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教師を目指す上での進路

役に立った:4件
  • 質問者:metao
  • 投稿日時:2007/10/28 20:43
  • 困り度:困ってます
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こんばんわ。
県立高校に通う高校1年生です。
将来は中学校教諭を目指しています。
その関係で不明な点が出てきたのでお力をお貸しください(汗

自分の第一志望は千葉大の中学校教員養成課程の数学科です。
なぜ数学かというと、自分が比較的得意+苦手だったけど
勉強すれば得意になることを自分の経験から伝えたいからです。
しかし別に数学に特別な思いがあるわけではありません。
数学の教師になろうとすると、千葉大の教育学部以外では
理学部の道に進むことになると思います。でもそれは数学の
能力に磨きをかけるものであり、あまりいざ教師となったときに
役立たない気がするんです。
それより「このときは子供の真理状況はどうだ」とか、
「どうすれば子供は素直に受け入れてくれるようになる」
このようなことを学べる文系教育系学部を受験して文系の
教師になるという選択もあると思うんです。
このような自分の希望に一番合ったものが、第一志望として
見つかったのですがそれ以外の道が開けません。

いったいどのような進路に進めばよいのでしょうか?
お手数ですがお返事ください。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)
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  • 回答者:tosa-bash
  • 回答日時:2007/10/31 22:12

#1です。

あなたからの「お礼」の文を読み、私の回答、あなたの質問文を読みかえしました。

ごめんなさい。
よく読んでいませんでした。私の思い込みから回答を書いていましたね。それに対して、きれいな言葉で返してくれたことに感謝します。ありがとうございました。

>「高度な数学の知識を求めるより、実践的な知識を
求めたほうがより良い教師になれるのではないか」

同感です。

実践では「みんなにスッキリ分からせたい」と願いながらの授業です。そんな中で「分かるって何?」「できるとどう違う?」という問いの連続です。(「できればいいじゃないか」ですまそうという誘惑の連続でもあります。そして、何度も負けています。)
「分からない」を「ああそうか」に変える技術が「実践力」でしょうね。そんな視点で数学を深められるのは、

>自分も数学が苦手だった人間

と表現できる質問者様のアドバンテージだと思います。「難なく、感覚的に」という人よりも「教師向き」だと思います。
そういう意味の知識や理解を深めてほしいと願っています。がんばってください。

それから、もう一度、「ごめんなさい。」
そそっかしい自分自身を恥じています。

進路については#2様のアドバイスを参考に、更に色々な意見を吸収して、いい先生になってください。

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この回答へのお礼

わざわざ、再度ご投稿ありがとうございます。
こちらにも落ち度はあったと思うので、
お互い様です(汗
これから頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:okoknonono
  • 回答日時:2007/10/28 23:28

正直、高1でここまでしっかりした進路を考えていることに感心しました。

実践力重視で中学校教員を目指して、教員養成課程である千葉大教育学部に進むことで問題は無いです。一番無難な方法になります。この場合、教員になるという前提で教育の実践力が最も付きます。

また、理学部に進むことも無駄ではありませんが、どうしても教育系の講義は教育学部と比べると学ぶ機会は少なくなります。ただ、数学の思考力は最も付きます。

また、教員養成課程以外の教育学部で教育心理、教育方法を専門に学ぶというのもひとつの方法ですね。この場合、東京大学や筑波大学、早稲田大学などが候補になります。この場合、学問としての教育学が重視になります。

大きく分けて、数学の教員になる場合、「実践力重視の教育学」「数学の思考力重視の教育学」「学問重視の教育学」の3つの選択があると思います。

また、最後にひとつだけアドバイスしますと、千葉大教育学部を選択するならば、中学校の教員になることが目的であっても、小学校算数で受験されることをお勧めします。
こちらの課程であれば小中高すべての免許が取れます。受講内容も中学校数学とほとんど変わらないでしょう。
ただ卒業条件に小学校の免許取得になりますので、音楽などの単位も取らなくてはいけなくなります。
しかし、小学校の免許が取れるのは小学校課程のみです。
中学数学では小学校の免許は取れませんので、教員養成課程に入学するならば全部の免許が取れる小学校課程がお得です。(正し、中学校の免許だけしかいらないならば中学校課程のほうが負担は少ないです)

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この回答へのお礼

3つの選択肢があるなんて、
気づきませんでした。
この新しい選択肢も入れて、
じっくり考えていこうと思います。

詳しい返答ありがとうございました。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:tosa-bash
  • 回答日時:2007/10/28 21:54

理科系の大学を卒業したあとで教師を目指し、経済的な理由で数学の教師より小学校の教師を選んだ立場からアドバイスします。

>数学の能力に磨きをかけるものであり、あまりいざ教師となったときに役立たない気がするんです。

私は「磨きをかけること」は必要と思います。それをどんな意識で、どう役立たせるかが問題です。そこが一番子どもたちにとって大切だと思います。

あなたが数学の問題が解ける力と、あなたが数学の苦手な子どもを理解させる力とは全く違います。あなたが理解した道筋では数学を理解できない人たちがいると認識するのが第一歩だというのが私の主張です。

中学校以上の学校では「その教科が得意だった人」が教師になっています。その人は、自分が理解した・出来るようになったと同じ道筋で指導することが多いのです。「このくらいは…」という意識から色々押し付けているようですが、そんな押しつけでは、理解する・出来るようにならない子どもたちがたくさんいることを感じとってほしいと願っています。

ですから、私からのアドバイスは、これです。

>役立たない

そんなことはありません。「分からない子どもは、どうして分からないのか」を学問的に追究することで解決してください。最低限「努力が足りないからだ」とする考えに「?」をもつ人になっていただきたいというのが、小学校現場の人間の願いです。

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この回答へのお礼

私が伝えたかったのは、
「高度な数学の知識を求めるより、実践的な知識を
求めたほうがより良い教師になれるのではないか」
ということです。わかりにくくて、すいません。
あと自分も数学が苦手だった人間ですので、
わからない人の気持ちも少しはわかります。
ですから回答者さんからの内容もよく伝わりました。

返信ありがとうございました。

  
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