大学は文系、大学院は理系
初めまして。
現在オーストラリアの大学で、会計を中心に商学を学んでいます。高校は普通科で、文系でした。
ところが、オーディオ製品がもともと大好きで、卒業を間近に控えた今、電子工学や音響工学といった分野を勉強してみたくなってしまいました。これらの分野を学べる大学院に、高校大学と文系だった僕は入れるのでしょうか?一応大学を卒業した後になるので、できれば院に入りたいのですが。それとも、専門学校に行くことになるのでしょうか?
よろしくお願いします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
それで受け入れてくれる大学院もあるようですが、さて。
大学院は研究をするところです。
特に理系の大学院は「研究労働」をするところと考えた方が良いでしょう。
研究労働をするのに、その作業手順が全く身に付いていないというのはかなり問題があると思います。
作業手順以前に基礎知識に大幅に欠けるわけですし。
たとえ大学院に入れてもどうなのだろうと思います。
そうですね、運動したことの無い人が、日本シリーズやワールドシリーズに出されるような物です。
ラグビーのワールドカップなら死んじゃうでしょう。(笑)
もっとも、たぶんウォーミングアップでギブアップだと思いますが。
というわけで、大学院よりは大学からやり直しが良いと思います。
今の大学の単位をいくつかでも認定してもらえるかどうかは私は知りません。
その前に、大学受験ですね。
理系の場合、大学受験の知識は専門の基礎知識ですから。
物理できません、電磁気判りません、では留年するだけでしょうし、数学だってそこそこは要りそうな気がします。
あなたにとって英語が当たり前であるように、数学の知識も当たり前のこととしてある日、ぽっ、と必要になりますので。
教養レベルの数学の単位が取れなくて留年、なんてことも考えられます。
専門学校については判りません。
> 研究・・・ですか。院は、基本的に自分でテーマを見つけてそれを追求して、
> 周りには助言してくれる教授がいる、みたいなイメージなのですが。
文系はそうかも知れません。
理系の場合は、一概には言えませんが、違う場合もあります。
ボスの命令通りに研究労働を行う感じの所も少なくないでしょう。
研究テーマなんてめちゃくちゃなものを決めて良いわけではありません。
ちゃんと成果が出せるもの、新規のもの、学問として認められるようなレベルのもの、でしょう。
学内単位じゃありませんよ。世界レベルで、ですからね。
さぁ、そもそも修士の1年くらいでそれが判る人がどれだけいるのか。
タイムマシンを作る、なんてテーマにしてしまえば、下手すれば卒業できないわけです。
そもそもその研究設備は?誰のお金?(笑)
共同の研究設備もありますが、むしろ、個々の研究室で個々の機材を持たざるを得ないというのが普通です。勝手なことは機材の点でなかなかできないのです。
その研究室のテーマに沿った研究をするなら、
> それができるような設備が整っていて、
これは特に有名国立大学なら概ねその通りかも知れません。
ぼんくら私立なら、予算不足でどの研究室でも、とは行かないかも知れません。
この回答へのお礼
ご回答どうもありがとうございます!
ワールドカップの例え、とてもよくわかりました。確かに死んでしまいますね(笑)それに、研究労働の話も。非常に参考になりました。
院についての認識を相当間違っていたことがわかりました。やはり、意味があるかは別として、学ぶとしたら専門学校に行くのがいいのだと思いました。
日本は基本的に試験主義なので、試験に通れば入れます。
ただし、理工系の場合数学と専門の問題です
http://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/entra/examarchive …
たとえばこんなレベル。
この回答へのお礼
ご回答どうもありがとうございます。
東大の院ですか。まったくもってチンプンカンプンです。
大学生なら、専攻した分野の学位を得ていることくらいは理解しているでしょう。
つまり、あなたの興味がある分野については、これから大学に進学しようとする高校生と変わらないですよね。それで大学院の試験を受けようとしているのでしょうか。
どこの大学でも、この学部を卒業していなくては試験が受けられませんと書かれていることはないと思います(学部分けが学校単位で微妙に異なることもあるし)。
ただ、専門試験は避けられませんよね。論文や面接という形をとっているところもあるし。
私の知っている人で、繊維系学部を卒業後 化学系の学部に再入学した人、建築学部卒業後 土木学部に入学(どちらも就職してから再入学)などいますよ。あくまで、大学は「何を勉強したか」が重要。
資格試験でも、○系学部卒業後3年以上など、何を勉強したがが重要。自分は大学を卒業したから受験資格があるはずだなどと言う人はいないですよね。
そもそも、編入試験の受験資格があるかどうかもあやしいのではないかと思います。
本当に興味あって、その分野に進みたいと思っているなら「急がば廻れ」ですよ。
この回答へのお礼
ええと・・・
「院の試験受かれば入れるよ、でも論文とか面接もあり得る専門試験は難しいよ」「社会人経験してから大学に4年間行き直すのはありだから本気で学びたいなら大学へ行った方がいいよ」ということですか?
「何を勉強したかが重要」の意味がわからないのですが・・・。それは院の受験にあたってですか?それとも就職を視野に入れてですか?院の試験は、大卒なら受験資格があると思ってましたが、違うのでしょうか・・・?
エンジニアになる気はありませんし、4年間勉強するつもりはありません。オーストラリアの会計を教える大学院には、学部に関係なくとりあえず大卒は迎え入れて、学部で学ぶようなレベルから始められるところもあります。学部~院とみっちりやった人に比べて、勉強する内容や深さでは全くかなわないでしょうけど、会計を学んだ人として社会に出られます。こういう感じの院、日本でも、しかも電子工学の分野で、あるんじゃないかと思ったのですが。。。ないですかね。
ええと……、大学院は学ぶ場と言うよりも、研究する場という印象を受けますが……。ですので、文学部(都市について人文学的見地から研究)→工学部(都市建設について研究)という方は見たことがありますが、無関係のところへは採用されないのではないでしょうかね。
どうしても、と言うのであれば、学部を入り直せばいいのではないでしょうか?そう言う人は結構な数いますし。
それでも高校物理くらいは理解しておいた方がよいでしょうね。とくに電気の分野は。
この回答へのお礼
ご回答、どうもありがとうございます!
研究・・・ですか。院は、基本的に自分でテーマを見つけてそれを追求して、それができるような設備が整っていて、周りには助言してくれる教授がいる、みたいなイメージなのですが。
やはり、ただ単にその分野を勉強したいというだけで、大学時代に学んだことと関係ない院に行くのはおかしいですね。
No.1ベストアンサー10pt
こんばんは。
工学系の分野に進みたいとのことですが、理論上は入ることができると思います。ただ、担当の教授がノーと言ったら大学院に進むことはできません。電子工学にしろ、音響工学にしろ、基礎を固めるという意味で一度大学で4年間勉強することをお勧めします。大学院へはその後の方がよろしいかと。
もし、大学で4年間勉強できないというようでしたら、興味を持った分野の企業に就職するという方法もありかと思います。私の兄も弟も文系ですが、それぞれネットワーク関連、電力関連の会社に進んでいます。営業にまわされているようですが、営業もある程度の知識が必要なため、勉強しているようです。ただ、技術者にはなれないと思いますので、技術者になりたいということでしたら、大学に入って、できれば大学院まで・・・という感じでしょうか。
以上、少しでも参考になれば幸いです(_ _
この回答へのお礼
早速のご回答、ありがとうございます!
やはり、院の内容というのは、どこも大学の4年間の勉強で基礎ができているという前提があってのものなんでしょうね。。。でも、エンジニアになりたいわけではないし、また4年間勉強し直すつもりはありません。
音響製品メーカー、またはそれらの製品を扱うような大型の量販店なんかに就職できたら嬉しいです。仕事に活かしたいのはまず、大学で学んだこの会計・商学の知識です。まずは企業の、いわゆる現場の部分を経験してから、経理等の管理側にまわるのが僕の理想です。なので、大学で学んだことプラスαで、オーディオ製品のことを、独学ではなかなかできないような実践的なことも含めて、勉強してみたいと思ったんです。
ただ・・・やはり院は難しいようですね。考え直します。
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