Q質問

「やぶさかでない」とはどういうニュアンスで使用しますか?
同僚で頻繁に使用する人がいるのですが、「嫌じゃないけれど、そちらがそんなに望むのならばやってやってもいいけど…」といったニュアンスで使う人がいてとても気になっています。
私は「Wellcome」的に「喜んで♪」と解釈していたのでとても違和感をおぼえます。
辞書で調べても「快諾」ですよね。
しかし政治家も、「良くもないけど悪くも無い」というような玉虫色のニュアンスでよく使用していますね。
これは解釈自体が変化してきたのか、単に使用法を間違っているだけなのか大変疑問に思います。
どなたか詳しい方、教えていただけますか?

A 回答 (2件)

きちんとして意味を理解せず、乱用しているのが目立っているように見えます。
「やぶさか」の意味と「やぶさかでない」と打消しが入っていることで、意味が変わっているのに「やぶさか」のニュアンスで使われている方も多いような。。。

やぶさか→ためらったり、物おじしたり、ケチな様。
やぶさかではない→~する努力を惜しまない

上記の解釈でよいかと思うのですが。。。

最近の方は耳で覚えた単語の意味をあまり理解しないで、自分なりの解釈で使う方がいらっしゃるので困りますね。。。まして政治家までそうですし、アナウンサーにしてもきれいな日本語(敬語など)で話す方が少なく思えてなりません。

日本語の美しさを後世に残す意味でも、正しい日本語を学びたいものですね。

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私も「嫌じゃないけれど、そちらがそんなに望むのならばやってやってもいいけど…」といったニュアンスで使っています。

また書かれているようにテレビでもそういう風に使います。
使用法を間違えて定着してしまった例だと思います。

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