こんにちは。

私はペルー人の婚約者がいます。
私たちは何かペルーの発展に少しでも役立つような
仕事をしたい、と考えています。
まずは特産品の輸入をしてみようと思い、
ペルーの家族にたのんでシルバーアクセサリーをためしに十数点輸入したのですが、
届いてみて、あまりの作りの甘さにびっくりしました。

ピアスのポストは曲がり、ペンダントの裏側は錆びていて、
形は、きっかり直線になっていません。
(これじゃあ売れないよ~クレームきちゃうよ~・涙)
と日本人の私は内心ハラハラしているのですが、
ペルー人の彼は全く気にならない様子です。

ペルーは銀がたくさんとれて、すごく有名なのに
加工技術はあまり優れていないのでしょうか…??

ラテン系だからちょっと雑…と言ってしまえば そうなのかなぁ??

でも資源が豊富なのにもったいない!一体どうしたらいいの??
なんて、勝手に悩んでみたりしてます。

この話をどう思いますか?
自由なご意見を聞かせてください。

A 回答 (2件)

 ペルーのリマに居住しています。

他の方の回答にあったインフレがものすごい、とはフジモリ政権の時代のことです。今では数%に過ぎません。日本と大して違いはありません。
 こちらの加工技術はあくまで平均的にという前提ですが、日本とは比べ物になりません。衣服では日本の着物の繊細さと審美的美しさはとてもペルーで真似できません。
 私は1年近く、識字率向上活動のボランティアをしてきましたが、こちらの事情は観光で来るのと生活するのでは大違いです。
 鉱物資源が豊富でもそれを加工し製品化する技術を持っていない国は豊かになれません。それに今では第3次、第4次産業の成長が国力アップに有効なはずです。大統領が投資を盛んに訴えています。ですから、少しでもペルーの発展に貢献しようとお考えでしたら、まず、ペルーの現状を現地で把握してから投資をされてはいかがでしょうか。個人商店が殆どで、人口の割りに大きなスーパーは数えるくらいです。まだまだ成長する余地はあります。
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金銀のアクセサリーを購入する場合、2つの異なる意味があります。


ひとつは、デザインなどを完璧にしたアクセサリーとして、もう1つは、金銀の地金としての価値を求めてです。
日本や欧米などの国では、アクセサリーとして前者を選びますが、発展途上国、特にインフレの激しい国においては、貨幣で資産を持つ場合、インフレにより資産の目減りが大きいため、金銀で資産を持ちたがります。
その場合、地金として持つ場合とアクセサリーとして肌につける場合があります。
地金としての金銀の価値を求めた場合、デザインや加工にコストをかけるのはナンセンスですから、勢い個人仕事となってしまいます。
ペルーの場合、国内でのインフレは相当なものですし、少し前(フジモリ大統領の前)では、年鑑数百%のインフレでしたから、地金としての銀の需要が多いのだと思います。

ペルーからのアクセサリーを販売しようとする場合、デザインの繊細さや加工技術を考えた場合、どうしても見劣りします。
その点を逆にとって、素朴さなどを前面にださないと、販売は難しいと思います。
ペルーやボリビアのインディヘナの人達の手作り(手作り風)の商品と併せて扱ってみるのも手だと思います。
また、ペーニャ関係の品物も併せて販売してみる事もよいでしょう。
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