セルの回りについて。
2STビーノに乗っています。
大分前からなのですが、始動時セルを回すと腰下のクランクあたりで、カンカンカン・・・と空回りのような異音が出始めました。
同時期にエンジンの掛かりも悪くなり、今では一発始動にはほど遠いです。
ただ奇妙なのは、エンジンが暖まるとスムーズにセルが回る・・・と言うことです。
乗ったすぐ後や、真夏の30度を超える日などは一発でエンジンが掛かる場合があります。これも絶対ではありませんが。
エンジンが冷え切った場合起こるようです。
セルモーターの寿命かなぁと思い、新品に変えてみましたが症状は変わらず、ついでにバッテリーも変えましたが効果はありません。
プーリーの奥のギア(パーツ名が分かりません)などもチェックしてみましたが、欠けなどの異常はないように思えます。
腰上なら少しはさわれるのですが、腰下になると未知の世界で、お手上げ状態です。
大事に乗ってきたビーノなので、何とか直してやりたいです。
推測でも何でも構いませんので、お分かりになる方、宜しくお願いします。
プーリー・・・ZERO製ハイスピードプーリー
エンジン・・・68CCアルミシリンダー(最近交換)
バッテリー・・・新品交換済み
セルモーター・・・新品交換済み
キャブレター・マフラー・・・ノーマル
おっと、no1です。
面研で思い出しました。
あなた、面研したでしょう(笑)
圧縮比を上げればそりゃセルの回りも悪くなりますよ。
それによってプラグの頭打ち。これで話がつながりました。
今は微妙に突いてるだけなのでエンジンかかってます。
かかりが悪いのはズバリ、ピストンとプラグの接触によって
プラグのクリアランスが狂い、正常に火花が飛ばない!
これに間違いない(笑)
まず、ご質問を拝見して思ったことは、
「ほんとに腰下?」
腰下の異音でカンカンは経験がありません。
腰下で多いのはクランクのベアリングからの異音ですので、ガラガラ
です。あとは、強制空冷のカバーの誤装着によって、強制ファンが
カバーにすれている。これはド!素人でない限り分かるでしょう。
私が思ったのは、最近シリンダーのオーバーホールされたとの事ですが、
プラグが突いてません?ピストンとプラグが接触して
異音となっているケース多いですよ。そのまま高回転回して
ピストンに穴を空けた話、多いですよ。
あとは・・・シリンダー交換の時にクランクに何か落とした。
ボルトやナットを落としたら何か音がするかも知れません。
クランクやピストンに挟まってエンジン破壊って事もあると思います。
この例は経験したことないので音は聞いた事ありません。
異音とは関係ありませんが、エンジンのかかり具合の件では
素人さんや半端チェーナーに多い例。
圧縮比ばかりを気にして、2次圧縮を考えない。
やたらめったに「面研、面研」とせっせとガラスにペーパーで
ヘッドを削ってる方がおられますが、同時に2次圧縮もかんがえなければ
デチューンになります。
シリンダーをやられた時に、クランクケースの面取りしました?
そこから圧縮が漏れ、エンジンの始動を悪くしてる可能性もあります。
これは参考程度に。
結論、プラグを一度点検してみてください。
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