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スラブ語の baba と日本語の「婆(ばばあ)」はよく似ています。

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  • 質問者:noname#42839
  • 投稿日時:2007/11/02 19:53
  • 困り度:暇なときに回答をください

スラブ語では baba はおばあさん、だそうですが、日本語の「ばばあ」とよく似ています。何か関係があるの?

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:SortaNerd
  • 回答日時:2007/11/04 03:30

偶然ではないかもしれません。

多くの言語で母を表す言葉は「マ」、父を表す言葉は「パ」で始まります。
これらの音は赤ん坊が最初に発する声に由来します。母を見てマーマー言ってるから母のことを「ママ」というようになるわけです。
ただ日本語は少し特殊でママ(マンマ)は食物のことです。かわりに母は「パパ」になり、その後音が変化して「ハハ」になりました。

また、どんな言語でも互いに関連のある言葉は似た音になることが多いです。
例えば無声音から有声音への変化。「パパ」(母)は「ババ」(婆)になり、「チチ」(父)は「ジジ」(爺)になります。

というわけで、赤ん坊が初めて見る物はママやパパになる可能性が高く、パパという物があればそれに似たものにババという名がつく可能性が高いと言えます。
これでスラブ語でpapaが母のことならまず間違いないでしょう。全く別のものがpapaだったら…、まあ偶然でしょうね。

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同じようなものは、”名前(ナマエ、江戸弁でナメー)”と der Name (ドイツ語でナーメ、意味は名前)など捜せばいくらでも有るんじゃないでしょうか。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:ANASTASIAK
  • 回答日時:2007/11/02 21:28

ないです。言語系統学的にもありえません。
マラソンの季節になるとアフリカからツルさんだのロバさんだの
がやってきて快走を見せてくれますが、2音節なら偶然は異言語
間で十分に起こりうることです。

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