PADIダイブ・インストラクターのライセンス取得。
現在、レスキューダイバーのライセンスで潜っています。今度長期の休みが取れそうなので、これを気にダイブマスターとインストラクターへ一気にステップアップしてみたいと考えています(実用的かどうかは懐疑的ですが)
マスターは簡単に取れると聞きましたが、インストラクターはダイブ理論で生物学、海洋学などを結構な時間学習(予習)してから講義にのぞみ、実技審査もかなり高度で厳しいと聞きました。尚且つプレゼンテーションなどもあるみたいなので、いかほど難しいのかお聞きしたいです。
なにせ大学も卒業してだいぶたった人間がハードな受験勉強を強いられるのであればせっかくの休暇の意義も薄れてしまいますので・・・。マスターでも十分なのかな?と感じています。
インストラクターを持っている場合のメリット(ダイブを職業とはしない)は何かありますかね?もしライセンスが役に立った、などの体験談などがあればお聞きしたいです。
あとマスターやインストラクターコースに申し込む人間は基本的に個人なんでしょうか?以前、レスキューに申し込んだ時、僕は1人で申し込んだのですが(周囲にアドバンスを持っている人がいなかった為)、コースは仲間連ればかりで少し肩身の狭い思いをしたので心の準備程度にお聞きしたいです。
団体がSSIで違うので、参考にして下さい。
私は、三十路+子持ちでダイブコントロールスペシャリスト(PADIのアシスタントインストラクター+ダイブマスター)を取りました。
目的は、自分のスキルアップ(将来家族でダイビングする時、より安全に出来る様なスキルを身につける。)です。
特に、人に教えたいとかは考えていないので、オープンウォーターインストラクターには成る予定がありません。
勉強は非常に大変でした、またプール+海洋は三十路の身体にはこたえました。(私が受講時他は皆さん20代前半・・・)
受講中は、「何でこんな事をやろうと思ったんだろう」と真剣に思いもしました。
でも、受講後ファンダイブで自分のスキル上達に驚きました。
又、自信もつきました。
今では、とって良かったと思ってます。
社会人に成ると、なかなか時間が無く取りにくい資格です。
取りたい気持ち・時間・金銭が有れば、是非お奨めします。
イントラです。
イントラになる人はさまざまです。
50才代で取る人もいました。
ステータスとして取る人もいました。
ダイブマスター以上になると(PADIの場合)Cカードが黒になるので
優越感に浸ることが出来るらしいです。
試験は私にとって超難しかったです。
私はダイブマスターとインストラクターの講習の期間が5年以上開いていたのでスキルはあったのですが勉強に四苦八苦しました。
ダイブマスターとってある程度のうちにイントラ目指したらすんなり行くと思いますよ。
社交的な人のほうが試験が簡単かと思います。
ダイブマスターから年会費が必要になります。
仕事をすると保険も必要となります。
双方ともに200ドル以上私たちは払っています。
日本ではPADIの日本語サイトで調べてください。
私はひとりで参加しました。
でもそこで他の仲間11人と一緒に楽しく過ごしました。
今そのほかの11人のうち現役でダイビングのインストラクターになってる子は4人で他の子はどうしているんだろう。
ちなみに参考URLはオーストラリアのコースが載ってたサイトです。
頑張ってくださいね。
こんにちは、私もレスキューまで取りました。
ダイブマスターまで取ろうと思っていて調べてみると、ダイブマスターのできること(任務)は
・OWコースのダイブのガイド
・その他各講習付き添い
・イントラのアシスタント
・体験ダイビングの実施
などでした。
つまり、自分の楽しみのためのスキルアップという世界ではもうなくなっていますので、
自分としては不必要だと思って取得しないことにしました。
また、インストラクターですが、
知人のイントラの話によれば、
客がイントラの資格を持っていてファンダイブに参加してくると、
「自分の面倒は自分で見れるし、
失敗も自己責任だし、
客というより初心者の世話などを手伝ってもらえる良い人がきた」
と喜ぶところが多いそうです。
実際イントラ資格はプロかどうかという区分のためのものではなく、
指導する立場であるという資格なのですから、仕方ないところではありますけれど。
ダイビング講習を人に施したい人、働きたい人なら別ですが、
私は気軽に海と戯れたいだけなので取る気がしません。
この回答へのお礼
まぁ「私は」取りたいと思うので、どのようなことが「具体的」にあるのかインストラクターの資格を持っている人に聞きたかっただけです。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












