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ブログで世間を動かすことは?

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  • 質問者:noname#51996
  • 投稿日時:2007/11/04 19:11
  • 困り度:暇なときに回答をください

ブログで書き込んだ内容が国や地方公共団体の関係者が見たりして、あるいはマスコミに好意的に取り上げられたり認識させたりして、世間を動かす(または世論を変える)ことはできますか?
また、そういった意見を反映させるにはいい書き方などありますか?(そうさせるためのコツなど)

よくわからない質問ですがおわかりの方・アドバイスできる方お願いします。

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No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:t78abyrf9c
  • 回答日時:2007/11/05 09:20

まず、「世間」を分析する事が先決でしょう。

大半の日本人は、これまで↑を避けてきたので、結果的に問題の根本となる部分を変えるだけの成果を上げてこられなかったと考えてます。

対処療法的な手段として、西欧から「社会」を取り入れ続けてきたと言えるのではないでしょうか。

用いる手段が何であれ、「社会」のロジックに則り、「世間」を変えようとしても限界があると感じてます。

http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/0020 …
http://imi.sfc.keio.ac.jp/lecture/textanalyze200 …
http://d.hatena.ne.jp/inflorescencia/20060525/11 …
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/seken.htm
http://www.geocities.jp/japankaroshi/seken.html
http://kyasuhara.blog14.fc2.com/blog-entry-27.html
http://d.hatena.ne.jp/essa/20040322/p6

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  • 回答者:mat983
  • 回答日時:2007/11/05 02:16

中川翔子や真鍋かおりなど芸能人のブログが注目を集めるなど十分可能性があります。

良い書き方は情報が速く、分析が深く鋭いなどです。
例えば佐藤優氏のサイトが良いです。
外務省きってのロシア通だった佐藤優氏は、
「ラスプーチンと呼ばれた男 ... 」と題し、鋭く日本外交に切り込んでいます。
外交官のうかがい知れない活動も垣間見え、凄みがあります。
現職の外務官僚、政治家も登場するので面白さもあります。

リンク禁止なのでURLを貼れませんが、題名を入力すればすぐ出ます。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:onbase
  • 回答日時:2007/11/04 20:07

できるかできないかということであれば「可能」でしょう。
ネットサーフィンをしてみればわかりますが「主義・主張」をしているブログやホームページは無数に存在します。
だからといってそれらの意見が採り上げれて世論が動く....という例は少数です。
ようするに多くの人々が納得・賛同するような内容であるかどうかがポイントです。

ま、ブログよりも省庁・議会への要望・請願書、マスコミへの投稿の方が実現は早いようには思いますが。

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  • 回答者:ame-sanc
  • 回答日時:2007/11/04 19:55

実名でブログを公開し、数年訴え続ければそれなりの評価は得られると思います。
実体験などを元に長いこと訴えていけば、いずれ賛同があるかと思います。

実名とは言わないまでも誰が書いたかまったくわからないようなら、
ただ単に個人のうわごとになってしまいますからね。

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