バッハ作曲「G線上のアリア」の別名
管弦樂組曲第3番二長調.BWV1068の第2曲として書かれたものが原曲だそうですが、たしかこの「G線上のアリア」の正しい名前があったと思うのですが・・・。
管弦楽組曲・・・というような名前ではなくて。
以前読んだ本に出ていたような気がするのですが、どなたがご存じの方いらっしゃらないですか??
「青い影」はすでに別の曲だと思うのですが・・・・
そういう意味の別名であればSWEETBOXの曲やYngwieの「prisoner of your love」なども同じですね。
一部では「エイプリル・スカイ」として有名。
オンブラマイフの題名がラルゴというのは、これとは関係無いとはおもいますがよく違う曲と間違えやすいのでこれと似たような状態なのかな?と思いました。
なんとなく曲の別名っていうとオンブラマイフを思い出すので。
関係無い話ですみません。
他の方がおっしゃっているように
バッハの管弦楽組曲の方が原曲です。
で、後にこの曲をバイオリン独奏用に編曲したのが、
今「G線上のアリア」と呼ばれている物です。
こっちの編曲版があまりにポピュラーなため、
「G線上のアリア」がこの曲の名前として認知されてしまっている
ようです。
ドヴォルザークの新世界交響曲の2楽章が、
「遠き山に日は落ちて」という曲名で知られているのと
ある意味にているかも…
この回答への補足
言葉足らずで申し訳ないです。
kana32さんがお答えくださったような経緯は理解しているつもりです。
正しい名前というと語弊がありますが、ドヴォルザークの「遠き山に日は落ちて」のような別名を以前本で読んだことがあるような気がしたので、お聞きしました。
邦題でなく元の言語のタイトルならあると思いますが,
バイオリンのG線で演奏するようにした編曲は
このタイトルしかないと思いますし、
原曲なら"Air"でしょう。
あと、通常は管弦楽組曲となっていますが、単に「組曲」とするのが正確でしょう。"Suite"ですから。
逆に正しく無い名前・・というか、別な編曲をして、
別に名前を付けた人はいるかも知れませんね。
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