簡単な事です。在日朝鮮人が移民だから。
世界どこの国でも移民は忌避され差別されています。
不思議な事ではありません。
存在しているように思います。ではなく存在する事が定説なのですよ。
残念ながら移民は差別意識で見られることが基本なのですよ。
単純によそ様の家に無言で土足で上はりこむのですから好意的な目で見られるはずがありません。
移民に対して暴動を起こしたフランスですが、暴動を起こした方々の年齢はどれくらいかご存知でしょうか。
貴方の求める回答はおのずと分かるでしょう。
イスラエルとパレスチナは移民同士です。
彼らは一体何をしていますか?
これが移民の恐ろしさでもあります。
この回答へのお礼
質問は今の若い人に韓国・朝鮮人を下に見る差別意識があるかどうかなんですが・・・・。
移民は嫌われる・・・それは大方そうでしょうね。
世界的に見て韓国(朝鮮)人は他国人に比べ嫌われていることは事実です。
その原因は差別意識から来るものだけではなく、韓国(朝鮮)人自身にもあることは歴史的に見ても明らかです。
彼らは昔から強い国、清国、ソ連、日帝等にへつらい、弱みを見せる国、戦後の日本、ベトナム、タイ等は侮り、強盗、強姦、強請り等をやり放題行ってきた長い歴史のDNAが滲み込んでいるのです。この様な歴史を知る人は老若男女を問わず韓国(朝鮮)人を嫌っていると思います。
今でも彼らの頭の中には、中国>韓国>日本と言うランキングが出来ていて、日本を下に見ているのです。だから日本が欧米列強並みにアジアを支配したことが、癪に障ってしょうがないのです。
そこで日本が、敗戦で焼け野原であったとき「ざまあ見ろ!お前達は敗戦国民だ!俺達は戦勝国民だ!」と言って、駅前の土地を奪い(現在パチンコ屋等となっている)、ヤミ物資の略奪、日本人の殺害、日本女性の強姦などのやり放題を行ったのです。
さらに1952年、日本海に一方的に李承晩ラインを引き、日本漁民44人の死傷者を出し、3,929人の拉致を行い、竹島を未だに不法占拠したままになっております。
その後、日韓基本条約で、死傷者の補償と竹島問題を棚上げにしたまま、朝鮮半島(北朝鮮分を含む)の補償と個人補償(従軍慰安婦分も含む)など、多額の補償金を払っております。そして未だに自国に不利な条約項目は開示しておりません。だから、未だに「謝罪と補償を」と強請ってくるのです。
こんな民族を日本人が嫌いになるのは当然です。
戦後の苦難に耐え抜いた日本は、ゼロから始めて努力をした結果、彼らを追い抜き、平和な経済大国となったのです。
これに対しても彼らは激しいジェラシーを持って、既に日韓基本条約で解決済みの「従軍慰安婦問題や謝罪と補償」をエンドレスに要求してきております。
また、武装スリ団による強盗、拳銃強盗、誘拐、サラ金、弱い日本女性に対するレイプ等を繰り返し行っており(反日マスコミはあまり報道しない)、在日の犯罪発生率は日本人の5倍に達しており、その犯罪者の刑務所での収容率は30%にもなります。
それなのにお人よしの日本は、彼らと和を持って仲良くするため、「特別永住者」として認め「在日特権」を与え格段の優遇措置をとっているにもかかわらず、この恩を仇で返すような行動をとれば、日本人から嫌われても仕方が無いと思います。
余談になりますが、米国だって韓国人は、強いほうにへつらい弱い方を攻撃する国民性を考え、いつ裏切るか分からないので、信用できず嫌われております。だから、韓国軍の指揮権は未だに米軍司令官が持ったままになっているのも、分かるような気がします。
この回答へのお礼
質問は今の若い人に韓国・朝鮮人を下に見る差別意識があるかどうかなんですが・・・・。
ご質問は在日のかたのことだと考えてよろしいですね?
私の隣の人は2件とも在日のかたですが、昔養豚場をしており、現在は焼肉屋とパチンコ店を経営しております。
ただ、いつ日本に来られたかは私は詳しいことは聞いていませんが、少なくとも戦前であり、強制ではなくご本人の意思で来られています。
また、現在は知りませんが、昔は就職に差別があったため普通の会社には就職できず、自営業をするか、すでに自営されている在日のかたのところで働くしかなかったようです。
さて、質問の回答ですが私の地域で、私の時代(昭和40年代~)には差別、あるいは偏見を持っている人はほとんどいませんでしたが、それでも中には[朝鮮のクセに]といってた人もたしかにいたようです。
この回答へのお礼
>中には[朝鮮のクセに]といってた人もたしかにいたようです・・・昭和40年代でもあったでしょうな。両隣が在日とは、稀な例でしょうね。回答者さんのように、実際に経験している人の知識は確かなものです。
少しの本しか読んでいないのに、それで得た間違った知識を金科玉条のように他人に押し付ける人がいますが、迷惑なことです。ありがとうございました。
普通に嫌われる特性をもっているので差別意識ではないと思います。
以下私の経験からくる朝鮮人の特性。
主体思想が異様に強い。
目的のために手段を選ばない(集団になればなるほど)
意見の不一致を被害を受けたと判断する。
都合通りいかなくても被害を受けたと判断する。
「差別」「人権」「友情」といった概念が日本人のそれとは大きく逸脱している。
特に「自尊心」の捉え方が日本人と一致していない。
(日本人の場合逆境などの状況で自尊心を意識するが、朝鮮人の場合、優越感に感じるとき、そうでない時に意識している)
嘘をつきやすい。
根にもつ。
強制的に誤らせる。
文化圏の違い云々以前に、平均的な日本人からすれば、嫌悪の対象になりますよ。どれだけ個人的にはいい人がいるとフォローをいれても…
この回答へのお礼
>普通に嫌われる特性をもっているので・・・ははーん、なるほど、ありがとうございました。
No.6ベストアンサー20pt
悲しいことですが、「一段と下に見る差別」は存在すると思います。
たとえば、今の若者に「豚は人間はどちらが優れているか?」という問いを発した場合、どういう答えが返ってくるのでしょうか。
何を愚問を!と怒りの声が返ってきそうです。
でも、そもそも「優れたもの」とはなんなんでしょうか。
子供や若い人は、世界(いわば他者)というものを見る機会が圧倒的にすくなく、生活圏が学校や家庭です。若い人たちの行動言動を規定する彼らの心の中にある暗黙のルールは、圧倒的に家庭内および学校による「教育」によって培われるものではないでしょうか。
年輩の人の心の中には「韓国・朝鮮人を一段と下に見る差別意識」が存在は事実として存在します。ですから、そういった人たちによって植えつけられた暗示としての差別意識というのは、もうそれは血肉となっています。そういう人に先のような質問をすると「なにを当たり前のことをいうのだ、おまえはばかか?」となるのだと思います。
実際に「朝鮮の人、韓国の人」とコミュニケーションを取ったことがない人は、そういった漠然とした「差別」をもっており、むしろそれは差別対象に対する批判や非難ではなく、「自分が差別されたくない」という「恐怖」として表れるのではないかと思います。
その恐怖は、差別を一段と苛烈にするのではないでしょうか。
また、実際に「朝鮮の人、韓国の人」とコミュニケーションを直接的、もしくは間接的にとったことのある人でさえも自身の異文化とのコミュニケーション不全という状態が理解できずに、「他者蔑視」、「差別」の論拠として、その「コミュニケーション不全」という事実を「自身の暗黙のルールの正当化」に利用してしまうのではないでしょうか。
その場合は曖昧だった「ルール」が、「嫌悪」や「怨念」として顕在化することで、差別は一段と苛烈になるのではないでしょうか。
じつは私の家の両親がそういう露骨な「差別をする」人でした。
ですから私はそういう環境で、暗黙のルールをもって生きています。
ただ私もこの歳になりいろいろなものを見てきました。
実際に大学のころ、朝鮮系の留学生の同級生に「不快な出来事」をする人がいました。当時の私にとってその人の行為が「朝鮮人」そのものでした。また、「朝鮮の人」たちと何度も仕事をしました。なんともまぁ、気合だけで仕事をするひとだなぁとこれも最初は仕事がしにくく、「嫌」な思いもたくさんしました。
今ではそれはコミュニケーション不全だったと思うのです。
人は、それぞれ自身の人生の中で培ってきた「テーマ(問い)」が存在します。「答え」ではなく「問い」だと思うのです。
異文化の人たちとの間コミュニケーションは、「答え」をぶつけ合っても相互理解にはいたりません。「問い」が違うからです。逆に言えば、問いが違うのが異文化です。
そういう意味で考えると、日本人のみならず、朝鮮系の国の人たちの中にも中国、欧米の若者の中にも親たちより苛烈な「蔑視」「差別」意識を持った人たちはいると思います。
「そもそも~?」という視座や観点を持ちえたらば、つまりテーマ(問い)を共有できれば、その共有した問いの答えを、両者が協力して見つけようとするのではないでしょうか。戦争だってなくなるのではないかと思います。
コミュニケーション不全の本質は、「問いを共有できない」ことにあると思います。
「豚は人間はどちらが優れているか?」
私にはわかりませんが、すくなくとも豚は、戦争で殺し合いをしません。
そう思います。
この回答へのお礼
>悲しいことですが、「一段と下に見る差別」は存在すると思います。
やっぱりありますか。長文のご回答ありがとうございました。
戦前戦中の政策的なものに起因する差別意識や、戦後職が無く、いわゆる被差別部落の人たちが就業していた職業に就いていた等の観点における昔のような見下すという意味での差別意識は今の「嫌韓」の人たちにはほとんど無いでしょう。
ただ、今も昔も共通しているものの一つに自分中心で狭隘な尺度でしか物事を評価できないというところがあると思います。ですので、広義の意味においては見下すという意識は存在するかもしれません。
文化が異なれば尺度も異なるので見下すという意識はなくなるというものでは無いと思います。部分部分を見ていけば、それぞれの尺度で日本と朝鮮半島でお互い見下しあっています。無論、生産的な態度ではないことは言うまでもありませんが。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
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