自ら繁殖しないで他の個体の子育てを助ける個体(ヘルパー)について
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比較行動学に関する文章のなかに、動物の行動に関して以下のようなことが書かれていました。
「およそ3%の鳥類と哺乳類には、自ら繁殖しないで他の個体の子育てを助ける個体(ヘルパー)が存在する。これらのヘルパーは、すべてではないが、多くは彼らが助けている個体と血縁関係にあり、・・・・」
ここに挙げられている鳥類と哺乳類とは、たとえば具体的に、何でしょうか。
ご存知の方、よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
ちょっと変わった物では、ネコ(イエネコ)です。
単独生活を好むネコも子猫を共同保育をします。
雌同士、自分の子猫以外の子猫の面倒をみるようです。
毛の色から見て明らかに他の者の子猫とわかる子猫の面倒を見ている雄猫もいます。(本人は自分の子猫と思ってるのかも)
のらネコの習性についてはよくわかっていないようです。
海外では治安の悪い夜の町のネコを観察しにくい為です。
この回答へのお礼
なるほど。ありがとうございます。
No.1ベストアンサー20pt
ほ乳類は、狼、コヨーテ、ジャッカルなどのイヌ科、ゾウ、ライオンなど群が家族が群になっているものに見られるそうです。若いメスの個体がそれをやっていることが多いようです。
鳥類はちょっと自信ないですが、ブッポウソウ、ジサイチョウ、コウテイペンギン、オウサマペンギンあたりがやっていたはずです。
ヘルパーは成熟して繁殖能力を持ったり(メスの場合)、群から独立でき、自分の群を持てれば(オスの場合)ヘルパーではなくなるようです。
この回答へのお礼
すぐに回答いただきありがとうございます。
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