祭りの後の虚しさと寂しさ......
花火大会の後とか
あれって何なんすかね......
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
人とのかかわりの希薄さが寂しいんじゃないでしょうかねえ。
みんなで盛り上がっていたのに、共通の関心事が失われると、ほどなくバラバラに散っていってしまう、っていうことが寂しいんだと思います。
花火大会にしても、人混みを離れて見ていたのでは、寂しさも虚しさもあまり強くは感じないのではないでしょうか。大勢の中に身を置いていてこその感情だと思います。
不特定多数との一体感の喪失が、すでに持っていたものを失ってしまうような喪失感に繋がるのではないでしょうか。
不特定多数といっても、花火大会のそれと、都会の雑踏を切り取ったものとでは質が違うという事でしょうか。
同じ目的意識を持った一体感というのは、ある種の仲間意識をもたらすものだと思いますが、その実態は目的の事が成されてしまうと何の未練もなく雲散霧消してしまうのだ、という事を無意識に思い知らされて、喪失感とともに虚しさが押し寄せてくるのだ、という気がします。ありきたりな言葉でいえば、孤独感を自覚してしまう、って事だと思います。
※ 吉田拓郎の「祭のあと」という曲は御存知でしょうか。御質問を見て、瞬間的に思い出しました。たくさんの友達とワイワイ騒いだ後なんかも、似たような気持ちになったりしますね。
No.4ベストアンサー10pt
一種の達成感ではないでしょうか。
祭りや、大会など、楽しみにしていたことを体験し終わったとき、ほっと一息つく状態であると思います。
逆に、期待を裏切られるようなことになった場合、むなしさではなく、怒りと興奮がみなぎるかもしれません。
(昔のことですが猪木とアリの試合の後、数ヶ月、私は不愉快でした)
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