スラブ語の baba と日本語の「婆(ばばあ)」はよく似ています。
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スラブ語では baba はおばあさん、だそうですが、日本語の「ばばあ」とよく似ています。何か関係があるの?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
偶然ではないかもしれません。
多くの言語で母を表す言葉は「マ」、父を表す言葉は「パ」で始まります。
これらの音は赤ん坊が最初に発する声に由来します。母を見てマーマー言ってるから母のことを「ママ」というようになるわけです。
ただ日本語は少し特殊でママ(マンマ)は食物のことです。かわりに母は「パパ」になり、その後音が変化して「ハハ」になりました。
また、どんな言語でも互いに関連のある言葉は似た音になることが多いです。
例えば無声音から有声音への変化。「パパ」(母)は「ババ」(婆)になり、「チチ」(父)は「ジジ」(爺)になります。
というわけで、赤ん坊が初めて見る物はママやパパになる可能性が高く、パパという物があればそれに似たものにババという名がつく可能性が高いと言えます。
これでスラブ語でpapaが母のことならまず間違いないでしょう。全く別のものがpapaだったら…、まあ偶然でしょうね。
No.1ベストアンサー10pt
ないです。言語系統学的にもありえません。
マラソンの季節になるとアフリカからツルさんだのロバさんだの
がやってきて快走を見せてくれますが、2音節なら偶然は異言語
間で十分に起こりうることです。
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