債券市況のプラス、マイナス要因について
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金利上昇 → 債券価格下落 → 利回り上昇
このことが結果として、債券市況のマイナスといわれます。
逆に、
金利低下 → 債券価格上昇 → 利回り低下
このことが結果として、債券市況のプラスといわれます。
この点がピンとこないのです。利回り上昇ということは投資家(買い手)からすると収益が上がる訳ですよね。
投資家が儲かる = 債券市況のマイナス
という理屈がわかりません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さい。
債券価格下落 → 利回り上昇のとき
既に債券を持っている人は債券価格が下落しているのでマイナスです。買った債券価格から見ると利回り上昇は相殺されてしまいます。
利回り上昇するというのは、債券価格が下落したので相対的に利回りが上昇することになります。新たに債券を買う人にとって、です。
既に債券を持っている人と新たに債券を買う人の関係で考えてみれば分かると思うのですが、説明不足でしょうか。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
債券価格下落 → 利回り上昇のとき
というのは、あくまで新たに債券を買う人にとってということであり、既に債券を持っている人にとってはマイナスということなんでしょうか?
逆に、
債券価格上昇 → 利回り低下
のときは、既に債券を持っている人にとってはプラスということなんでしょうか?
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