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相対性理論における光について

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  • 質問者:taka1012
  • 投稿日時:2007/10/07 07:24
  • 困り度:困ってます
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現在、相対性理論についてほとんど理解おらず、これから勉強したいと思っています。
学習する前段として、お聞きしたいことがあります。
相対性理論に「光速」という言葉がでてきますが、この「光」とは具体的にどのようなものなのでしょうか?
例えば、太陽の光、星の光、蛍光灯の光など日常生活において説明していただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
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  • 回答者:First_Noel
  • 回答日時:2007/10/08 21:12

#4さまのご回答は相対論の確信を述べています.

即ち,この宇宙の空間内を物質や情報が伝わる最大限の速度があって,
光はこの速度に一致しているので,その速度の代表として「光速」が使われています.

余談ですが,この空間内を伝わる速度に上限があるのであって,
空間それ自体が膨張する場合はその上限に縛られることはありません.
(と数学的に取り扱います.)

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
たいへん、勉強になりました。

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  • 回答者:Tacosan
  • 回答日時:2007/10/07 21:31

「光速」というから「いったいどの光なんだろう」と思うんだけど, どんな光でもかまいません... というか, 本当は「c という速度の次元を持つ定数が存在し, これが (たまたま) 光の速度と同じだから『光速』と呼んでいる」と考えるのが適切だと思う.

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>たまたま
なるほど、そうなのですか。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:Rua304
  • 回答日時:2007/10/07 11:53

光とは電磁波の一種です。
太陽の光、星の光、蛍光灯の光など日常生活で視覚で感じることのできるものは全て同じ光です。広域では赤外線・紫外線といった不可視光線を含めていうこともあります。

相対性理論を学ばれるのであれば光とは宇宙空間の状態(真空)を進むもの、と捕らえた方が分かりやすいと思います。

ちなみに真空中における光速の値は 299,792,458 m/s(約30万km/s)です。
また水中や空気中といった物質の中を光が伝播する場合はその媒質によって速度が異なります。(だから屈折が起こる)

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>相対性理論を学ばれるのであれば光とは宇宙空間の状態(真空)を進むもの、と捕らえた方が分かりやすいと思います。
とても参考になりました。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:tetsumyi
  • 回答日時:2007/10/07 09:49

「光」とは電波と同じ種類の電磁波です。
http://wwwj.vsop.isas.jaxa.jp/yougo/k01_elec-mag …
電波はアンテナのような日常的な長さの電気的な振動を離れたところで電磁波として受けとることができますが、光では原子レベルの電気的な振動の電磁波です。
ですから、太陽や蛍光灯の光は電気的な振動を起こす原子の種類によって波長(周波数)が決まることになります。
ところが周波数が高くなるとエネルギーが局部的に集中して効果を及ぼす性質があるために粒子としての性質を持つようです。(原子レベルですから当然ともいえる)

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
わかりやすいサイトですね。

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  • 回答者:Bakabomb55
  • 回答日時:2007/10/07 09:03

単に速さを問題にしているだけなので、何の光でもかまいません。

太陽の光も、ホタルの光も、速さは同じですから・・・

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>太陽の光も、ホタルの光も、速さは同じですから・・・
そうでしたか。

  
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