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大リーグの公式戦の対戦カード
この種の質問をいくつか拝見しましたが、わたしの疑問はまだ解けません。
大リーグの30チームが、ア・リーグとナ・リーグに14チームと16チームに分かれて、さらにそれぞれが西・中・東の地区に分かれて順位争いをしているのは分かりました。
わたしが知りたいのはその対戦カードなのです。
(1)公式戦はすべてのチームが162試合するのですか
(2)同一リーグ内は総当たり戦なのですか
(3)もし同一地区内だけの総当たり戦ならアの西地区なんか4チームしかありませんから同じチームと年間50試合以上も公式戦をするのですか(見ていて飽きません?)
(4)もし同一リーグの総当たり戦なら地区ごとに決める順位って意味があるのですか(不公平だと思いません?)
(5)交流試合の対戦カードは別のリーグの同じ地区内、とありましたが地区によってはリーグによってチーム数が違います。どのように対戦カードを組むのですか
(6)1チームをナからアに移せばいいような気がしますけど、そんなに単純なものでもないのでしょうか
以上よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
No1さんの情報は少し間違っています。
(1)はい、一律そうです。っで引き分けというのが基本的に無い(今年は降雨で4時間待ったあげく引き分けになりましたが)ので勝敗によってきっちり順位が決まります。同率だった場合1試合のプレイオフをやります。
(2)そうです。
(3)いいえ、違います。今年は3チームが高勝率であらそい今から泥沼の8試合づつを残している最高の展開です。
(4)同地区のチームの対戦が多くなります。ですから今年の場合ですと、アリーグ中地区の首位ツインズは16ゲーム差をつけての勝率597、一方西地区のマリナーズは586とそのツインズと1ゲームしか変わらないのに、3位です。
ナリーグもすごいことになってます。
http://sports.espn.go.com/mlb/standings
(ご存知かと思いますが)プレーオフのやり方は、各地区の首位と2位の最高勝率のチームがトーナメントをやります。ですからシーズンは『長い予選リーグ』みたいなものです。
(5)今年から交流試合(インターリーグ)は同地区の・・・というのはなくなりました。それにより約半世紀ぶりにジャイアンツがニューヨークにかえりました。
またナ・リーグのほうが2チーム多いのでインターリーグ中でもナリーグ同士の対戦が1試合うまれます。
(6)同数にした場合15と15になり奇数になるので試合が行われないチームが生まれてしまい、日程的におかしくなります。(たしか昔Jリーグが変になってましたよね)こちらの方が不公平感が強いかと思います。
今年オフに2球団削減される予定なので、これで14チームと14チームになる可能性が高いです。(リーグ移転するのはまたミルウォーキーでしょう)
<大体の対戦カードの目安>
同地区と19~20試合。同リーグの他地区とは7~9試合。インターリーグ3試合×5~6チーム。
この回答へのお礼
ありがとうございました。よく分かりました。
No.1ベストアンサー10pt
(1)この辺がちょっとアバウトで、一律162試合ってことはないです。
(2)はい ただし、同地区チームとの対戦は他地区チームより多いです。
大体同リーグ同地区⇒20前後 同リーグ他地区⇒10試合前後 他リーグ同地区⇒3試合ずつ
てな感じです
(4)地区に格差があってもどの地区からもプレーオフ進出できるということで、
盛り上がるからこれで言いというのが大リーグのあり方なんで、仕方ないかと^^;
#大体去年のナリーグ西地区なんてすさまじかったし^^;
(5)他リーグ同地区は3試合ずつです。あとの試合数についてはアバウトに^^;
(6)これについては解かりません^^;
以上です~
この回答へのお礼
さっそくのご回答ありがとうございました。
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