アフリカでの人名表記について
翻訳の仕事をしている者です。
現在訳している資料(英語)の中に、ブルキナファソの人物数名の名前が出てきます。
1.「姓・名」表記と「名・姓」表記が混在しているのですが、現地ではどちらが一般的なのでしょうか?
2.また、アフリカの中でも「この国はこうだが、こっちの国は違う」というのがもしあれば、教えていただきたいです。
3.ブルキナファソの人名は、(素人の私が見たかぎり)フランスの名前に近かったり、読み方もフランス語読みの場合が多いように思いました。ブルキナファソに限らず、このように人名も旧宗主国の影響を受けているものなのでしょうか。
以上よろしくお願いいたします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
おそらく旧宗主国の影響が大きいと思います。フランス式、イギリス式の名前表記になるのではないでしょうか。
ご存知だとは思いますが、アフリカのほとんどはヨーロッパの国々によって植民地化されました。特にサハラ砂漠の南側のブラックアフリカでは、もともと無文字社会の民族が多数生活していましたので、筆記方法は宗主国の影響が大きいだろうと思います。
もしかしたら伝統的には「姓・名」「名・姓」と言うものでもなかったのかもしれません。と言いますのは、アフリカ人と話したとき珍しい名前だったので理由を聞いてみると、「俺が生まれた年に旱魃で不作だったので、水と言う意味の現地語を名前に付けられた」と言ってましたから。
川田順造さんがブルキナファソで研究をされた本を書かれています。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
なるほど、伝統的には、そういう感じなのかも知れませんね。
参考にさせていただきます。
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