学力テストはもとより、実技の内容について経験のある方いらっしゃいませんか?
学校でも塾の先生も見当がつかないといってるので、いったいその実技で
どんなところをチェックされるのか知りたいのです。
テストよりここを重視されるとおどかされています。ほんとでしょうか?

A 回答 (7件)

僕は、1986年に高専のデザイン学科に入学し、1991年に卒業しました。


もう15年も前のことなので、現在はどうなっているのかは確認していませんが、
推薦の場合は、面接と健康診断のみ、一般試験の場合は、国語、数学、英語の試験と面接、健康診断でした。
高専の場合は、中学を卒業しすぐに将来の職種が決まってしまう感がありかつ、5年間という長い期間勉強するので、どちらかというと本人のやる気を重要視していたように思います。
社会人になり振り返って見ると、学生生活は、非常に楽しいものでした。今でも当時の仲間(くされ縁?)とつるんでいます。
学んだことも、幅広いので、よく大卒と比較されることが多いのですが、気にせず
すべてを出し切れば、意外とデザインは実力主義の世界なので認めてくれます。
うまくまとめられませんでしたが、参考になればと思います。
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 私も入学試験の実技試験と言う前提でお答えします。

某美術系大学に勤務しております。私のところではモチーフを「デッサン」させます。評価はもちろん専門の先生がやりますが、国展やその他の展覧会の審査員もやっている先生も何人もいるので、どなたかがおっしゃったような学派や流派は関係なさそうです。客観的立場で評価するはずです。評価のポイントはわかりませんが、私の学校の学生を見ていると「絵心」のない人は受験しないようです。みんな試験のときはスラスラ鮮やかな手つきで描いていますから。
 もちろん私は試験監督で見ているだけですが、素人目にはみんな上手です。
 高専とはまたシステムが違うのでしょうが、評価のポイント等、「絵を見る」という観点は同じはずです。普通の学力試験とは異質ですから普通の先生よりも美術の先生にお聞きになってはいかがでしょうか?
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点数を獲得するペーパーテストとは異なり、実技試験とは判定者によって個々の違


いがあります。受験生がそれまでに習っていた先生との学閥・派閥で入試の難易が
決まってしまいます。チェック項目は基礎能力となっています。本試験で周りの受
験生をあまり意識せずに制作に集中しましよう。
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私は、芸術大学へ通っていますが、高校などと同じように、もちろん実技試験がありました。

やはり、芸術系の学校だと、学力よりも、かなり実技の方が、重視されます。ピアノ科を受験しましたが、勉強はともかく、ピアノさえうまければ良い。みたいなかんじでした。美術科の実技なども同じでやはり本人のセンスがみられます。学校によってそのセンスやテクニックが気に入られる場合と嫌われる場合があるので、できれば受験したいと思っている学校の先生について腕をみがいていったほうが良いと思います。頑張って下さいね。
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NO.2の追伸ですが・・・


cookieさんの文面から私は“入学試験”の一端である“実技試験”と勝手に解釈してしまいましたが、それでよろしかったのでしょうか・・・??
もし違っていたらすみません。
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私が行っていた高校では、学力テストの他に美術・音楽・国語等の実技試験もありました。

私は美術を選択したのですが、試験内容は60分で(確か…)出されたテーマの水彩画を描くといったものでした。cookieさんがどのような実技試験を受けられるのか分りませんが、芸術系の学校であれば(美大などでも)そのような実技試験は当然あるでしょうし、“重視”されるものだと私も思いますが、どんなところをチェックされるのか等は解かりません。おそらく評価の仕方はとても難しいものでしょうから(試験監のセンスや感性にもよることでしょうし)、cookieさんが受ける学校の実技試験の内容の情報を、過去の例などから集めて(例えば制限時間は何分かとか、どういったものを実際行うのかとか)、例えば絵を描くのであれば、その時間で完成させる事が出来るように練習してみるとか、事前に出来ることはそれぐらいではないかと思うのですが…。あとはcookieさんの感性が評価されることを願うぐらいしか…。
あまり参考にならなくてすみませんが、『受け』をねらうより、その時間内で自分を精一杯表現出来るように努めてみてはいかがでしょうか。 頑張ってくださいね。
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 実際に高専に行ったことないので分からないのですが……。


 実技試験はないのではないでしょうか。芸術に関する技術的な物はテストのしようがないものです。テストというのは、ある特定の答えを用意し、受験生がその模範通りの回答を導き出すことができるかどうかを試すもので、たとえば絵画でそれをやろうとしても、そんなのは無理です。
 芸術に関してそんな風に生徒の成績を数直線上に並べることは、点数の低かった生徒の「資質」を潰しかねません。
 少なくとも、俺がたとえば美術の専門学校の先生だったら、「○○コンテストへ応募すること」とかそういったアバウトな課題を出すにとどめておくと思います。美術を「上手か下手か」でしかとらえることのできないような、しょうがない先生だったら、「これこれこういうテクニックを身につけたか」とかをテストしたりするでしょうけど。
 芸術系の学校で大事なのは、テストによって生徒の成績を上位下位に振り分けることよりも、個々の生徒がそれぞれ持つ魅力を引き出してあげることですから。
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