HNっていったい何??
先ほどとある質問でHNという表記を見たのですが
HN=ハンドルネーム
としているようです。
ハンドルネームなんていう気持ち悪い言葉は日本の一部の人しか使わない
と思うのですがそんなに浸透しているものなのでしょうか?
ハンドル=ハンドルネームの省略なんて珍説を唱える人もいるのでちょっと
疑問に思いました。
辞書をひいてもハンドルはあってもハンドルネームはありませんしね。
いったいいつくらいから「ハンドルネーム」なる言葉ができたのでしょうか?
回答(9件)
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No.9ベストアンサー20pt
なんか皆さんの回答を拝見して、『文字コード論争に似てきたなぁ』と言う印象を受け始めました、まずそうな雲行き、『FreeBSD vs Linux』とも?
ひょっとして『handle』はインターネット(JUNET)文化、『ハンドルネーム』はパソコン通信文化によるんじゃないでしょうか?理念と実績で勝利したWIDE派だったが、投降(?)してきたパソコン通信陣営が、大挙してなだれ込み、数で『ハンドルネーム』に制圧されてしまったのではと言うような気がしてきました。『ハンドルネーム』が数の上で優勢ならば、日本人の習性として「HN」は必然の流れなのでしょうね。
あんまり深入りするとベトナム戦争になってしまいそうなので止めときます。
この回答への補足
いわれてみればネットニュースでも変な言葉を使う人が増えたのってパソ通の人が流れ込んできた時期ですね。
間違いだし通じないから使うなという指摘を素直に受け入れない人が多いのも特徴的でした。
大体背景はわかりました。
ありがとうございます。
>いったいいつくらいから「ハンドルネーム」なる言葉ができたのでしょうか?
「ハンドルネーム」という言葉が間違っているか否かは別にして、最近の言葉というわけではありません。
私は、BIGLOBEがPC-VANと言っていた頃、アナログモデムが300bps(kbpsではない)の頃からいわゆるパソコン通信をしておりましたが、当時からBBSやメールでは「ハンドルネーム」が使われていました。20年ほどにはなります。
元の英語やオランダ語などが外来語として日本語となったときに本来の意味と違った使われ方をすることは推挙に暇がありません。
長く使われてきた言葉を目くじらを立てて排除する必要も無いかと思われます。
>「レス」とか「パス」とかも、まちがって使い方が一人歩きしてしまった結果、ひとによって意味が違いますから、今や、「どっちも正しい」んじゃないでしょうかね。
大多数が明らかに間違っていると指摘しない限り、この回答が現実に即していると思います。
この回答への補足
どうもPC-VANや旧NIFTYユーザの村用語の持ち込みが起源のようですね。
ここらへんは「レス」に通じるものがあるかな。
>長く使われてきた言葉を目くじらを立てて排除する必要も無いかと思われます。
少なくともコマンドラインの端末でメールやネットニュースを読んでいた私からすれば「長く使われてきた言葉」とはとても思えません。
インターネットにおいてwwwがまだそんなに発達していなかったころにコミュニケーションとして主流だったネットニュースでは少なくとも「ハンドルネーム」という言葉は使っていなかったと記憶しています。
個人的にはそんな言葉しらねぇよ!という投げやりなスタンスではなく間違いなものは間違いと言ってもいいんじゃないかという程度です。
>大多数が明らかに間違っていると指摘しない限り
そんな状況、実際には存在しないんじゃないですかね。
あと、みなさん「ハンドルネーム」に関しては広く定着していていまさら指摘するほどの言葉ではないという認識なのでしょうか?
私の周りでは定着しているとはとても思えないのでむしろ私が取り残されているのかも知れませんね。
起源に関してはパソ通ユーザが自分たちのローカル言葉を持ち込んで無理やり定着させてしまった、というところで落ち着きますでしょうか?
>ハンドルネームなんていう気持ち悪い言葉は日本の一部の人しか使わない と思うのですがそんなに浸透しているものなのでしょうか?
私の周りのパソコン仲間には自然に使う人が結構います。私も使かってます。
一部の人しか使わないってのは、今の今まで気にしたことがありませんでした。それほど認知度が低い言い方なのでしょうか?
>いったいいつくらいから「ハンドルネーム」なる言葉ができたのでしょうか?
記憶が定かではありませんが、1990or1991年にパソコン通信を始めたときには、ニックネーム=ハンドルネームとして雑誌か何かで認識していました。だから、少なくとも10年前には(一部では??)使われだしたはず。
「なぜ、ハンドルネームなのか?」はわかりません、当事の雑誌でも引っ張り出せば何かわかるかも知れませんが・・・。
今では、HN=ハンドルネームだと思います。
正確に言えば、違うのは解りますが、ハンドルネームの方が、解りやすくなってしまってると思います。
以前、ホームページは、正確には、webページ、webサイトと言っていましたが、これも、間違いではあるけれど、今では、ホームページが一般的になってしまいました。
これも、造語というか、時の流れなんでしょう。
この回答への補足
まぁそう言ってしまえばそれで終わってしまうんですけどね。
言葉は常に流動的であることを理由に正当化する人もいるのですが言葉が
十分定着しないうちから誤用が定着するというのはそれに当てはまらない
と個人的には思うんですよね。
また「初心者向け」と称する間違いだらけのおせっかいなページも多く
目にするようになったなぁという印象があります。
ちゃんと調べないでよく「初心者向け」と言えるなといつも感心するんですが。
日本で「ハンドル」というと、車のハンドルの方が一般的なので、区別するためにわざと「ネーム」を付け加えたのではないでしょうか? パソコン通信が始まった頃ですから、1987年、niftyの創生期にできた言葉だと思います。
この回答への補足
うーん、それではなぜなじみのない「ハンドル」にこだわったのでしょうか?
なじみがないのであれば「ニックネーム」で十分役割ははたしたと思うのですが。
先ほどの質問の本論から外れるので発言できなかったので助かりました。
一応gooから検索できるデイリー新語辞典には「ハンドルネーム」は載っていました。
それから該当の質問の回答の中に「電鍵をハンドルと呼ぶ」ということが書かれていたんですが、私なんかみたいな若造無線家は電鍵を『キー』と呼んでいるので、よもや無線用語だったとは知りませんでした。しかし、同じくgooのEXCEED英和辞典によると
■[handle]のEXCEED英和辞典からの検索結果
n. 柄, 取っ手, ハンドル; 口実, 機会; [[話]] 肩書き; (ハム通信者の)コードネーム; 【コンピユータ】 ハンドル; 全賭け金.
と、英語で引くと「handle name」ではなくやはり「handle」と掲載されているんですよね。なんとなく『ハンドルネーム』は日本語なのかなと思うのですが、どうなんでしょう?仮に日本語なら、そんなに古くからある言葉では無さそうな気がします。
この回答への補足
デイリー新語辞典みてみました。
なんというか・・・
ためしに「ホームページ」もみてみましたがご期待通り(?)の結果でした。
せめても誤用であるが浸透している、くらいの記述は欲しいですよね。
私はインターネットを利用しはじめて10年くらいになりますが「ハンドルネーム」という言葉を聞くようになったのは5年くらい前でしょうか。
「HN」というさらにおかしな略語を見るようになったのはここ3年くらいじゃないかと思います。
どこで生まれてどこで流行ったのか??謎は深まりますねぇ。
No.3ベストアンサー10pt
英語では handle です。でも handle name と言うひともいます。
単にわかりやすくするためでしょう。
日本語では ハンドル、ハンドルネーム、ハンドル名、HN・・・
どれも使われていますよね。
「ハンドルネーム」はe-wordsにも載っちゃってます。
「レス」とか「パス」とかも、まちがって使い方が一人歩きしてしまった結果、
ひとによって意味が違いますから、
今や、「どっちも正しい」んじゃないでしょうかね。
この回答への補足
みてみました。ちょっとおどろきですね。
あそこに挙がっている関連書籍には「ハンドルネーム」が登場するのでしょうかね?
そうであればその程度の本なのでしょうが・・・
全くもって同感です!
パソコンを扱う方の中でもベテランの仲間うちでしか通用しない「特殊用語」は気にしないことにしています。
この回答への補足
うーん、「ベテラン」の方々は逆に使わないような気がするのですが・・・
私が思うにどうも自称脱初心者というレベルの人が喜んで使うような気がします。
もともと”ハンドル(handle)”とは、肩書きという意味がありますので米国などでも使いますよ。
和製英語ではありません。
この回答への補足
違います。
聞いているのは「ハンドルネーム」に関してです。
「ハンドル(handle)」ならばわかるということです。
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