グリーン税制の適用はたったの一年
最近車を新しく買いたいと思い色々検討している間に、実はグリーン税制がたったの一年間だけの適用であることを知りました。金額にしてだいたい1万5千円くらいの優遇を受けるだけで、エコカーを買いたいと思うインセンティブになるのかどうか疑問ですし、グリーン税制自体に価値がないような気がします。
燃料代が上がり続ける現在は、それだけで燃費の良い車を買おうというインセンティブになってますし、そもそも税金のほとんどかからない軽自動車しか売れない理由が、普通車はガソリン税も含めた税金が高いからの一言に尽きると思う。
トヨタですら今年の国内販売を下方修正せざるを得ないような状況で、売れない売れないと言ってても暖簾に腕押し、まず自動車に関する税金を低くするような政策を取れないものかと思います。車を持つことは家計の出費を多くし、街が活気づき経済効果は抜群だと思うのですが如何でしょうか。それ以前に家計収入が伸びないんだということは知ってます。
車の運転は楽しい・みんなで行くドライブは楽しい。4人で乗ればだいぶ経済的だし、色んな娯楽が存在する現代でもそれなりの娯楽だと思うのですがねぇ。
以上、戯言でした。
車に関することに詳しい方、色々な意見をよろしくお願いします。荒れたら終了します
回答(6件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.6ベストアンサー20pt
そういえば、電気自動車になると「何を使って発生させた電気か」というのは問えませんね。発電機+(蓄電池+モーター)という構成のいわゆるシリーズハイブリッドだと、発電機を分離しても構わないのですが、このとき発電機には馬鹿みたいに高いガソリンや軽油を使わなくても、安価な灯油やら、それこそ使い古しの天ぷら油(笑)などを使っても構わない・・となるとシリーズハイブリッドが原理上燃費では不利というのが解消されそうですね。グリーン税制よりそっちに期待したりして。
・・・・というのもあって慶応の電気自動車のエリーカなどに冷淡なんでしょうかね。(せっかくポルシェをぶっちぎったのに)
この回答へのお礼
プリウスなどのハイブリットカーの燃料をてんぷら油などに変えるということですか?
エリーカはリチウムイオン電池で原料の「白金」でしたっけ?の価格が、べらぼうに高いので市販化は無理とか言われてるんですよね?違ったかな。
ガソリンが今よりももっともっと高くなれば乗らなきゃ良いという結論になりそうですww。
125ccのバイクでもいいかな
No.5ベストアンサー10pt
自動車税って、自動車取得税とか重量税と違って都道府県の一般財源ですので、税金を低くするというのはなかなか難しいと思います。
ただでさえ、「三位一体の改革」なんて国の役人が生き残るための政策のおかげで、地方の収入は減る一方ですから。
自動車税は、上がることはあっても下がることはないのではないかと…。
確かに軽自動車税が安いという話はありますが、これもむしろ軽自動車税を上げる方向に話が進むのではないかと危惧してます。
民主党の案でさえ、取得税と重量税の廃止だけで、自動車税については触れてませんからねぇ。
そもそも今のグリーン化税制は軽課より重課税の方に主が行っちゃってますよね。
ガソリン車では13年、ディーゼル車では11年経過した車は10%自動車税が加算されますが、こっちによって買い替えを促進しようとしてます。
これだと税収も減らないし、車の買い替えも進んで自治体も自動車メーカーも万々歳。
そのうち20%とか30%とか加算されたりして…。
ガソリン関係税の暫定税率も維持されそうだし、なんかため息しか出てきません。
この回答へのお礼
>そもそも今のグリーン化税制は軽課より重課税の方に主が行っちゃってますよね。
ですね。たしか昔は10年経ったら車検代が一気に高くなってたはずですが、数十年前にそれがなくなって今度は自動車税が13年経過で10%上がることになりました。まぁ昔よりはマシなのかなとは思いますが、アメリカのガソリン価格は現在でもリッター100円前後なのに対し日本はねぇ・・・しかもアメリカの自動車税は2000CCクラスでも1万円しなかったと思います。まぁ比べても仕方ないですが。
トヨタは国内市場に対して衰退させていくつもりなんでしょうかね。政治力を発揮して欲しいところです。それが無理なら車乗るのやめますか・・・
>様々な拡張工事やバイパス道路の敷設で効率がよくなったようです。
部分的にはそうやって解消されたとしても、結局「ドライブでどこか」といえば結局渋滞だらけですからね。たとえば先日圏央道と中央道がつながったようですが、つながったとたんに相模湖出口の手前が渋滞名所になってしまったようです。
じゃあ更なる道路整備するかといっても、今後少子高齢化、そして人口減少というのがトレンドですし、これから新規に道路をこしらえても一体誰の金で誰がメンテしていくのかということになりますからね。右肩上がりの世の中ではないですし、道路は一度作ってしまったら延々と人とお金を食いつぶしていくわけで。ローマ帝国が滅んだ理由の一つには道路を作りすぎてそのメインテナンスのための費用が莫大になりすぎたというのもあったとか。
一度作ってしまったら延々とメインテナンスしていけないようなものを次から次に作っていくわけにはいかないでしょうし、今後は道路を作るどころか、鉄道の「廃線」のようにどこを「廃道」にして、居住地域も次第に絞っていずれどこを「無人化地域」にしていくのか検討していく方向になるかもしれませんねぇ。(そのための布石としての市町村合併かな?)
ドライブが楽しい~なんて言えた時代はもう終わったんだと思ってます。
この回答へのお礼
再びありがとうございます。
道路にはメンテナンスが必要でローマ帝国はそれで滅亡したなんて聞くと、日本も有り得るなと自然に思ってしまいました。効率的な街づくりを考えると居住区を限定していくことが今後絶対必要になるでしょうね。もしくは僻地に住む人には公営の一律サービスは行わないようにするか。
渋滞解消は地球環境には優しいが、長期的な財政には厳しいということがいえそうですね。考えれば考えるほど車を持つ意味はあるのか考えてしまいます。バイクでも十分なのかも?自転車でもいいか・・・
カー・クーラー・カラーテレビな3C時代じゃありませんからねえ。
>車を持つことは家計の出費を多くし、街が活気づき経済効果は抜群だと思う
>のですが如何でしょうか。それ以前に家計収入が伸びないんだということは
>知ってます。
車はお金が湧き出す魔法の壺ではありませんしねぇ。入る以上には出ようがありませんよねぇ
>車の運転は楽しい・みんなで行くドライブは楽しい。4人で乗ればだい
>ぶ経済的だし、色んな娯楽が存在する現代でもそれなりの娯楽だと思う
>のですがねぇ。
1970年より前くらい・・・首都高が出来て日も浅く、車の絶対数も少なかった頃ならそんなことも言えたかもしれませんねぇ。今は少子化で4人k族自体減ってるでしょうねぇ。おまけにあっちの道路を掘っちゃ埋め、こっちの道路を掘っては埋め。信号機屋を儲けさせるためか、まるで信号街道になって、しかもちゃんと連動していないものだから数百メートル走っては停まり、停まっては走り・・まるで体育のインターバルトレーニング?それともブレーキ耐久実験?ずいぶんと地球温暖化にも貢献しているような。
連休ともなればあっちも渋滞、こっちも渋滞で、ドライブどころか渋滞体験ツアー。記憶に残っているのは車のテールランプに子供がぐずる声・・
おまけにそういうときに限って事故が起きたり、幹線道路の工事とやらでやれ通行止め、やれ車線規制だで、これまた渋滞何十km。すいてるときなら2時間もあれば余裕なはずが、4時間、5時間6時間・・・で、やっと着いたと思ったら今度は駐車場行列。
帰りもやっぱり4時間5時間6時間・・・着いたら日付変わってるよ~なんてね。
「ドライブは 停まっているものと 覚えたり」
この回答へのお礼
面白いコメントありがとうございました。
無秩序な道路整備で信号の数が異様に多いのも問題ですよね。
しかし私は大阪の郊外に住んでいるのですが、最近車の渋滞はかなり解消された感があります。様々な拡張工事やバイパス道路の敷設で効率がよくなったようです。もっと早く効率的な道路整備をやっていてくれたらと思うと、政治家選びは国民できちんとしないといけないなと強く思います。
車は贅沢品だ考えの時代の税金を掛けてきます ガソリンは半分が税金
車検代 保険と 弱い者苛めされます
グリーン税制も段々条件を悪くしてきましたな
この回答へのお礼
グリーン税制はたったの一年だけの適用で、しかも25%の優遇を受けただけで誰が喜んでるんでしょうかね。
ガソリン税もおかしいし、車検も2年に一回やる理由はない。自動車税に重量税。資産に対する課税は国民の財産権を否定しているようなものですよね。自動車がぜいたく品という認識も今では誤り。
代替としてのバスや電車も割高感は否めませんし、海外のように90分間以内ならすべて一律の値段とかにしてくれたら良いんですが、そんなことが実現することはないでしょうね・・・
車に関する諸税金が高すぎるということ。その通りだと思います。
グリーン税制の制度は今年で終わりですよね?その後どうなるんでしょうかね。
私は今論議されている車検時の重量税の廃止に賛成です。
今、マツダが開発しているようなガソリン+水素エンジンなどの自動車に
代わって行くのだろうな、と考えています。
この回答へのお礼
ご意見ありがとうございました。
グリーン税制の延長を自動車業界・政治ともに容認しているようなので延長されると思いますよ。しかし、このグリーン税制まさか一年だけとは思いませんでした。。
水素エンジンは比較的安価に作れるそうですし、すでに実用車として業務用で走っているようですね。車の税金を何とかしないと2000cc以上の車が売れなくなり、1300CCでも売れなくなってくると思うのですが、自動車業界は国内市場をどうするんでしょうかね・・・もう見放してるのかな。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
-
中古車情報 - ▼国産車
トヨタの中古車 | 日産の中古車 | ホンダの中古車 | 三菱の中古車 | スズキの中古車 | スバルの中古車 | マツダの中古車 | ダイハツの中古車 | レクサスの中古車 - ▼輸入車
BMWの中古車 | メルセデス・ベンツの中古車 | アウディの中古車 | フォルクスワーゲンの中古車 | フェラーリの中古車
-
中古バイク情報 - ホンダの中古バイク | ヤマハの中古バイク | カワサキの中古バイク | スズキの中古バイク | ハーレーダビッドソンの中古バイク | ベスパの中古バイク | ドゥカティの中古バイク | BMWの中古バイク
12月3日から12月11日 東京ビッグサイトで開幕!ワールドプレミアが52台登場!











