最近、東野圭吾さんの『秘密』と『時生』を読んだのですが、
こういった生まれ変わり的?なことが内容の小説というのは
他にはないのでしょうか??
もしくは、現実にありそうでないような内容の小説はないでしょうか??
例えば、上の『秘密』や『時生』もそうですが、
あとは北村薫さんの『ターン』や『スキップ』、
宮部みゆきさんの『蒲生邸事件』、
佐藤正午さんの『Y』など・・
タイムスリップ的な内容のものですが・・
このような作品に似たものでも全然構わないので、
ぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

「現実にありそうでないような内容」


宮部みゆきさんの本で、不思議なお話の短編集があります。

現代が舞台のものでは『取り残されて』
時代小説では『堪忍箱』『本所深川ふしぎ草紙』
など。
ほかに、超能力を扱った小説(現代、時代劇とも)も多くありますよ。
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この回答へのお礼

宮部みゆきさんの長編はかなり読んでいるのですが、
短編はずっと読まずにいました・・・。
その短編にこそ探している内容の作品があったとは・・・
思いもしませんでした。
これからは短編を読破しないといけませんね。
ぜひ読ませていただきます。
ご回答ありがとうございました。
ちなみに超能力のは『クロスファイア』・・・ですよね?

お礼日時:2007/11/08 22:18

>現実にありそうでないような


ありそうにもない話をもっともらしく読ませる作家、西澤保彦さんをお勧めします。
「人格転移の殺人」「七回死んだ男」「瞬間移動死体」「複製症候群」

設定は無茶苦茶だったりするのですが、その世界観での論理には無理が無いように書かれています。
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この回答へのお礼

ありそうにもない話をもっともらしく読ませる西澤保彦さんは
それがツボの私に最も合う作家さんかもしれませんね。
そんな作家さんがいるとは全然知りませんでした。
まだまだだなと実感しております。
ぜひ読ませていただきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/04 20:20

こんにちは。

生まれ変わりがテーマの昭和の香り漂う短編に朱川湊人さんの「花まんま」があります。幼い妹が前世の記憶を持っていて、それに立ち向かう兄の物語です。ほのぼのしてどこか悲しい感じになります。直木賞受賞作です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31528011
同じ朱川湊人さんでこちらも直木賞の候補作になった「都市伝説セピア」の中の「昨日公園」もタイムスリップものです。親友の為に必死で努力する主人公ですが、最後がとても切ないです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31684443
 東野圭吾さんを読まれているのでしたら「昔僕が死んだ家」はいかがですか?元恋人の記憶を取り戻す為にある家に潜入する事になった主人公ですが、最後に結構オッと思うオチがありました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19942878
 ご参考までに。
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この回答へのお礼

いろいろと教えていただきありがとうございます。
朱川湊人さんは聞いたことのない作家さんです・・・
でも新たに開拓できるのでとても嬉しい限りです。
東野圭吾さんの作品にもまだあったとは・・・
どちらもぜひ読ませていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/04 20:14

こんにちは


  浅田次郎の
    「地下鉄(メトロ)に乗って」はどうでしょうか。おもしろいと思いますよ。
   
    あと、「椿山課長の七日間」などもいいですよ。
  
     おすすめします。  参考にしてください。
          
             
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この回答へのお礼

「地下鉄に乗って」はすごく気になってる作品です。
「椿山課長の七日間」は映画化されてましたよね??
どちらも映画化されているので気にはしていました。
ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/04 20:10

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