取締役が会社継続の意志がなく、社長、専務とも退職して、新しい社長を連れてきました
取締役が会社継続の意志がなく、社長、専務とも退職して、新しい社長を連れてきました
しかし、その社長は会社建て直しの為ではなく、社員全員の解雇をするためにきたことが分かりました
その社長は、赤字が続いていて今後改善の見込みがないので、全員に希望退職してくれということでした
社員十数名の会社で、ここ数年赤字が続いていますが、数億円の内部留保がまだあり、売上がなくても
1年半くらいは給料がでる分です
前社長、専務は社員に対して理路整然と説明できるような人間ではないので、威圧的な新社長をつれてきました
おそらく、この社長は解雇のための整理屋のようなものだと思われます
この会社の存続はもはや不可能だと思われますが、退職するにしても少しでも退職金の上積みをしてほしいと思います
どのような交渉方法がよろしいか教えて頂けないでしょうか
補足です)
財務状態は、何期か前の貸借対照表と、ここ数年の経常赤字から、現在の剰余金を予想していますが
会社は「もう金がない」、「だけど財務状態は見せることはできない」
「とにかくやめて欲しい」ということでした
退職勧告されたのですか?
退職金提示はありましたか?
通常、会社は、早く辞める人に対しては、手厚い条件を提示します。
最後になるほど、厳しくなります。(仕事も忙しくなります。)
あなたの会社は会社存続でないので、よく分かりませんが。
人の財布を当てにすると、難しくなるかも。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。補足です。
希望退職を募るという話でしたので「では会社に残るという選択もあるのですね?」と聞いた所、「それは困る。会社に残る選択肢は無い」と言われました。
退職金の提示は規定の会社都合の退職金の他に基本給の2,3ヶ月を上乗せすると言われましたが、明確な金額の提示はありませんでした。
現経営者が退職金で余剰金の殆どを持っていく予定で、会社にお金が無いと言っていると思われます。
社員にも生活がありますので会社に残る選択肢が無いのであれば、出来るだけ生活保障をしてもらいたいという気持ちだけです。
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