PSPでの自作ソフトの作成(動作)はなぜ禁止されている?
クタケンさんによると、PSPはマルチメディア機らしいです。
さて、なぜPSP上でフリーウェアや自作ソフトの動作は禁止されているのでしょうか・・・?
Windowsみたいに、VBやVCみたいにPSP用開発ツールなどを一般向けに販売してみれば、かなり需要が見込めると思うんですけれどね。
ブラウザやメーラー、PSPワープロ、PSPエクセル等も作れそうですし、PSPが簡易PDAっぽくなったりして。
むしろ、スペック的にミニノートPCにもなりそうな感じなんですが。
機能追加と称して、さりげなく自作ソフトを動かせなくしていることが不思議でしょうがないです。
自作ソフトを動かす場合は、保障対象外になりますがどうぞご自由に~
って感じでもいいと思うんですけどね~。
違法ソフト(エミュとか?)を排除するためとかいわれてますが、そんなこといったらWindowsはどうなんでしょうかw
マルチメディア機だったら、自分で作ったソフトを動かせるようにもしてほしいですね。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー10pt
実際にコンパイルはできないけど多くがインタプリタ的にゲーム機上で動作する環境って結構今まであったんですよね。
ファミコン・・・ファミリーベーシック
PC-FX・・・GMAKERスタータキット/GMAKERスタータキットプラス
セガサターン・・・サターンベーシック
PS・・・ネットやろうぜ!(ただしハードも専用)
PS2/PS3・・・LinuxをインストールすることでLinuxアプリは開発できた。
携帯型ゲーム機では公式ソフトとして今まで一般人に売り出された開発環境はない。
ゲーム機において糞ゲーが大量になるとハードが終わる可能性が高いから(アタリショック)
ハードメーカがソフトが売れるかどうか天秤にかれるからね。
自作ソフトが大量に出回ってフリー以外に同人レベルでも売り物のゲームソフトが出されたらこのアタリショックと同等の物が起きる可能性があるからね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
アタリショック。
詳しいことは分からないのですが、需要に対しての過剰供給が原因らしいですね。(間違えてたらすいません…)
パソコンと違って、家庭用ゲーム機はソフトの質が命なのですね。
逆に伺いたいのですが、なぜマルチメディア機なら自作ソフトが使えなければいけないのですか?
元々WindowsやDOS等は自作ソフトも使えるというのが武器の一つ(弱点の一つでもありますけどね)として開発されました
一方PSPは開発側が単純にそのメリットデメリット、また製品の方向性を考えてそれを不可にしただけの話
そういう訳でその点についてPCやPDAと比較する意味自体ないと思うのですが・・・
(自作ソフトを使いたいという気持ちは判りますけどね)
>Windowsみたいに、VBやVCみたいにPSP用開発ツールなどを一般向けに販売してみ
>れば、かなり需要が見込めると思うんですけれどね。
正直、あまり需要はないと思いますよ
それにその辺りを公式に出すと、サポートだなんだとコストが非常に増えます
>自作ソフトを動かす場合は、保障対象外になりますがどうぞご自由に~
>って感じでもいいと思うんですけどね~。
それを納得いかないと言ってクレームつける人が非常に多い事はご存知ですよね
特に昨今は・・・
昔なら「自己責任」という言葉の意味を知っている人が多かったのですが、最近は・・・
取り合えず回答としては、「開発方針として自作ソフト不可と決めているから」
「その方針の理由は、SONYにとってデメリットが多いから」
これで十分でしょう
>マルチメディア機だったら、自分で作ったソフトを動かせるようにもしてほしいですね
「マルチメディア機だったら」というのは全然思いませんが、自作ソフトが動かせるのは自分も好きですよ
オタクやマニアよりの人間なので・・・
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
開発目的が違う。ということですね。
好き勝手に作られたソフトに対してのサポートは確かに無理があります。
総合的に見て、「メリット<<デメリット」と考えての判断なのですね。
No.3ベストアンサー20pt
まず、元々そういう風に作ってないことが一点。第三者が色んなソフトを提供する事を許可すると、下手に(例え未サポートでも)認めてしまって故障など起きればリコール・訴訟の嵐となりかねません。
また、ソニーがけちというのも一点です。もっとも、これだとソニーが悪いように聞こえるので、擁護意見を書いておきます。
PSPはあの高機能を実現しておきながら、随分と低価格で販売していますが、これはかなり無理しての価格であり、本体自体が売れても実はソニーに殆ど利益はないと言われています(それどころか、アナリストが原材料を調べると売れる毎に赤字が出てる計算になる……つまり原価割れしてるのではないかと言われているほど)。これはPSPだけが特殊ではなく、PS2やニンテンドーDSも同じと言われていますが。
もともとは、もう少し高い値段で売るつもりだったらしいですが、ニンテンドーDSがタイミング良く発表されたため、これと競争するために価格を下げざるを得なくなったと言われています。
つまり、本体だけが売れてもソニーに金銭的な利益は殆ど無いのです。利益を出すためには、とにかく面白いソフトが出して数を売ることです。そうすれば、ライセンス料とかがサードパーティから入ってきます。一度市場が拡大すれば、あとは勝手に面白いソフトが出てくれるので、ウハウハです。一昔前のソニー、そして今の任天堂がその立場ですよね。
ところが、本体だけが売れてソフトが売れないと、ソニーとしては意味がない事態になってしまいます。
フリーウェアの使用を認める→ユーザー数が増加→潜在的なユーザーがソフトも買う→ソニーに大量のライセンス料が……という流れになる可能性も十分にありますが、逆にエミュレータ専用機と化してしまって良いフリーソフトが出てメーカーからのソフトも売れなくなって、アンダーグラウンドな企業イメージまで付いた上にサードパーティまで離れてしまう、という事態も考えられます。
あまり下手はうちたくない、というのがソニーの正直な感想ではないでしょうか。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
サードパーティーからのライセンス料
なるほど。そこまで頭が回ってませんでした…。
確かに今までもソフトの売り上げでハードの赤字を補っていましたね。
PS3のような状況(ハードが売れてもどんどん赤字化、肝心のソフトの売り上げが芳しくない)の二の舞になりそうです。
そこらへん、慎重になってるんでしょうか。
逆に考えると、ライセンスを受けたソフトだとゲームに限らず出てくる可能性はありそうですね。
あ、MAPLUSポータブルナビはその部類ですねw
ソフトを作成する人が必ずしも善人とは限りません。
ウイルスやスパイウェア等を作らせないためでは。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>ウイルスやスパイウェア等を作らせないため
アンチウィルスソフトの販売など、そこらへんの需要も増えてきそうですね。
そこまでいったら、WindowsやMacと変わりないかも…
そういえばPS3ではLinuxインストールできますね。
PS3Linuxでは自作ソフトの作成や動作はできるみたいです。
PS3LinuxにVMWareをインストールして、そこにWindowsをインストールした人もいるみたいですね。
もちろんこれは禁止されていません。
PSPで仮想OSを走らせることは、さすがに無理ですけどね。
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