毎年、この季節に各地で秋祭りが行われてますが、その時に「御花(ご祝儀)」という物を“チョウサ(御輿とか、獅子舞)”が各家庭・お店を廻って“御払い”をする時にご祝儀としてお収めてもらってます。
これって香川県独自の風習なのでしょうか?

私(香川県)の地元では秋祭になると各自治会が“チョウサ”を神社まで練り歩きながらお店・各家庭を御払いしながら廻って行く習わしなのですが
妻(宮崎県出身)が「お店・各家庭を御払いしながら御花(ご祝儀)を集めるって聞いたことが無い」と言います。

言われてみれば、子供の頃から祭では神社までの道を練り歩きながら各家庭を御払いして廻り、ご祝儀を払うのを何の疑問も無くやってきていたので普通に考えていたのですが、おかしい事なのでしょうか?



皆さんの地域ではどの様な感じですか?
※出来れば、どの辺にお住まいなのか四国、関東、北陸、九州みたいに大まかに地域をお書き添え頂けたら参考になります。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

P.S.
書き出しで「香川県では…」と書いてますが、同じ香川県でも地域により全然、異なるかもしれませんので悪しからず。

A 回答 (2件)

岩手のおばあちゃんちの町のお祭りでは


山車が決まったルートを歩きます。自分の家の前にきたら
代表者に祝い金を渡します。すると山車と一緒に歩いていた
人達がそこでお囃子をふいてくれたり踊ってくれたりします。

要は資金集めですよね・・。
お払いだったり・踊りだったり・・。
何かするから資金(お祝い)下さいみたいな。
大きな町や商業施設の多いところはスポンサーが付いたりして
資金が集まるんでしょうけど、小さな町などは
やはりみんなで負担しないとやっていけないのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

レスをありがとうございます。

>要は資金集めですよね・・。
確かに祝儀と言う名の資金集めだと思います。

集まった祝儀金の一部を神社に奉納してるのかどうかはわかりませんが
私の知ってる事はお祭で集まった祝儀は後日、自治会で集計(集計の場は青年会の宴会前に行い、地元民なら誰でも確認出来ます)をして
祭が終わって翌々週頃に子ども会、青年会、老人会と時間別に公民館で食事に招待されます。
集まったお金でこの様に自治の活動費としてるのならこれはこれで普段、顔を会わせない地元の子供、大人が一同に会って食事をしながらワイワイと出来る場なので良い事だと思います。

祝儀と言う名の資金集めはお祭と言う日本の文化、地元の人々のコミュニケーションを続けていくのに必要な事なのかもしれませんね。

お礼日時:2007/10/13 10:30

大阪です。

どちらかというと奈良県に近い方です。
各地区の青年団と町会が秋祭りの主催者です。

祭りの一ヶ月前頃から
地区の代表者達が各家を訪問して
祭りの「お花」(お金)を頂戴します。
お花を頂いた家の名前を「お花御礼」として
祭りの会場に名前を張り出します。
昔は<だんじり>(神輿)を各家の前につけて
その時に「お花」を頂戴すれば
家の苗字を言って「○○様よりお花頂戴しました!」
「○○様のご健康と御幸福をお祈りいたします!」
と言いながら<だんじり>の太鼓を叩き笛を吹いてくれたそうです。
でも今は交通事情や住宅事情もあり
祭りの前に「お花」をもらいに歩くことになったみたいです。

我が家はたまたま<だんじり>が休憩する駅の広場のすぐそばで
自営業をしていますので、
可能な限り今でも
祭り当日に、<だんじり>に直接お花を渡すようにしています。
大きな<だんじり>が止まってくれて
青年団の人達がうちの屋号を大声で言ってくれると
本当にうれしいものですよ。

この回答への補足

レスをありがとうございます。

御花(ご祝儀)もお祭を盛り上げる大事な要素であるし、縁起物だと思います。神社のお賽銭と同じですね。
※商売をしていたら縁起物というのは尚更大事な事と思います。

そしてお祭は普段、集まれない地元の子供からお年寄りまでが一緒に楽しめるお祭は大事な行事だと思います。

大変に参考になりました。

補足日時:2007/10/13 10:19
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