車の部品はいつまで手に入りますか?
現在国産車に乗っていますが、そろそろモデルチェンジします。
ところで、今のモデルが故障・事故を起こした場合に、モデルチェンジ後は純正の部品やパーツ、ホイールは買えないのでしょうか?それともディーラーで修理してもらえば大丈夫なのでしょうか?
(たとえばモデルチェンジ後3年目でフロントをぶつけてヘッドライトやグリルが壊れたとして、その時に部品やパーツは手に入るのか(修理可能なのか)という疑問です)。
家電製品などは製造終了後に部品を7年保有していないといけないような法律がありますが、車の場合はどうなのでしょう?
回答(6件)
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法律上の決まりは7年です。
(厳密に言えば、製造終了後満六年間の部品保有のため7年といっても差し支えは無い)
しかし、各メーカは大体10年10万キロを一つの区切りとして車の買い替えや修理するライフを見ています。
そのために、製造終了後10年は部品を保管しています。
ただ、製造終了後10年経過してもその車が10年後に数多く存在していたり(マーク2など)
製造終了後10年経過していても、ある程度の部品の需要が見込まれるものに関しては
10年以上経過しても部品を保有していたり製造しているものもあります。
外車の場合で言えば、修理して長く乗り続けるという文化が根付いているために製造終了後30年経過しても部品が生産し続けていたり
メーカ純正ではなく、全く同程度の精度の製品を第三者が生産していたり、それらを作る権利を委譲され生産しているというところが数多くあります
この回答へのお礼
皆様ありがとうございます。どうやら車も6~7年はパーツに困ることはなさそうですね。安心して長く乗れそうです。
皆様のご回答は似たような内容ですので回答順に評価させていただきます。どうも助かりました。
SUBARUのサービスフロントで聞いた話です。
「純正部品についてはメーカーの責任による部品保有年数は10年間です」
つまり、生産を終了(モデルチェンジまたはマイナーチェンジなど)してから10年は部品の入手は可能ということです。
基本的に、工業製品は製造中止後6年の部品生産が義務づけされております。
しかし、6年経ってしまえば廃棄するのでは無く在庫として残っていたり、型番を変えて、他の車の共用部品として残ったり、人気車種の場合はそのまま生産されていることもあります。
したがって、一応に無くなるのではなくて、その車が共用部品が多いかどうか、それと人気車種かどうかで決まると思います。
私は18年前の車にのっていますが、人気車種のため、後継機種の共用部品の他、いまでも生産されているパーツはたくさんあります。
あと、中古でも代用できる物は、中古パーツや解体屋で調達します。
No.2ベストアンサー10pt
車は6年だと思います。
6年までは部品を保有しています。
でも、6年たったら部品の製造をやめるだけで、保管はしています。
無くなるまで保管はして、無くなったら終わりです。
20年ぐらい前の部品もこっそり残っていたりします。
部品は共通化が図られているので、モデルチェンジしても使える部品は多くありますよ。
解体車両を見つけて、中古部品で修理する手段もあります。
No.1ベストアンサー20pt
クルマの場合、メーカーが製造を中止してから、12年程度は保証されていると聞いたことあります(15年かも)
また、車種が違っても、共通の部品を違う車種が使っている場合もあります(トヨタのコンパクトカーシリーズ等)ので、そっちから部品を探すこともできます
また、大物の部品はメーカーからでなく、解体部品屋から中古品として探し、綺麗にしてから取り付ける事もできます(
平成5年のクルマに乗っていますが、今のところ手に入らない部品は無いですね
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