究極の環境保護(子孫とりやめ)をなぜ流布しないか
私の認識が甘かったら申しわけありませんが、環境保護環境保護といいながら、究極的な方法、あるいは絶対的な方法である「人間を減らす」ということをなぜ流布しないのでしょうか。子供を作らないで生涯を終えるということが、実は(政治を考えなければ)究極唯一な方法であると思います。
所詮、自分の幸せを犠牲にするという思考法はないのでしょうか?
回答(6件)
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人口が減ると経済も沈下していきます。買うものがなくなりまからね
経済バランスもあるし日本は自由国家という前提なのでそんな法律も
作れないようです。
もしあなたが結婚してすべての子供を作らないと言う事が出来ますか
自分の子供は作りたい、と考えるのは当たり前でしょう
一体なんのための結婚でしょうか?子供のいない国
悲惨でしょうね
No.5ベストアンサー20pt
人口問題が最大の問題であることは1970年「成長の限界」以来、指摘されています。個体数の削減を行わないのは、環境問題が、自然のための環境問題ではなく、人間のための環境問題だからでしょう。
日本の場合は、宣伝しなくても少子化が進んでいるので、必要ないからだと思います。
あとの問題は、マスコミですね。
どういう経路でかはわかりませんが、マスコミ関係者に「少子化=悪」の刷り込みが、既になされているようです。
もう一つの問題は、最初にあるように人口爆発を終えた日本は、むしろ減少する方向にあります。
これから人口が増えるのは、開発途上国であり、これらの国に対して日本の主権は及びませんし、また人口抑制を働きかけれれば先進国の横暴だと非難されるからでしょう。
人口を減らせば確かに資源の消費が減り、廃棄物が減るでしょう。
しかし、それで持続可能な世界になるかというと、それも疑問です。
つまり、あればあるだけ使ってしまうのが、今の人類の性です。
人口が減れば、資源価格が安くなり、どんどん消費するでしょう。
結局人口を減らしても、同じように資源の乱獲は止まらないのかもしれません。
私たちは、人口が増えても生活水準を向上させ、動植物の生態系を大きく変えることなく、地球環境が維持できる、そういう文化であり、ライフスタイルを追求する必要があるのだと思うのです。
子供をまったく作らないというのは、人類が消滅するということで、それを流布することは(倫理的に)できないのではないでしょうか。
(環境保護と自分の幸せの)どちらかではなく、どちらも求めるチャレンジを夢見ましょうよ!
「少子化は国を滅ぼす」なんて話題がマスコミ・メディアの間で騒がれていた時がありました。
確かに人口が減少するとマーケットの規模も小さくなり、売れる量も少なくなりますからね。
力関係からも”経済>環境”は明らかですし。
No.1ベストアンサー10pt
人口抑制が環境保護の最も効果的な手段であることは殆ど常識になっています。しかしそれを実行しようとすると、既存の宗教が邪魔になるのです。カソリックとイスラム教、ユダヤ教は産児制限や堕胎を禁じており、産児制限を普及しようとしたインデラ・ガンジー首相が暗殺されたところを見るとたぶんヒンズー教も同じだと思われます。
現在人口抑制政策を採っているのは中国で、一人っ子政策を推進していますが、これも海岸地帯で守られているだけで、奥地へ入ると有名無実になっています。
国連では人口基金を設けて産児制限を広めようとする運動を行なってますよ。
この回答へのお礼
皆さんへのお礼文は後でつけますので、今しばらくお待ちください。
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