割り箸は、森林を作るときに生じる不要な木材を使用しているためかえって環境保護につながっているという話
割り箸は、森林を作るときに生じる不要な木材を使用しているため、
かえって環境保護につながっているという話を聞いたことがあります。
反対に、割り箸ではなく、自分の箸を持ち歩いている人が環境保護者のように扱われてるTVも見ました。
なにが正しいのでしょう?
回答(5件)
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No.5ベストアンサー10pt
まず言えることは、『間伐材のみでつくられた割り箸は一応資源の有効利用』になっていると思います。
ただし、間伐材利用の割り箸は主に国内産であり、加工のコストから広く大衆に行き渡る商品ではなくなっています。
他の方の回答の通り、割り箸として作るために伐採されている外国製がメインであり、しかも大量であるのが問題視されています。
原因の一端には、コストダウン至上主義があり、安ければいい、という消費者の考え方があります。
このあたりは、『安いが一番』の日本国民の現在の風潮が変わらなければ解決しない問題です。
補足として、昔は(プラスチック製品が無いころ)竹で製作した物が多かったです、冠婚葬祭、お盆 正月製品、籠、ちょうちんなど化工が簡単で江戸時代以前から職人が作っていました。時代劇などきおつけて見るとよくわかります。簡単ですが参考になれば
No.3ベストアンサー20pt
国内産の割り箸は間違いなく間伐材で作られているはずです。
そうでなければ割り箸はあのような安い値段にはなりません。木材として生産販売に適さないので、途中で切り倒して割り箸に使います。
ただ日本に出回っている割り箸のほとんどは中国製になります。
日本割り箸輸入協会(このような協会があることが驚きです)によると、割り箸の原料となる木材は中国では伐採禁止(洪水が多数発生するため)になっているそうです。
なので割り箸の材料となる木材はロシアやモンゴルから輸入して、中国で割り箸に加工梱包して日本へ輸出しているそうです。
2006年度の中国からの輸入は485万カートンだそうです。
1カートン5000本ですから、242億本になります。これだけを間伐材だけで作ることは困難だと思います。
あとこの242億本が1度使ってゴミになるわけですから、My割り箸を使う事は間違いなくエコになります。
下のサイトでご確認ください。
昔は間伐材を使用してましたが、今は割り箸にするために森林を伐採しているのが現状です。又それによって現地でも特定の人が利益を得ています。しかし無計画に伐採したため、環境被害になっています。よく例題として住宅の柱、梁にたとえて何十万本になるといわれてますが、構造材では比べるのは非科学的です(しかし立米数ではもっともです)昔は食堂で丸い小豆色の箸が普通で洗って使用してましたが衛生面で(よく洗っていましたが、やはり割り箸が便利なので主流になりました。したし現在レストランではフォーク、スプーンなど金属製を洗浄して使用してるので、箸もその方法でいいと思うのですが、因みに今日本で間違いなく確実に増えているのが、竹です。竹こそ伐採いをしないと土によくないです。多少値段が高くなると思いますが、これも方法論の1つだと思います。竹林あるところ過去15年前の航空写真を使って比べていました。たしか紺野みさこの科学館という大変勉強になる番組でしたが残念ながら終了しました。参考までに
国内では間伐材などを使用していると思いますが、それ以上に需要があるので中国やマレーシアなどではわざわざ森の木を切って割り箸を作っていると聞きました。
なので私は割り箸は極力使いません。
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