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英語を自由自在に使える方に質問!英語を話しているとき、聞いているときの頭の中は…?

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  • 質問者:coco302
  • 投稿日時:2002/08/28 01:49
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英語を自由自在に使える方に質問です。
英語の勉強の仕方は「おしえてgoo」にもたくさんのいい例が紹介されていて、
英語をマスターした方はやはり自分にあったやり方で根気強くこつこつと努力した結果だと思います。英語をマスターには近道はないのだと、日々努力しております。その日々の努力の積み重ねの中で、昨日までなんかはっきりとは聞き取れなかった英語が次の日に雲が晴れたようにはっきり聞こえてきたとか昨日までしどろもどろだったスピーキングが、ある突然に自分のいいたいことが(頭の中に日本語がまったく出てこない状態で)口をついて出てくるようになったというような経験をなさった方はいらっしゃいますか?英語をマスターした方の経験談で、このようなことを聞いたことがありましたので、英語をマスターした方は少なからず皆さんこのような経験を経ているものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

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  • 回答者:satokoc
  • 回答日時:2002/08/28 08:04

移民の多い国におります。5年もいたら日本語を経由せずに英語の
会話はそのまま頭の中を英語にして話しているような気がします。
ただ1歳半の子供には何が何でも日本語を覚えて貰いたいので家の
中でも外でも日本語のみで話しています。家では主人とは英語だけ、
子供とは日本語だけで話してます。なるべく日本人の友達にも会って
子供には普段から日本語を聞かせるように努力してます。そのかいが
有ってか私自身はどちらかを一瞬忘れてしまったとか、切り替えに
困ったということは有りません。生活環境が英語の中で私はラッキー
な例かもしれません。英語が喋れるようになったのはいいけど
日本語を忘れてしまったなんて言ったらとても悲しいですものね。

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  • 回答者:noname#2891
  • 回答日時:2002/08/28 04:19

 おっしゃるとおりだと思います。

 ただし(わたしのように)自在に操るまでのレベルに達していなくても、充分ありうることだと思います。

 初期の段階における外国語の認知を単純化すると

          'dog' ⇔ 「犬」にまつわるさまざまな概念 ⇔ '犬'

となりますが、このプロセスを何度も繰り返すと、あるときとつぜん脳の神経細胞に「近道」ができるため 'dog' ⇔ '犬' となります。これが、あなたのおっしゃる「雲が晴れたようにはっきり聞こえてきたとか昨日までしどろもどろだったスピーキングが、ある突然に自分のいいたいことが口をついて出てくるように」なるということとつながるのでしょう。

 したがって、初級・中級レベルの学習者であっても、そのレベルに応じた「英語のシャワー」の浴び方をしていれば、頻度としては高くないでしょうが、このプロセスは充分ありうることです。(ただし、初中級段階でこれを経験してしまうと、「誤った言語情報・不十分な言語能力」のまま固まってしまう'fossilization' の危険があります。)

 少しわき道にそれますが、「外国語としての英語(日本語)」をほぼ完璧にマスターしたバイリンガルたちの脳細胞活動を調査した某国立大学の研究者によると、たとえば英語が達者な日本人が英語を読んだり話したりしているときに活動している脳の部位は、日本語を読んだり話したりしているときと同じだという調査結果もあります。(同様に日本語がペラペラな外国人の場合も)。したがって、母国語習得によって養われた脳細胞が、その後の外国語習得の際にも使われていくことになるようです。(この話を続けると別の問題に入り込みますから、ここでやめますね。)

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No.6ベストアンサー20pt

  • 回答者:mizuarai
  • 回答日時:2002/08/28 03:02

はい。まさに経験しました。

「ある日」というほど瞬間的にではないと思うのですが、
自分がリーダー的存在になって女性グループで発展途上国に飛び込んだ一週間を終え、ふと気がつくと、
日本語からでなく英語から考えられたらしい(自分のことながら脳内のことはよくわからないので「らしい」)英語が口をついて出るように変質していました。
まだまだ全然「ペラペラ」「自由自在」ではないのですが、
明らかにそれを境にして、外国人からやたら英会話を褒められるようになりましたし、
何より自分の感覚として、それまでとはまったく違うことだけは感じられます。

で、理論的なことですが。
No.5さんのおっしゃる通りで、
学問的にも、「活性化する脳の部位」というのが深く関係しているようなんです。

脳の断面をスキャンする機械がありますよね。それを使った実験が多くあるようで‥
人が英語を喋っているときにその画面を見ますと、
英語がペラペラな人の場合、日本語を喋るときとは違う場所が活性化しているのに対して、
そうでない人の場合、日本語と同じ部分で考えようとしているんだそうです。無理やり。だから、
「がんばってはいるのに、単語も覚えてイディオムも覚えて、上達はしてるはずなのに、なんだか殻を破れない」
という感じがすることにもなるんじゃないかと思います。

私も、そういったことを知らず、中学・高校とずっと「対訳」で覚えたり理解したりしていました。
つまり、英語を学ぶのに日本語の脳を使っていたわけです。
だから、ライティングの成績は良くても、スピーキングに限界がある。

それが、前述の旅行の時に、ふとスイッチが切り替わって、
活性化する部分が「日本語部分」から「英語部分」にかわり、
英語でものを考えて英語で喋る、ということができるようになれたのではないかと思っています。
感覚的にもそんな感じです。英語を口に出す前に、頭の中に日本語が出てこないんです。

で、そうなった人でも、日本で突然外国人に話しかけられて、一瞬「う」と思考がストップしてしまう人もいるのは(私のこと^_^;)、
日本では、英語部分の脳が眠っているからではないかなあ、と勝手に思っています。
急速に起こす、っていっても私にはまだまだ難しいので、
「Ahhh」とか考えてるふりをして唸ってる間に一生懸命頭を切り替えています。

ご参考になりますでしょうか?

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  • 回答者:COOPIE
  • 回答日時:2002/08/28 02:15

自分のことでなくて恐縮ですが、
昔の知り合いの英語研究者で、バイリンガルではないが、英語がぺらぺらの人がいました。
彼はもちろん日本人ですが、外国人と英語を長く話した後、いきなり日本語で話しかけるとしばらく理解できず、ちょっと混乱した感じになったのを覚えています。
日本語と英語で脳の別の部分を使っていて、モードを切り替えているのじゃないかと思ったりしました。
(本人もそんな感じだといっていました。科学的な学説は知りませんが・・・)
「口をついて出てくる」どころじゃないですね・・・。

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  • 回答者:Conall
  • 回答日時:2002/08/28 02:15

どうでしょうか。
英語の勉強の仕方にも夜と思いますが、私はいちいち日本語に訳すのがめんどくさいので辞書も英英辞典つかってます。
しゃべるときなんか、いちいち日本語なんか使ってないですねぇ。
いつそれが出来るようになったかは覚えてないです。
でも、高校までは英語の偏差値50きってました。
でも、なぜかしゃべれましたし、英語で考えることは出来ました。
てか、日本語が邪魔でしたねぇ。
だから大学入試の英文和訳とか、めんどくさいの何の・・・。
できるんだけど、複数の言い回しが頭に浮かんで、暇な時間にこねくり回して暇潰してた覚えがあります。

ま、英語しかないところで生活してみれば、いっぺんにそういう経験できます。
お仕事のお休みのときに外国の英語教室なんかにホームステイで行ってみたら、多分経験できるんではないでしょうか。

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  • 回答者:tak2006
  • 回答日時:2002/08/28 02:15

私はペラペラではないのですが、海外で働いているおじさんに頭の中では何語で考えてるのかを聞いたことがあります。
答えは「自分では何語で考えているかわからない。」でした。
また、日本語ベラベラの留学生にも同様の質問をしたところ、「わからない。」そうです。

外国語がベラベラになった人は、脳内に外国語を処理する部分が構築され、母国語を意識することなく喋ることができるんですね。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:julianod
  • 回答日時:2002/08/28 02:15

留学していたので、そのときの体験談です。
3がつくんです。何かと言うと上達の具合というか・・・。まず、英語しか聞こえてこない日々に3日で慣れて、3週間である程度聞き取れるようになり、会話がきちんとできるようになるのに3ヶ月でした。半年間しかいなかったので、残りの3ヶ月は、ただただ楽しかったです。
自分で感じたのは、ある日を境に、脳みそが英語で考えるようになってました。最初は聞きながら「えっと、こういう意味だから・・・」って訳してたり、話すときもまず文章が日本語で浮かんで、それをできるだけ早く英語に訳して話していましたが、ある日、相手の言ってることを、そのきこえたままで脳みそがとらえて、さらに、脳のなかで英文をパズルみたいに英語で組み立てながらしゃべってました。
ようするに、今までは自分が何を話すかをきちんと組み立ててしまってから、その出来あがった文章をしゃべってたんですが(だから時間がかかるんですね)、話せるようになってからは、話ながら、その話している文章を頭の中で組み立てていたんです。だから、常に頭の中は英語ってかんじでした。このころは、夢も英語でみていたし、帰国してからしばらくは、寝言も英語だったらしいです。(家族が聞いてました)
まずは、耳が慣れないと口からも出てこないので、ネイティブの英語をききとれないうちはなかなか話すのも難しいと思います。
語学はどんな勉強をしたかではなくて、どれだけ言語につかっているか、ですよ。
頑張ってくださいね。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。寝言が英語になるなんてすごいですね!
やはり順番的には英語を聞き取れるヒアリング力ができてからでないと、話せるようになるのは難しいのでしょうね。日本語を介さずに英語で考えられる感覚を早く味わいたいものです。

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ええ、ありました。
私の場合仕事で海外に数ヶ月いて、2~3週間目くらいに急に周りの言葉の持つ意味がストレートに伝わってきて、頭で日本語から英語に変換する事無くダイレクトに返答できるようになっている事に気付きました(それ以前も英語は一応分りました)。
でもその後もやはり難しい言い回しはちょっと考え込んじゃいました。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。留守にしておりましてお礼が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
やはりそういう経験をされているのですね。私は最近英語のCDを何回も繰り返して聞いているうちに、その会話が音楽のように耳に残るようになってきました。ただ、その会話を書き取ってみろといわれるとまだまだだめですね。完全に聞き取れていないのだと思います。また、短いセンテンスなどはたまに聞き取れるときもあるのですが、簡単な単語なのに意味がわからないことがあるのです。これは私のイディオムの学習が未熟なのでしょうね。まだまだ、英語で夢を見るとか日本語に変換することなく意味がわかるようになる体験をするまで時間がかかりそうですが、がんばります。どうもありがとうございました。

  
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