懐(ふところ)が「深い」or「広い」?
友人の結婚式のスピーチを考えていたのですが、友人の度量の大きさを表すために
「ふところが深い」と書きかけたのですが、「深い」でしたっけ?「広い」でしたっけ?
そもそも、「ふところが深いor広い」ってどういう意味なんでしょうか?
相撲ではよく聞く言葉なんですが、結婚式のスピーチでも使えるような言葉なので
しょうか?
書いてた自分で聞くのも何ですが、教えてください。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
両方使えます。
懐とは着物を着た時にヘソの上あたりに出来る空間のことです。洋服時代になって
意味がよくわからなくなった言葉のひとつですね。相撲用語のようになっていますが、いろいろな使い方(意味)があります。
包容力、度量、寛容力のある人間のことを懐の深い(或いは広い)男といいます。
昔、きものの懐にサイフを入れて外出したことから、懐がお金を意味するようになりました。
懐が暖かい→所持金が多いこと
懐が寂しい→持ち合わせが少ないこと
懐を痛める→交際費などを使わず自腹を切って(自費で)払う(買う)こと
懐を肥やす→役職上、不当に利益をえること。わいろを要求する悪徳代官、商人、官僚など。
結婚式のスピーチであれば、友人はまだ社会経験も浅い筈なので、懐が深い男(事実そうであっても)という表現は早すぎませんか。使えないことはありませんが・・私なら具体的に表現します。めんどう見がよい、包容力がある、友人の信頼が厚いなど。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。両方使えるんですね。
しかも、martinbuhoさんのおっしゃるとおり、まだ若い友人には早い表現かも
知れませんね。スピーチ全体を読み返してみて、確かにその部分だけ曖昧な
印象を与える部分でした。おっしゃるとおりの具体的な表現に書き換えを検討
したいと思います。
「懐が深い」です。
念のために調べてみたら、googleで「深い」は約2,870件、「広い」は約950件でした。
後者はほとんどが個人の日記のようなページでしたので、恐らく混同して使用しているものと思われます。
意味としては、おっしゃるとおり”度量が大きい”とか”幅広く受け入れる”という感じで合っています。
もちろん褒め言葉としてスピーチで使えます。
ところで相撲の「懐が深い」とは、上記のように性格を表すことではなく(多分こちらが元々の意味なのでしょうが)、物理的に懐(手とまわしまでの間の空間)が深いため、相手の手が届かずまわしをなかなか取らせない、という意味です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
私もgoogleで検索したら、「深い」でも「広い」でもヒットしたので、どっちだろうって
思ったんです。確かに「広い」は個人の日記のページが多いですよね。
ありがとうございました。
結婚式のスピーチですか。色んな言葉を考えているんでしょうね♪
私的には<懐が広い>ではないかと思うのですが・・・
あまり自信はありません<m(__)m>スイマセン
頑張って良いスピーチを考えてくださいね♪
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
スピーチの内容は色々考えています。
応援ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
goo辞書には「深い」はあっても「広い」はありませんでした。
懐が深い
(1)度量が広い。包容力がある。
(2)理解や能力に幅がある。
(3)相撲で、身長が高く、両腕の長い力士に見られる能力で、四つに組んだとき、両腕と胸とで作る空間が広く、相手になかなかまわしを与えないことをいう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
求めている答えがそのまま書かれていたので大変参考に
なりました。
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