質問

「ないし」という場合、以下の2つの意味があります。

1 あるいは。または。「電話―手紙で知らせる」
2 数量などの上下・前後の限界を示して、その中間を省略するときに用いる語。「三年―五年かかる」

私は1が原則、2が例外(法律に使う場合で、数字の場合)と
思っていたのですが、
2が原則で、1が例外と思っている人もいるようです。
どっちが原則なのでしょうか

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回答 (3件)

4、5冊の辞書を確認しましたが、そのすべてが2の意味を先に記載しているため、2の方が原則かと思います。

「ないし」を漢字で表すと「乃至」です。「及」も「至」もある地点(時点)に到達するという意味です。そうすると、中間を省略して限界点に至るというのが本来の意味のように推察されます。そこから2が原則になったように思います。
また、1の用法は「または」などの言葉と容易に置き換えられるため、原則と言えるほどの使用頻度はないと思います。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
最近まで、「ないし」を2の意味(…から…まで)で使っているのを
法律文書以外で見たことがなく
(気が付かなかっただけかもしれませんが)、
弁護士先生が、
「『ないし』は日常では『又は』の意味で使われていますが、
法律の世界では『…から…まで』の意味ですよ」
と言っていたので、「ないし」の意味は普通は「又は」で、
法律で使われるなど特別な場合に「…から…まで」という意味になる
と思っていました。
先日、「『ないし』を『又は』の意味で使う人がいる」と言う人がいて、
逆じゃないの?と思い質問させていただきました。

乃至(ないし)という熟語の意味は,
「乃至~」で「すなわち~にいたるまで」
ですので,2が原則ではないでしょうか。

1の場合は「電話ないしは手紙で知らせる」で2の場合は「三年ないし五年かかる」と言えばどちらも原則とか考えずに違和感なくていいんじゃないですか?

この回答への補足

ありがとうございます。
数字以外なら「又は」の意味でいいと思うのですが、
3年ないし5年という場合、
A 3年または5年(4年は含まれない)と考える人と
B 3年から5年(4年は含まれる)と考える人がいるようです。

個人的には原則Aの意味で、法律で使う場合だけBの意味になると
思っていましたが、
原則Bの意味と思っている人もいるようです。

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