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新築一戸建の火災保険

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  • 質問者:hidekeiko
  • 投稿日時:2007/10/28 10:57
  • 困り度:困ってます

神奈川県で新築一戸建てでの火災保険内容を検討しているものです。(40歳で、妻と2人暮らしで子供はなし。)

火災保険と地震保険は、住宅ローン提携銀行の団体扱い割引が適用される“東京海上日動”と“損保ジャパン”のどちらかにする予定です。

保険の前提条件は以下の通りです。
→期間35年、建物評価額1700万円、再取得価額方式、類焼損害担保特約付、破損汚損特約付(5万円免責)

この前提をベースの見積もり結果が下記のようになりましたので、合計金額が若干安い損保ジャパンにしようと思います。

火災保険金額(35年) 
東京海上日動 337,110円  損保ジャパン 319,600円 

地震保険金額(5年)  
東京海上日動 57,550円  損保ジャパン 57,550円

また、家財保険については、火災1000万円/自然災害(地震含む)500万円で、上記2社と全労災共済で、ざっと比較したところ、全労災共済は年払いですか、他の2社の長期のものを年単位して比べても、約1割程度安く、また会社提携があるため、全労災共済にする予定です。(全労災共済の方に、他の保険会社に比べて安い理由を問い合わせたところ、非営利団体であるということもあるとのことでしたので、私なりに、納得したつもりです。)

同じように、“東京海上日動”と“損保ジャパン”で迷われた方や、家財保険で全労災共済に入られている方の経験談やアドバイスがあればお願いします。

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:umigame2
  • 回答日時:2007/10/28 22:16

No.3です。
B構造でしたら、「耐火性能割引」の対象物件でないかどうかをご確認ください。
もし、積水ハウス・ミサワホーム・旭化成・パナホームの物件であれば可能性は高いです。

地震保険については、「建築年割引」(10%)は必ず適用されますが、耐震等級を有している場合は「耐震等級割引」(10~30%)、免震建築物に該当する場合は「免震建築物割引」(30%)が適用されます。(割引はいずれか一つになります)

長期契約になると、割引のし忘れがかなりの損を生みますので、念には念を入れて確認してもらってください。

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この回答への補足

本日、火災保険金額、地震保険金額とも損保ジャパンで契約しました。不動産屋に確認してもらいましたが、”重要事項説明”に耐火性能割引物件でないことや、耐震等級を有していない物件であることも記載してあることを再確認してもらいました。

家財保険は引越しがもう少し先なので、今のところ全労災共済にする予定ですが、それまでにもう少し検討することにしました。

アドバイスありがとうございました。

この回答へのお礼

migame2さん。重ねてのアドバイスありがとうございます。私の場合、耐火性能割引ではなかったと思いますが、耐震等級の件も含め、再確認してみますね。

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  • 回答者:umigame2
  • 回答日時:2007/10/28 15:40

No.3です。
書き誤りがありましたので、訂正します。
>省令準耐火構造やALC板張りであれば、鉄骨造りと同じB構造になります
正しくは、木造ALC板張はB構造、省令準耐火構造はC構造であるけれどB構造の料率(地震保険のみC構造の料率)です。

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この回答へのお礼

了解です。

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  • 回答者:umigame2
  • 回答日時:2007/10/28 15:33

東京海上日動と損保ジャパンなど大した違いはありません。
それよりも大切なことは、とれる割引が全て適用されているかどうかです。
構造が書かれていませんが、たとえば木造でも省令準耐火構造やALC板張りであれば、鉄骨造りと同じB構造になりますので保険料がかなり安くなるのですが、これを見落としてC構造で契約しているケースが数多く存在します。
原因は代理店の知識不足によるものですので、いかに代理店選びが大切かをご理解いただけるかと思います。
他に、火災保険の種類によっては、2×4、木質プレハブ、オール電化、IHコンロ、火災警報器、機械警備システム、などの割引が受けられます。

全労済の火災共済は補償がセットになっていますが、損保各社で販売しているオリジナル商品であれば、不要な補償を外すことによってかなり保険料を安く抑えることができます。
例えば、家が小高い場所に建っているのであれば水災を外すと安くなりますし、家財は風・雪の影響を受けにくいので、風・雪災は必ずしも必要ないかもしれません。

なお、地震保険にも新たな割引が出来ていますので、一度ご確認ください。

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この回答へのお礼

umigame2さん。アドバイスありがとうございました。私の場合、B構造、住宅用防災機器、建築年10% の割引きとなっていましたが、とれる割引が全て適用されているかどうか再確認してみます。また、土地が低いところにあるため、水害ははずせないと思いますが、家財は風・雪災ははずせないかも聞いてみますね。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:hoshi_h
  • 回答日時:2007/10/28 11:35

リンク先の掲示板を1回だけ読んでは見落としするので3回位読まれて検討されてはいかがでしょうか。

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この回答へのお礼

hoshi_hさん。リンク先もざっと読み始めました。奥が深いリンク先を教えていただきありがとうございました。もうすこし読み込んでみます。

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  • 回答者:hoshi_h
  • 回答日時:2007/10/28 11:29

全労災を検討しましたが地震保険の加入限度額が低すぎるので検討をボツにしました。
検討された通り建物評価額1700万円であれば、民間の地震保険は50%加入限度額の850万円となります。
今後大地震があるのかないのか、家屋倒壊するの倒壊しないのかカケと考えます。

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この回答へのお礼

hoshi_hさん、早速のご回答ありがとうございました。そうですか、全労災は民間の地震保険と異なり、建物評価額の50%も保証されないのですね。再検討してみます。

  
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