なぜ日本は少数民族を弾圧したのか。アイヌとチベットの共通点、相違点
共通点
・政府からその存在を認められない(アイヌ民族は同化していなくなった・もともとは中国だったチベットが独立国家と言えたのは千年以上も昔のこと)
相違点
・チベットは民族や文化はいまだに継承されている。
中国や発展途上国で少数民族が弾圧されるのはなんとなくわかります。
しかしながら先進国でもカナダなどごく一部を除けば、少数民族の存在や主張を無視すると言う弾圧は変わりません。
中国のチベットを非難できないと思うのですが
何故先進国である日本でこのようなことになるのでしょうか?
というか新聞がチベット問題を取り上げないのはアイヌの話を出されたくないからでしょうか?
あなたの思考は、中国人にのみ都合のいい発想ですね。
過去においては、力があれば侵略略奪やりたい放題で、それを世界中が認めていました。それが世論として批判され問題視されるようになったのは、せいぜい冷戦時代以降です。
そして、現代の価値観で過去を裁くというのは、愚行です。
No.4 で指摘されている通り、現在の「中華人民共和国」は、それ以前のシナの王朝とは政治的継続関係が無い以上、シナの領土が過去どうあろうと、何かを主張する正統性を持ってなどいないのです。
単に、1949年に軍事力で制圧しただけ。
大東亜戦争もとっくに終わっており、朝鮮戦争直前という、つい最近の出来事です。
> 中国や発展途上国で少数民族が弾圧されるのはなんとな
> くわかります。
> しかしながら先進国でもカナダなどごく一部を除けば、
> 少数民族の存在や主張を無視すると言う弾圧は変わりま
> せん。
「弾圧」という言葉を辞書で確認しましょう。「主張を無視する」ことを弾圧などとは呼びません。そして、中国共産党がチベットにしていることは、弾圧以上です。独立を宣言した政体を侵略し、民族浄化をしているのですから。
これほどの違う両者を十把一絡げに混同して、どっちもどっち呼ばわりするのは、中国のプロパガンダにしか見えないのですが、それをしているのですか?
まず質問からして違います。
中国=中華人民共和国ですが、チベットを支配していたのは「清」であり中国の支配下にあった事はありません。
それに中国は元々「中華ソビエト共和国」として建国したのです。
当初、建国した毛沢東はチベットは清からの独立国であり、別の独立国として公式声明をだしております。
貴方が言ってるのはイタリアが
「個々は元々ローマ帝国の領土だから地中海沿岸は全てイタリアの領土である」と言っているのと同じことです
>新聞がチベット問題を取り上げないのはアイヌの話を出されたくないからでしょうか?
中国は一部マスコミ(朝日、毎日)にとっては日本より大切な存在だからです
日本が アイヌに対し 未開の蛮族扱いはしていた時代はありましたが
弾圧や圧制は 一切ありませんよ?
能力主義で判断された結果、
南蛮は尊重され(医学などは進んで受け入れた)
アイヌは馬鹿にされた(日本側が教えた)だけですね。
アメリカ・インデイアンなど、多数が虐殺されたのと異なり、
同じ日本人として結婚などで同化していくのは 平等主義ですねw
『少数民族の主張』が『正しい主張』と言うワケでは無く
能力のある者が尊重(主張が反映)されただけの話ですよ。
和人がアイヌを支配していったのは、江戸時代の話で、
明治期には完全に従属させていたので、旧土人法とか
あったわけで。
江戸時代の択捉アイヌ、北見アイヌなんかは、すさまじく
奴隷扱いされた歴史はありますよ。
もっと歴史を勉強しましょう
> もともとは中国だったチベットが独立国家と言えたのは千年以上も昔
1955年まで中国政府の統治下にありませんが?少なくとも元の時代以降は独立国ですが?
アイヌですが、日本政府は弾圧も何もしていません。近代化していくうちに同化したのでは?
もし弾圧があったと主張するなら明治何年何月、どこの鎮台又は師団に対して制圧命令が出たのか教えてください。
チベットに関しては人民解放軍による攻撃の記録が残っています。
ついでに言いますと、カナダやアメリカは先住民に対する殲滅攻撃を行っています。
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