障害年金受給した場合、生活保護返還?廃止?
障害基礎年金受給した場合の生活保護の返還?廃止?について質問です。
知的障害で12月から障害基礎年金2級を受給することになりました。 現在、生活保護を受給しています。
20歳前障害で現在27歳です。
普段、アルバイトで少ないですが生活保護で収入申告していますが、始めの月だけ年金額が多額になると思われます。
その場合、今まで受けていた保護費は年金分返還ですか? それとも何ヶ月かは0円で金銭扶助以外の扶助(医療など)のみ受けられるのですか? しばらく保護廃止ですか?
以上皆様のご教授お願いします。
回答(2件)
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No.1ベストアンサー20pt
おそらく、遡及請求(そきゅうせいきゅう)と言って、
過去の障害年金を最大5年前までさかのぼって受給できるはずですから、
初回の障害年金の支給は、その分だけ額が多くなります。
障害年金は、
生活保護費と同じく日常生活費を助けるためのお金を出す と
いう意味合いを持っていますし、
また、生活保護費は、
もしもほかの法律でお金が出せる場合には、その分だけ減らす という
決まりもあります。
したがって、
いままでにもらった生活保護費の分は、
初回の、さかのぼってもらえる障害年金で代えることができるので、
おそらく、その分の生活保護費を返さなければならないことになると
思います。
なお、詳しいことはあなたが市町村にきかないとわかりませんので、
ここでは、はっきりしたことは回答できません。
返し終わったあとの生活保護費は、
障害年金の分(2級障害基礎年金は、月に約6万6千円)だけ
減額されることになると思います。
あるいは、いままでの生活保護費よりも障害年金のほうが多くなれば、
生活保護が廃止されることもあり得ます。
(ぎりぎり生活できるお金が入ってくるから、という理由です。)
逆に、障害基礎年金よりも、いままでの生活保護費のほうが高ければ、
その差額(生活保護費 - 障害基礎年金 = 差額)を支給する、という
ことになると思います。
市町村によって、生活保護の考え方に少しずつ差がありますから、
ここの回答で「絶対にこうなる!」と断定してしまうことはできません。
いままでに書いた回答は「こうなることが多いですよ」という可能性だと
考えて下さいね。
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