ワイヤレスキーボードマウスのチャンネル管理
現在2・4Gタイプのキーボードを単独で使っていてとても快適です
将来マウスもワイヤレスを使用したり今後近くに設置してある2、3台のPCにも同様に採用したいと思います。
気になっているのは電波の混信による誤動作や相互干渉です
現在使用しているキーボードのチャンネル設定は受信機側でボタンを押した後キーキーボード側で再接続を行うようですが具体的にチャンネルはいくつあって現在何番で使用しているかわかりません。またあるメーカーのマウスの説明書を読むと混信したらスライドスイッチで2つのチャンネルを切り替えるとあります。
理屈からいえば10mから20mくらいの距離にワイヤレスのキーボードとマウスを使用するPCが3台あれば6チャンネルの周波数が必要と思います。上記のようなアバウトな設定方法で干渉が起きないか心配です。ちなみにワンフロアに10台以上なんて数のあるオフィスではワイヤレスキーボード・マウスは使えませんよね?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
2.4GHz帯となると、IEEEでいえば802.11bが有名ですね。御使用になっている機器が11bを利用している場合、14チャンネルが使用可能です。
ただ、混線しないためには数チャンネルごとにするのが基本で、だいたい4つくらいのチャンネルが多く使われています。
また、ワイアレス機器に多いのですが、機器それぞれにIDが割り振られており、その帯域を使用しつつIDによって、どの機器がどの機器へ要求を出しているのかを判断している製品が多いです。
ですのでよっぽど多くの人間が同じ場所で使用しない限りは、混線による誤動作は少ないと考えています。
オフィスでの使用も実質問題は無いでしょうし、電波の到達範囲を絞ることでも改善できます。
余談ですが、オフィスでの使用は別の問題により少ないと考えられます。
単純に充電作業などの手間の増加と、電子機器ですので故障・修理などの観点から、あまり検討されにくいのではと思います。
実際はそれぞれの判断ですので、一概には言えませんが(苦笑)。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
チャンネルの周波数とIDの組み合わせで
干渉を防いでいるわけですね。納得しました。
なかなか技術的に興味深いですね。
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