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ヨーロッパのポルトガル語では保持され、ブラジルポルトガル語では省略されやすい文字は「破裂音」に偏ってる?

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  • 質問者:dumetella
  • 投稿日時:2007/10/16 19:48
  • 困り度:暇なときに回答をください

ヨーロッパのポルトガル語では保持され、ブラジルポルトガル語では省略されやすい文字は「破裂音」(c,pなど)に偏ってはいないでしょうか? 例:aCto, excePto, o'Ptimo

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No.1ベストアンサー20pt

言語学的に説明出来ませんので回答になりませんが、たしかにブラジル語でCとPが脱落しているケースが多いですね。 これはラテン語→スペイン語→ガリシア語→ポルトガル語→ブラジル語という変遷の中での音韻変化のひとつだと思います。

スペイン語(ポルトガル本国語でも良い)と比較するとこれらの変化が見えてきます。doctor-dotor, sector-setor, electrico-eletrico, septiembre(スペイン語)はスペイン語でもsetiembreとpが脱落した形があります。 ポル語ではsetembreですね。

スペイン語とポルトガル語ではRとLの転換した単語もあります。
plaza-prac_a, blanco-branco, playa-praia, obligar-obrigar, placer-prazer これらの転換はポルトガル語が成立する前にスペインの
ガリシア地方で起きた変化のようです。

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