入門レベルの経済学テキスト
入門レベルの経済学のテキストを探しています。ミクロ、マクロ、国際貿易、国際金融(マクロ)が1冊にまとまっているような本はないでしょうか?ある程度、数学を使っていてもかまいません。だらだら説明の長いものより、理論的にしっかり説明されているような本を探しています。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
>ミクロ、マクロ、国際貿易、国際金融(マクロ)が1冊に
英書でならばあります。#1さんが勧めているMankiwの英書、
初版のStiglitzのEconomics、古いところではSamuelson。
それくらいの範囲をカバーすると、800頁超える分量を要します。
日本の出版社は、教科書はA5でないといけないとか、薄い紙では売れないとか主張するため、訳本は分冊になっていると思います。
日本人著者の本では適当なものを思いつきません。
頁数からすれば、新書サイズの本を、ミクロ、マクロ、国際貿易、国際金融に分けて読んでも同じくらいではないかと思います。
>だらだら説明の長いものより、理論的にしっかり説明されているような
入門書にどのような期待をしているのか良く分からないのですが、入門書ではある経済理論を説明する際に、数学的な厳密性を捨てないと書けないので、細かい点は曖昧にというか抽象的に書かざるを得ません。
感覚的な問題の気もするので、#1さん同様、ご自身で書店に行って、手にとって選ぶ事をお勧めします。
この回答へのお礼
ご回答、ありがとうございます!
英書ならMankiwやStiglitzで決定のような気もするのですが、
できれば邦書を探しています。
邦書で分冊ではなく、1冊にまとまっているものって、
なかなかないですよね。
お二人のアドバイス通り、実際に書店に行って、
確かめてみたいと思います!
本当にありがとうございました!
No.1ベストアンサー10pt
マンキューなんかどうでしょうか?
入門を謳っている本はだいたい全分野を薄く広くカバーしているので
実際に書店で手にとって見るのがいいかと思います。
授業のテキストならともかく自分で読むというのであれば、相性が
かなり重要だと思いますので。
この回答へのお礼
ご回答、ありがとうございます!
確かにマンキューは説明も丁寧で、分かりやすいという評判がありますよね。
スティグリッツなどと一緒に、書店に行って、
実際に手にとって比較してみたいと思います!
ありがとうございました!
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












